骨盤矯正
施術体験ブログ

腰痛と足へのシビレありませんか?もしかして腰部脊柱管狭窄症!?

2022年04月7日

腰部脊柱管狭窄症とは

脊髄から出る神経は腰椎という骨の管の中を通っています。これは骨の他に前側では椎間板、後側は靭帯に囲まれています。この関節が加齢による変性やすべり症や椎間板ヘルニアなどの症状によって、狭まることで脊髄や神経が圧迫されることで様々な症状が出現します。この状況を腰部脊柱管狭窄症と言います。

 

腰部脊柱管狭窄症の原因

原因の多くは加齢に伴う組織の変性によって起こります。神経の近くにある椎間板が後方に飛び出してきたり、後ろにある靭帯が厚くなったりすることによって神経の出口の椎間関節が狭まることで神経を圧迫してしまい症状が発生します。

腰部脊柱管狭窄症は3つに分類されています。

馬尾型:両足のシビレ感や院部のシビレ、感覚異常が発生します。歩くことによって  

    症状が悪化します。

神経根型:片側に臀部から大腿部、下腿部への放散するような痛み、痺れを自覚しま

     す。症状が悪化すると足の筋力が低下することがあります。

※圧迫されている神経根によって痛みの部分や範囲が異なります。

混合型:馬尾型と神経根型の2つが重なった時症状が発生し、片方に強い痛みを感じ   

    ます。

 

腰部脊柱管狭窄症の症状

症状は腰痛、足のシビレ、歩行時痛、筋力低下、排尿・排便障害などがあります。

腰部脊柱管狭窄症で典型的に現れるのが間欠性跛行です。

しばらく歩いていると、脊椎に負担がかかり、神経が圧迫され、足腰に痛みシビレを感じて歩きにくくなったりしますが、しばらくしゃがんで休憩したり、前かがみになったりすることで神経の圧迫が解放されるような姿勢で休憩すると、また歩けるようになります。特に朝や寒い季節に症状が出やすいという特徴があります。

 

腰部脊柱管狭窄症は60以降によく見られる症状です。

姿勢を変えると楽になる』『自転車には乗り続けられる』というのが腰部脊柱管狭窄症の特徴です。

 

当院での施術

①ハイボルテージ

ハイボルテージを行うことによって、現在痛み、シビレが強い場所に直接施術を行い、症状の軽減を行なっていきます。

 

②骨盤矯正

骨盤矯正を行い、全身の関節を動かしお身体本来の動きをだしていきます。関節の動きがしっかりと出ないことによって腰への負担がかかってしまいます。負担がかかっている状態が続ことによって痛みの場所にストレスを加えている状態になり、症状が常に発生してしまいます。

 

③JOYトレ

お身体の動きが改善した後、お身体が元の状態に戻らないようにする為にしっかりと鍛えていきます。

インナーマッスルは天然のコルセットと言われるくらいお身体に大切な筋肉です。

コルセットを使い続けることによってインナーマッスルの筋力低下を起こしてしまいます。

そうなってしまうと今後、コルセットをつけて生活を送ることになってしまいます。

 

お身体に痛みシビレがあると日常生活にとても支障をきたしてしまいます。

お身体に少しでも異変を感じたら専門家へ受診をオススメします。

かかりつけ医等がなければ一度、当院まで受診をお待ちしております。