骨盤矯正

腱鞘炎について

腱鞘炎の症状

腱鞘炎とは

『手首の親指側』にある腱を包んでいる鞘(さや)と、そこを通過する腱(けん)が過度に擦れ合ってしまい炎症が起こった状態で、この炎症により腱の動きがスムーズでなくなり、手首の親指側に痛みが出現し腫れます。

親指を広げたり、動かしたりすると強い痛みが出現します。

腱鞘炎の原因について

デスクワーク

腱鞘炎は、家事・手先を使う仕事・デスクワークなど、指と手首をよく使う方に多く発生し、一番の原因は『手の使いすぎ』です。
 

またホルモンバランスの変化にも関係する為、妊娠出産期の女性や更年期の女性、糖尿病の方にも生じることがあります。近年ではスマートフォンをよく使う方にも多くなっています。

腱鞘炎の治療法

デスクワーク

腱鞘炎の症状にはまずは『安静』が大切です。痛みが出ている部分に高周波治療器(ハイボルテージ)を当てることにより、痛みを軽減させることは可能です。ただしっかりと痛みを完治させるためには、患部が動かないように外から固定することが一番大切です。
 

そのため当院では絶対安静を図るために前腕から手関節まで『ギプス固定』を施し、1週間から10日間固定します。痛み止めの飲み薬や湿布、サポーターではその場しのぎにしかならず、症状を悪化させる可能性があります。

しっかりと痛みを改善したい方、一度まはろ接骨院までご相談ください。

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