骨盤矯正
施術体験ブログ

足首の捻挫! 治療せず放置すると身体の異常が起きる、、!

2018年11月3日

9月・10月の運動会シーズンが終わり寒くなることで身体を動かさなくなる時期

大人、子供に関わらず誰でも一度は経験したことがある

「足を捻ってしまった!」よく聞く捻挫についてお話しします!

 

~人間の足の構造について~

【足】と言っても様々な種類の靱帯が存在しています

1つ1つの筋肉・靱帯の強さも患者様によって全く異なります。

実際に下記の写真は 

★人間の足にある全ての骨です

 

同じ力を加えたとしても(ケガをする人)(ケガしない人)が出てくるのです。

 

~足の捻挫する方向や力の加わり方~

捻挫には大きく分かれて二つの種類が存在します。

★足を中心に内側に捻る『内がえし★足を中心に外側に捻る『外がえし』

       ↓                ↓

   

 

皆さんがよく耳にする捻挫のほとんどは『内がえし』写真では左側のものになります。

ではなぜ「内がえし」が多いのか説明していきます。

 

①足に付いている靱帯の内側が強く、外側が弱い。ほとんどの損傷が内側に集中する。

 外側の靱帯が損傷には相当大きな力が加わったことが考えられる。

②人間の骨の構造上、外側に捻ることが少なく、ほとんどが内側に捻る形となる。

 

捻挫の発生要因&治療方針

・スポーツをしていてジャンプの着地で足を捻る(バスケット、ハンドボール、サッカー)

・歩いている際に側溝などに足を取られ捻る

・以前に何回も捻挫を繰り返している

・足のアライメント異常(偏平足、凹足、外反足)

など様々な要因が関係します。

 

ケガをした直後は痛みが強く歩くことも困難な状況になります。

捻挫と言っても大きなケガになると『骨折』している可能性もあります

靱帯をケガしたのか骨折しているかでは今後の治療が全くことなります。

 

そこで活躍するのが柔道整復師が使うことのできる

【超音波診断装置エコー】です!

患者様のお身体の状態をリアルタイムで確認することができ

その場でどのような治療が一番最適なのか見極めることができます!

 

 

<骨折しているようだと近くの整形外科さんに行っていただきレントゲンなどを取る>

<靭帯の損傷ならギプス固定でしっかりと固定させていただき早期改善に努める>

  *先週まで固定していた患者様のギプスの写真です

 

判断を間違えてしまうと、今後に大きく関わってきます。足の捻挫を甘くみてはいけません!

 

今までにない、新たなトレーニング【コアトレ】!

「捻挫をしてギプスなどが外れたら治療が終わり」ではありません!

痛みがなくなり、日常生活が普段通り送れるようになったら、次は再発しない身体作りです!

 

それが『BODYVATION(コアトレーニング)』です

もし捻挫をしたとしても

・その時1回の力が加わりケガをしてしまったものなのか

・バランスが悪く、うまく身体を使えていないことで捻挫が起きたのか

 

今回は「足の捻挫」についてでしたが、股関節膝関節足関節骨盤の一つ一つが

正しい動きができているのか、動かないことで他の部分に負担がかかってしまい結果的に

捻挫となるケースもあります。

 *実際のエクササイズの写真です。

 

同じ痛みを繰り返さないためにも、

一度ご自身の身体と真剣に向き合ってみませんか?

 

長年痛みで悩んでいる、治療を続けていてもなかなか良くならなくて困っている

是非まはろ接骨院にお越しください。身体を直すことはもちろんのこと、その先を見据えた最先端のトレーニングで自分が思い描く【理想の身体】を一緒に作っていきましょう!

 

足の痛み早期改善・早期治療は?

エコー、ギプスを備えたまはろ接骨院!

学生などのスポーツ障害といえば

学生さんも多く来院、まはろ接骨院!

 

股関節周りの痛みの原因は『グロインペイン症候群』かも

2018年08月20日

皆さん、こんにちは!ワールドカップは観られましたか?日本代表もとても活躍して盛り上がりましたね!

