歩き続けると痛くなる…腰部脊柱管狭窄症!

痛みで歩き続けられない方はぜひご覧ください!!

 

当院で良く頂くお声は

年々歩くのが辛くなってきた。長い距離を歩けなくなってきた。

「歩いていると脚が痛くなる。痺れが出てくる。」

「歩いていると痛くなるけど、休めば治まるからまた歩ける。」

 

しかし

「自転車はこぎ続けられる。」

という症状の方が多くみえます。

 

そういった特徴的な症状

もしかしたら・・・

「腰部脊柱管狭窄症」かもしれない・・・!

今回は40代以降から徐々に増え高齢になるにつれて多くなる「腰部脊柱管狭窄症」についてお話していきます!

 

腰部脊柱管狭窄症ってなに?

腰部脊柱管狭窄症とは、腰にある脊柱管が狭窄されてしまい腰から脚にかけて痛みや痺れが出る疾患のことです。

 

うーん、これだと字のままで良くわからない……

 

もっと細かくご説明させて頂きます!

 

脊柱管とは、脊髄神経が走行する管のことで

狭窄とは、その通り道が圧迫され狭くなってしまったことを指します。

 

なぜ神経が圧迫されるの?

 

ほとんどの原因が年齢によるもので、よく耳にする椎間板ヘルニアの「椎間板」は軟骨成分でできています。

これはクッションの役割をしていますが長年身体を使っていくことでどんどんすり減って薄くなってしまいます。

 

「椎間板」が薄くなってしまった時に、衝撃を吸収するためのクッションが無いため骨同士で衝撃を受けやがて骨が飛び出し「骨棘」というものを作ってしまいます。

 

その「骨棘」が脊柱管内に飛び出ることにより神経の通り道を狭くし圧迫してしまうことで、痛みや痺れの原因に繋がってきます。

 

また、腰を反る動作で脊柱管を狭くしたり、歩行など脚を使う運動によって神経が引っ張られ脊柱管内でより神経が圧迫されると痛みや痺れが出現してきます。

これは、症状が酷くなるにつれて痛みや痺れが強くなってしまい歩ける距離が徐々に減ってきてしまいます。

 

しかし、前かがみになったり、椅子に座って休憩すると次第に痛みや痺れが緩和され再び歩けるようになります。

 

 

これで、「腰部脊柱管狭窄症」というものがどういうものか

何となく理解して頂けたかと思います。

 

腰部脊柱管狭窄症になる原因ってなに?

腰部脊柱管狭窄症の原因は様々ですが、今回は姿勢や生活習慣から起こる原因をピックアップしていきます。

 

〇腰のしなりがなく真っすぐになっている

〇運動を全くせず同じ姿勢が多い

〇骨盤を支える筋肉の筋力低下

 

腰部が真っすぐの方は椎間板のみで衝撃を吸収してしまうため、すり減りがとても早くなってしまいます。

本来腰の骨は、椎間板と椎間関節の両方で衝撃を吸収し分散していますが

腰部が真っすぐの人は椎間関節の方で衝撃をほとんど吸収できていないため、椎間板への負担がとても大きくなってしまいます。

 

運動を全くしないで同じ姿勢を続ける方も同様です。椎間板に大きな負担を与えています。

同じ姿勢でいるとじんわり腰が痛くなってくる方はその傾向にあります。

 

骨盤を支える筋力が低下することで、骨盤が後ろに傾いてしまいます。

これも椎間板に大きな負担をかけてしまいます。

 

しっかりと椎間関節も使って一緒に衝撃を吸収し分散できる腰作りがとても重要になってきます。

 

一度「骨棘」ができてしまうと元には戻らないので

骨棘を作らないように予

防すること、それ以上悪化させないことが大切です!

 

腰部脊柱管狭窄症の予防はどうしたらいいの?

予防としてはまず運動をしましょう!

と言っても何をしていいのかわからないと思うので、ここでお話することをぜひやってみてください!

 

ご自宅でも出来る簡単な体操です。

 

1.仰向けに寝て両膝を立てます。

  腰を床に付けたままお尻を軽く浮かせます。浮かせた状態で5秒キープしてゆっくり力を抜きます。

  注:腰が浮いて筋トレの様に力まないようにしてください。逆効果の運動になってしまいます。

 

2.仰向けで寝て頂き両足を伸ばします。

  片方の膝をゆっくりと立てて、股関節をまげて行きます。

  この時、両手で膝を抱えてゆっくりとお腹の方に引き寄せます。

  引き寄せた状態で5秒キープしゆっくりと膝を立てた状態に戻し、その後で膝をゆっくりと伸ばしてください。

  注:片脚を抱えた時に、反対の脚に痛みや痺れが出る場合は両膝を立てた状態から行ってください。

 

3.仰向けで寝て頂き両膝を立てます。

  両膝の裏を両手で抱えお腹の方にゆっくりと引き寄せ10秒キープしてください。

  その後ゆっくりと戻し両膝を立てた状態に戻します。

 

回数の指定は特にありませんので、できるだけ多くやってください。

腰作りは、回数の積み重ねなので空いた時間にどんどん行っていきましょう!

 

まはろ接骨院での腰部脊柱管狭窄症に対する治療メニュー

 

骨盤矯正で骨盤の動き、腰の動きをしっかりと出します!

施術で腰を動かし神経の圧迫を緩和!

 

JOYトレで骨盤を支えるためのインナーマッスル強化!

まはろ接骨院独自の施術で腰を動かし脊柱管内で神経を圧迫している状態から緩和方向へ誘導し

「JOYトレ」「腸腰筋」という筋肉を鍛え骨盤が後ろに傾かないように支える筋肉を付けていきます。

「腸腰筋」という筋肉は、自力でトレーニングをするとしっかりと骨盤が支えられるようになるまで1年以上トレーニングをし続けなければいけないくらい鍛え辛い筋肉になっています。

「JOYトレ」はそういった鍛え辛い筋肉を短期間で鍛えるのに優れた機械になっています!

 

いつまでも自分の脚でしっかりと歩きたい!

予防をしていきたい!

症状に悩んでいて中々改善しない!

諦める前に出来ることから始めて早期改善を目指しましょう!

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