脊柱管狭窄症

  • 整形外科で脊柱管狭窄症と診断された
  • 長距離を歩いていると痛みが出てくる
  • 痛みが出ても休憩すると痛みがなくなる
  • 腰を後ろに反らすと痛みが出てくる
  • お尻からふくらはぎにかけて痛みやシビレがある

 

脊柱管狭窄症とは

一般的に脊柱管狭窄症とは、腰椎ヘルニアや加齢に伴う背骨の変形などが原因で神経の通り道である脊柱管が、狭くなっている状態を総称して「脊柱管狭窄症」といいます。狭くなる事によって神経が圧迫されて痛みや痺れなどの症状が出現します。脊柱管狭窄症が多い年代として中高年に多く45歳~65歳の方によく発症することが多いです。

脊柱管狭窄症の主な症状とは

症状は腰から背部にかけての痛み、下肢痛や痺れが主な症状です。

腰のよく似た病気の、腰椎椎間板ヘルニアとの違いは、安静時には症状が軽度もしくは無症状であることが多く、また腰を前に曲げて休むと症状が軽減・消失するという特徴があります。なぜ前にかがみになると楽になるのかというと、前かがみになることによって、脊柱管が狭くなり圧迫されていた神経への圧迫が緩和され、症状が楽になることもあります。反対に体を反ることによって痛みや痺れが強くなる事も特徴です。

 

さらに歩行時の痛みに特徴があり「間欠性跛行」という症状が出現します。どういった歩行かといいますと歩いているとだんだん症状が強くなり、歩けないほどの痛みが出現します。しかしその痛みも椅子に座るなど休憩することによって痛みなく歩けるようになります。間欠性跛行の特徴は「痛みがあっても少し休めばまた歩ける」、ということです。

症状が強い方は排尿障害などが出現する可能性もあるので注意して下さい。

まはろ接骨院の脊柱管狭窄症への治療方法とは

 

脊柱管狭窄症の原因となるお尻の筋肉(中殿筋・小殿筋・ハムストリングス)などの筋肉の張りも緩和していきます。筋肉の治療だけではなく、姿勢や関節の動きも大切になってくるので当院では骨盤矯正や全身矯正を用いて全身のバランスを整えていきます。全身を整えることによって体全体が楽になり、腰への負担も軽減されます。

 

 

 

どこに行っても症状がよくならない、なかなか改善されずに悩んでいる方がいらっしゃいましたらいつでも当院にご相談ください。

 

まはろ接骨院の治療コンセプト

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