今回はサッカー選手・競技者に多い股関節周囲の謎の痛みグロインペイン症候群』について書きました。

別名『鼠経部痛症候群』とも言われます。

 

グロインペイン症候群ってなに?

明確な治療法は確立されておらず、治りにくく慢性化しやすい鼠径部・股関節(足の付け根)・ももの内側・下腹部にかけて痛みが出てくるケガになります。

人によって違う場所に痛みが出現するためグロインペイン症候群とは鼠径部周囲の痛みの総称になります。

また素因としては恥骨結合炎・内転筋障害・スポーツヘルニア・腹直筋の起始部炎症などがあげられます。

日本・世界のプロサッカー選手でもこのグロインペイン症候群になっている選手は多いです。

 

症状はなに?

・サッカーでボールを蹴る時、全力で走る時などに鼠径部周辺に痛みが出現

・また最初は痛みが軽度な場合やすぐに痛みが治まりますが、過度な運動を続けていたりすると痛みが取れにくくなってきたり軽度な運動時でも痛みがでたりします。

・無理に運動を続けていくとどんどん悪化していきます。

原因はなに?

多くの原因としては

・股関節の過度な負荷、使い過ぎ

・股関節の筋肉・関節の柔軟性低下

・運動時の股関節と体幹の協調性が不自然などです。

 

※痛みを取るだけでなく、しっかりと根本の原因まで見つけ根本から治していくことが大切になっていきます。

 

どうすればいいの?

グロインペイン症候群は過度な運動から痛みを誘発するので安静にしていれば痛みの改善はしていきますが、再び運動をし始めると痛みが出てきます。

 

なので安静も大切なのですが、それと同時に股関節周りの筋肉・関節の柔軟性を良くしていくことが大切になっていきます。

また股関節の動きと体幹の協調性が必要になってくるので正しい身体の使い方をしていくことが大切になっていきます。

 

自分でできること

股関節周りの筋肉・関節の柔軟性を良くするために5つのストレッチを紹介します。

〇腸腰筋のストレッチ (股関節の前側の筋肉)       

①左の腸腰筋を伸ばす場合、右足は前に出して股関節と膝関節は90度

②伸ばす側の左側は後ろにする

③伸ばす側の上肢を上げる

④身体を後ろと右側に伸びるようにストレッチをする

〇大腿四頭筋のストレッチ(前モモの筋肉)

①横向きで寝てもらい伸ばしたい側を上にする

②ベッド側についている下肢の股関節・膝関節は90度にする。

③伸ばしたい側の足の足部を持ちながら身体よりも後ろにもっていく

〇内転筋のストレッチ(ももの内側の筋肉)

①画像の通りのスタートポジションを取ってもらい殿部を後ろに体重をかけていく

〇殿筋のストレッチ

①伸ばしたい側の殿部の下肢を逆側のももの上に乗せる

②身体を前側にもっていき、伸ばさない側の下肢で伸ばす側の下肢を身体に近づける

〇ハムストリングスのストレッチ(もも裏の筋肉)

①スタートポジションをとって身体を前に倒す

 

 

また股関節と体幹、上肢の協調性を出すために2つトレーニングを紹介します。

①四つん這いになり上肢・下肢のお互い反対側を背中の高さまであげていき次は最初と逆側もやっていきます。

②横向きになり上側の下肢を上げ下げしていきます。

 

まはろ接骨院でできること

①骨盤矯正

しっかりと骨盤の歪みをとり正しい姿勢にすることで身体に負担が少なく運動が出来ます。

また股関節の柔軟性を出すことで痛みの出にくい身体つくりが出来ます。

 

 

②ハイボルテージ

深部の筋肉まで刺激され柔軟性がよくなりますし超音波の効果で炎症を抑えます。

 

③JOYトレ

腹横筋という『インナーマッスル』を鍛えることで身体を安定した状態で運動が出来るので股関節周りへの負担を軽減させます。

 

ぜひ股関節周りの痛みが気になる方はまはろ接骨院にお越しください!!

しっかしと身体の状態を確認させていただき全力でサポートしていきます!!