骨盤矯正
施術体験ブログ

急に来る半月板損傷~膝痛の原因~

2018年10月22日

今回はスポーツをしている方、中高年の方に特に多い半月板損傷について書きました!

まずは半月板について簡単にお話させていただきます!

半月板とは・・・

膝関節の間にある軟骨様の板で内側と外側にそれぞれ一つずつあります。

膝関節の間にクッションがあるイメージです。

半月板の役割

①関節の適合性を良好にする

②緩衝作用

③可動域を適正に保つ

④関節内圧を均等化する

⑤滑液を分散させる

半月板損傷の原因

スポーツによる損傷(ジャンプや方向転換を行う種目に特に多い)

スポーツで半月板を損傷する場合には、体重が加わった状態での捻りや衝撃により起こる場合が多く、その際に膝の靭帯も合併して損傷する場合もあります。

 

②加齢による半月板損傷

40歳を過ぎると半月板が変性してきます。そのため、立ち上げる動作など軽微な外力で損傷する場合もあります。

 

また膝は、体の中でも特に体重による負荷が大きくかかる箇所で体の歪み、バランスが悪いと、膝に10倍以上の負荷がかかることもあります。

 

③円板状半月板

正常では三日月状である半月板が先天的に円板状を呈するもので、正常の半月板よりも損傷しやすく、小児に多いです。  

 

半月板損傷の症状

〇受傷時

・体重をかけて膝を捻る動作での痛みがある

〇一定期間後

・運動時の痛み・運動後の関節水腫

〇数時間後

・関節腫脹(関節血症)・膝の引っ掛かり感やクッリク感(コキッという異常音)・可動域制限(膝の曲げ伸ばし)・ロッキング

などの症状があります。

 

※半月板損傷の診断には、MRIが有用で靭帯損傷の合併の有無も確認できる。

治療・予防

半月板損傷が軽度の場合は、膝を極力使わないように安静にしつつ、サポーターで固定します。

手術の場合は破損した半月板を縫合したり、切除したりします。

 

予防としては、半月板損傷は急性のケガであるため完全な予防は難しいですが、準備運動をしっかりとすることが大切です。

当院では、

①骨盤矯正で片方の膝にだけ負担がかからないように身体の歪み・バランスを改善!

②JOYトレで軸となる体幹部分のインナーマッスルを強化!

ボディーベーション9月から新しくスタートしたトレーニングで、膝に負担がかかる身体の動き方を正しい動きに改善!

膝をケガする場合でも、膝だけが原因ではなく股関節・足関節が正しく動かすことが出来なくて膝に負担がかかる場合も多いです。

なので膝に負担がかからない本来の正しい身体にすることでケガの予防・パフォーマンスアップにつながります!

 

 

身体のケガはいつ起こるか分かりません。もちろんケガをした後の早めの治療も大切ですが、ケガにならないための予防治療も大切なのでぜひ気になる方はまはろ接骨までよろしくお願いいたします!!

 

・膝が痛くてお悩みの方

→スポーツ外傷に強いまはろ接骨院に!!!

・体のバランス、骨盤の歪みが気になる方

→まはろ接骨院の骨盤矯正!!!

 

10代の腰の痛み・・・もしかして『分離症』かも?

2018年06月25日

こんにちは!今回は『脊椎分離症』についてお話していきます!

さて、夏も近づいてきて小中高生の部活同も盛んになってくる時期だと思います。

そんなスポーツをしているときに腰から臀部にかけての痛み、うらもも(大腿部後面)の痛がでてくる子供たちはいませんか?

もしかしたら『脊椎分離症』かもしれません!

脊椎分離症ってなに?

