骨盤矯正
施術体験ブログ

脊柱管狭窄症、誰にでも起こります。

2022年01月31日

一度は聞いたことがある「脊柱管狭窄症」正しく知っていますか

 

皆様、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

「脊柱管狭窄症」、正しい知識がありますか?

 

今あるあなたのその症状、そして周りの人の症状、脊柱管狭窄症、もしくは予兆かもしれません。

 

これをしっかりと読んで今のうちに予防していきましょう!

 

 

 

そもそも、脊柱管狭窄症って?

 

脊柱管狭窄症とは、神経の通り道である脊柱管が背骨の変形や変性により狭くなってしまうことで神経や血管が圧迫されて腰やお尻、脚にしびれや痛みが発生する病態です。

 

中高年に多く、元々腰痛を持っていた方や椎間板ヘルニアや分離症など腰に何らかの病態を持っていた方に多く発症します。

 

安静時にはほとんど症状はありませんが歩行したり背筋を伸ばしたりすると痛みが出ます。

 

特に歩行時には痛みが走り、休むと痛くなくなりまた歩くことができる「間欠性跛行」がよくみられます。

 

前かがみになると痛みが軽減するのも特徴の一つです。

 

 

★セルフチェック★

 

1 腰痛はないか

2 腰や足が痺れていないか

3 歩くと痛みが増強し休むと軽減しないか

4 前かがみになると痛みが楽にならないか

5 中高年ではないか

 

この項目に心当たりがあれば脊柱管狭窄症の可能性があります。

 

2項目以上当てはまる方はすぐに病院へかかって下さい。

脊柱管狭窄症はCTやMRIで分かります。

 

はやめはやめの対処を行いましょう。

 

 

もし脊柱管狭窄症になってしまったら

 

ではすでに脊柱管狭窄症と診断されている方、された方はどうしたらいいのか、お教えします。

 

痛みがすごく強くてご不安だと思います。ですがすぐに手術を考える必要はありません。

 

まずはご自宅やリハビリなどで様子を見ましょう!

 

自宅でできる痛みの緩和方法として仰向けに寝て膝と股関節を90度に曲げた状態で膝から下を椅子の上に乗せましょう。

 

 

 

その状態を10分ほどキープします。このとき血栓ができないように足首をしっかりと動かすのを忘れないようにしてください。

 

10分経ちましたら両膝を抱えて自分の方へと引き寄せ腰を伸ばします。この状態を1分ほどキープし、また足を椅子の上に乗せます。

 

これを2~3回を1日3セットを目標にやってみてください。

 

そして、脊柱管狭窄症は単発的に発症するものではありません。

 

今まで何らかのストレスが腰に蓄積した結果突如として発症するものです。

 

その状態を何もせず放置していても絶対に治りません。痛みが引くこともありません。

 

ですのでしっかりと治療をしましょう。治療で痛みを軽減することができます。

 

 

まはろが行う脊柱管狭窄症の治療

 

先ほど述べたように、脊柱管狭窄症は放置していて治るものではありません。

 

今までのなんらかのストレスが蓄積した結果です。そしてその状態を一回の治療で痛みを取り除くのは難しいです。

 

時間をかけてしっかりと治療を継続することで痛みを軽減し歩くことが出来るようになります。

 

当院では日常生活で気を付けることやストレッチ、現在の進捗などを細かく説明しながら治療を行っていきます。

 

 

そして脊柱管狭窄症の方は多くが筋力不足です。骨盤を支える筋肉が弱いことが多いので、その指導も行います。

 

座ったままできる運動なので痛みが強くて運動が出来ない方でも安心です!

 

 

現在当院には同じように悩む方が何人も来院されています。国家資格保有者が全力でサポートしますので是非一度ご相談ください!