スポーツ活動の多い10歳代の男の子に起こりやすい疲労骨折です。

特に腰椎(腰の背骨)に好発すると言われており、腰椎の椎骨が椎弓の関節突起周部で分離したものです。

   

分離した椎体が前方へ転移したものを『脊椎分離すべり症』と言います。

脊椎分離症持ちの方がさらに激しいスポーツを繰り返していると脊椎分離すべり症になります。

また脊椎分離症日本人男性の約8%にみられ、成長期のスポーツをしている人の腰痛原因の30~40%を占めています。

脊椎分離症の症状

  1. 腰から臀部、うらももの痛み、下肢の放散痛、感覚障害(痺れ)
  2. 脊部の圧痛・叩打痛(叩く)・分離している部位の圧痛
  3. 体幹後屈時(腰を反る)による症状の増強

早期に発見できた際はコルセットなどを着用して安静にしていれば、分離した部位の骨癒合が可能になります。

 

安静の期間は数か月にも及ぶのでその間は当然スポーツ活動は制限されます。安静にしているときに痛みが軽くなると動かせると思いスポーツ復帰をしてしまう方がいます。すると完全に骨癒合がされてないので再び分離症を再発するケースがあります。

そのため早期に発見できた際は必ず骨癒合するまで安静が必要になります。

 

MAHALO接骨院では、LIPUS(ライパス)という低出力パルスの超音波により、骨形成と癒合を促進させる骨折治療法があります。

骨癒合期間を約40%短縮します

 

※骨癒合の治療期間6~12か月(痛みが軽減するのはもっと早い)

 

早期に発見できた場合は骨癒合が期待できますが、症状が弱く時間が経った人に関しては保存治療での骨癒合の期待は少ないです。

そのためスポーツをしている際に上に書いた症状が当てはまる方は病院か接骨院に一度行ってください!!

 

脊椎分離症にならないための予防はないの?

激しいスポーツによる腰(腰椎)への負担を減らすことが大切になります。

特に股関節周りの柔軟性やストレッチが重要です。

脊椎分離症の方はももうらのハムストリングスという筋肉がとても硬くなる傾向があります。よってハムストリングスのストレッチが大切です。そこでお勧めするのが『ジャックナイフストレッチ』というストレッチです。

①しゃがみ込み両方の足首を持つ

②自分の胸とお腹を太ももにしっかりつける

③しっかりつけたまま両膝を伸ばす

  

 

 

また慢性化している脊椎分離症の方は予防法としてお腹と背中の筋肉をつけることが大切になっていきます。とくにインナーマッスルの『腹横筋』という筋肉をつけることが大切になります!

MAHALO接骨院ではそんなインナーマッスルを鍛えるマシンJOYトレがあります!

これはお腹に8つのパットをはり20~30分間寝てトレーニングするマシンです。

実際に腰痛持ちの方たちが日常生活での動作、仕事時の腰の痛みが軽減したなど効果が出ております。これはしっかりインナーマッスルが使えているからです。

 

小中高生でのスポーツをしている時間というのは人生の中でもとてもいい経験になる時期です。そんな大切な時期をケガにより失ってしまうのはあまりにもったいないです。早め早めの治療がこれからのスポーツ人生において大切なのでぜひ腰に痛みがある方は一度MAHALO接骨院にお越しください!!

新入社員自己紹介!!宇都寛大と申します!

2018年05月27日

みなさんこんにちは!

四月に入社しました!宇都 寛大(うと かんだい)と申します。

出身地は茶屋イオンのある名古屋市港区で、今は岐阜県岐阜市に住んでいます。

 

岐阜県に住んでまだ一か月しか経っていませんが、自分が元々住んでいたところよりも周りにたくさんの飲食店や様々なお店がありすごく栄えていて、びっくりしています。 

時間があるときには周りをドライブし、ここおいしそうなお店だここに行ってみたいなと感じたお店をどんどんメモして休みの日にいくのが楽しくて仕方ないです。

 

私は小学校から高校まで9年間バスケットボール部に所属をしていました。 

そして、今も社会人チームとして活動をしています。また、部活動ではずっとキャプテンを任されチームをまとめる大変さや常に部員を気遣うことで信頼を築き上げていけることを学びました。その気遣う心や気づく力は今でも活かされているな、とものすごく感じます。

また、この職業についたきっかけもバスケットボールをはじめたことに大きく関係しています!私がこの職業に憧れ、目指そうと思ったのはバスケットボールをする中で怪我に悩まされた事がきっかけでした。私は、キャプテンという立場にありながら他の部員よりも怪我が多い選手で怪我をするたびに練習に参加できない日々が続くことの不甲斐なさや、チームに迷惑をかけてしまう辛さがありました。

そのことがきっかけで落ち込んでいる私を怪我の治療だけではなく、精神的にも支えとなってくださったのが接骨院の先生の存在でした。怪我の治療は決して早く治るものでは無く、辛く諦めてしまいたくなる時もありましたが、その先生のおかげで一刻も早く治療に専念し、一日でも早くチームの一員となって活躍したいという前向きな気持ちになることができました。私は実際にこのような経験を得て、もし私と同じような立場の患者様がいらっしゃったら、今度は自分が患者様を治療し、心の支えになれるような存在になりたいと志しています。

そんな夢を実現したいと思える場所が「まはろ接骨院」でした。

そう感じられた一番の理由は、実際まはろ接骨院に訪れた際に、活気溢れる雰囲気患者様に寄り添っている先生方の姿を見た時に感動したからです。

また、どんな時でも感謝の気持ちを忘れずにスタッフ同士でもお互いを気遣い尊重してる環境を目の当たりにして、改めて私はここで夢を実現したいと強く思いました。

 

私にとって憧れのまはろ接骨院で働けるということ夢を叶える絶好の環境で大きなチャンスと感じています。まだまだ入って二か月程しか経っていませんが、沢山の患者様との笑顔・出会いを大切にし、しっかりと寄り添えるよう、笑顔溢れる優しい人になれるように日々精進していきますので、これからどうぞよろしくお願いします!

 

新人社員!自己紹介!横井昇道です!!

2018年05月25日

ブログをご覧になった皆さんこんにちは!!

平成30年4月1日より入社しました柔道整復師・横井昇道(よこい のりみち)です!

今回は私のことを知っていただくために簡単な自己紹介を致します。

まず私の故郷は韓国の原州市(ウォンジュ)です!

実は4歳まで韓国の原州市に住んでおり、今年の3月に17年ぶりに故郷に帰りました!下にある写真はその時の写真です!!

 

原州市?ってなる方が多いと思うので少しでも多くの方に原州市のことを知ってもらいたいとおもいます!!

 

まずはまはろ接骨院との距離です・・・なんと824kmもあります!!

     

 

☆原州市のおすすめ☆

・ソウルから約1時間
・紅葉の名所がいっぱい!
・韓紙(韓国の伝統紙)と漆工芸が有名
・美術館や博物館、歴史スポット
・レトロな近代建築も人気

沢山おすすめがあるので、ぜひ韓国に行く機会があったら寄ってみてください!!

 

次に僕の趣味を紹介します!!

映画を観ることです!特にMarvel映画が大好きです!!

 

好きになったきっかけは、高校生の時に初めて作品をみて『かっこいい!』と思ったからです。

それからたくさんのMarvel作品の映画を観てきました!

かっこいいのはもちろんですが、おすすめするところはヒーローとして成長するだけでなく、ヒーローの人間性が成長するところが大好きです。

 

最初は自分のために行動していますが、たくさんの問題が発生していくうえで考え方であったり、誰のために・何のためになど変わっていく姿がとても素敵です。

 

それは自分のこれからの人生において仕事・プライベートでの参考になります。

僕は映画を観ることで人生は変わると思います。

 

映画は何かを伝えたい!という思いがあって制作がスタートし一本の作品が誕生します。

その中で僕が好きになった映画がmarvel映画です。

 

明確な目的をもって行動する姿に、いつも感動しますし学ばせてもらっています。

 

話は変わりますが、僕は4月よりまはろ接骨院に入社し、柔道整復師として社会に出ました。

 

なぜこの職業を目指したかというと、スポーツにかかわる仕事がしたいという思いがありました。

小さい頃からよく接骨院に通っており先生に憧れていて調べたところ柔道整復師という職業を見つけました。

 

僕は一人でも多くの患者さんに身体の痛みだけでなく、心から健康になってほしい・幸せになってほしいという思いがあります。

 

まはろ接骨院ではそれが出来るところだ!と思い入社しました。

 

入社して一か月半が経ちますが毎日患者さんや利用者さん、スタッフの皆さんの笑顔で元気をいただいてます。

その分、それ以上に僕も皆さんに笑顔・元気を与えることの出来る人になります!!

 

最後に僕の抱負を伝えます。

今年は社会人1年目でたくさんの学ぶことがあり、たくさんの経験をすると思います。

でもそれは自分の成長に繋がるので挑戦する気持ちを継続していきます。

 

これから横井昇道をよろしくお願いいたします。