骨盤矯正
施術体験ブログ

一度は聞いたことがある「産後骨盤矯正」って何?

2018年06月30日

今回の皆さんが一度は聞いたことがある

《骨盤矯正・産後骨盤矯正》とはどのようなものかを説明していきます。

まず『骨盤』とは人間でいうどこの部分を指し示すのからお話ししていきますね!

 

・骨盤とは→左右の寛骨、仙骨、尾骨という3つの骨が組み合わさってできるもの!

 *人間の体の中心部分にあり、身体全体のバランスをつかさどるとても重要なパーツです。

 

人間は1人1人、骨の大きさや長さも違えば、筋肉の付き方や太さなど各種さまざまであり

全てが一緒の人間はこの世の中で探しても、ほとんどいないと思います。

それはなぜかというと自分自身の両親や先祖代々受け継がれているものも違えば

口にする物も異なることで身体の成長も大きく変わってくると言われています。

 

 

★実際に骨盤も男女で大きな差があります!

 →なぜかというと男性にはできなくて、女性のみできることと言えばなにがありますか?

 

 

 それは【子供を産むこと=出産のこと】です

 

 

~ここで男性の骨盤と女性の骨盤の違いについて紹介していきます~

・男女の骨盤で見た目だけでまず違うところは<骨盤自体の大きさ>です!

 →女性は特に大きく、広いのには妊娠が大きく関係しています。

  仙骨を男女で比較して見ると、(左)女性は幅が広く短い、(右)男性は幅が狭く長い

 

・その他にも<恥骨下角の大きさ>も男女で異なります!

 →妊娠し、出産する際には恥骨結合という左右の恥骨を結合している部分が出産に伴い開く

  それには<ホルモンの分泌>が大きく関与しています

①エストロゲン、プロゲステロン ②オキシトシン ③プロスタグランジン ④副腎皮質

この4つが大きく関係すると言われています!

あと<骨盤腔>という骨盤の中の空間も男女で異なります!

 →妊娠すると、お腹の中で赤ちゃんを育てていくのですが男性は骨盤腔がハート形

  女性は楕円形の形をしていて、妊娠するのに適切な空間を作ることが可能となります。

 

★産後の方は出産時に骨盤が開く為、運動療法がとても重要になります!

 現状接骨院に産後骨盤矯正で来院されている患者様から話を聞くと

・「産後ベルトは面倒だし、固定されると体が動かしにくい」

・「運動をしたいが、どのようにしたらいいのかわからない」

・「子供を出産してから、自分の時間を作ることが難しくて」

など様々な意見がありました。

 

『骨盤矯正で身体を整え、運動療法で骨盤の筋肉を動かせるようにしていきましょう!』

特に産後はホルモンが出ている産後半年の間が体を治す大切な時期になります。

この時期にしっかりケアすれば体はかなり楽になります。

『骨盤』というだけでも一つ一つの形には意味があり、重要な役割を担っているということで、その一部を紹介しました!

 

☆接骨院に来院される多くの患者様は痛みや身体の変化に悩まれていることが多いです、

 実際に身体の動きを見てみると、バランスが崩れた状態のまま仕事や日常生活を送ることで

 症状が悪化し、精神的にも追い込まれてしまいます。

 

 

自分は「大丈夫」と思っていても体は悲鳴を上げているかもしれませんよ!

体重の変化や下半身太り、尿もれ、、、など産後の症状がそのうち治るだろう…

って思っていてなかなか治らなかった方を多く見てきています!

 

まはろ接骨院の骨盤矯正・産後骨盤矯正は

   【①バキバキしない無痛の矯正 ②即効性のある治療】が1番の特徴です!

*骨盤矯正の治療を想像すると、骨をバキバキ鳴らすイメージがあると思いますが

 当院では無痛整体となりますので患者様にも安心して治療を受けて頂くことができます!

産後は子育てで忙しいかもしれませんが、体を治せる時期に

しっかりと治す機会を設けてあげてください。

 

愛西市、津島市、稲沢市で痛みがある方、なんだか身体の調子が悪い方、歪みが気になる方

今の症状をそのままにしておくと、他の部分にも影響が出てきます。

後になって後悔しないため、早期の治療をオススメします!

まはろ接骨院では患者様を治療終了まで全力でサポートしていきます!

今回のブログを読んでいただいて、『骨盤矯正を体験してみたい』してみたいと思った方は

ぜひまはろ接骨院にお越しください!

 

 

 

★当院の骨盤矯正についてです

→是非読んでみてください

 

夜も眠れないほど痛い五十肩について!

2018年05月16日

今回は夜もぐっすり眠ることができない程痛い五十肩」について説明をいたします。

 

多くの方が五十肩の名前の由来を

 

・「50代に発症するから」

 

・「肩が50度しか上がらないから」

 

・「関節の50%しか動かないから」

 

とイメージしている方が多いですが・・・

 

《五十肩という名前は保険病名として認められてません。》

 

 

 

「肩関節周囲炎」という診断をされます。

 

※四十肩も五十肩と同じ肩関節周囲炎と診断されます。

 

肩関節周囲炎(五十肩)になる原因ははっきりとわかっていません。

まず肩関節は骨と骨だけのつながりではとても不安定な関節です。

その不安定を補うために肩周りに関節包や強度な腱板があり

肩の安定性を高めてくれています。

ですが中年以降になると、

肩を安定させている組織がだんだんと衰えていきます。

衰えていく中で、肩を酷使することで炎症を生じやすくなっています。

そこで痛みや可動域制限があるものを肩関節周囲炎(五十肩)

と呼んでいるのです。

 

四十肩・五十肩の主な症状はこれらのようなものがあります!!!!

・肩がこわばっている

・肩を動かすと痛む

・腕を動かそうとしたときに肩が激しく痛む

・腕を上げられない

・腕が後ろに回しにくい

・寝返りを打つと肩が痛い

 

 

などなどさまざまな症状があります。

 

『ではどのような人が四十肩・五十肩になりやすいのでしょうか?』

 

・過去に病気やケガの経験がある人

 

特に腰を悪くした経験がある人が注意しましょう。

腰が悪いと体全体のバランスが悪くなり、

無意識のうちにどちらか半側に重心が偏ってしまう事にで

 

・猫背の人

 

猫背にしていると、重心が前のめりになるため体にゆがみが生じやすくなります。

特にハイヒールを履いている人は猫背になりやすいです。

 

バッグを肩にかけている人も自然と肩を上げてしまうため、

肩に負担をかけています。

バッグをかけるほうの肩に四十肩・五十肩を発症する可能性が高いといえます。

また、パソコンやスマホ、携帯の利用時間が長いと

猫背になりやすいので気をつけましょう。

20代や30代で四十肩・五十肩を発症する人の多くが、

仕事で一日中パソコンに向かっていることが多いです。

 

 

これらのように、姿勢の悪さは四十肩・五十肩を招きます。

 

 

・普段から肩甲骨を動かさない人

肩甲骨を使っていない方は

肩甲骨を固定し、肩を支点に腕を使いがちです。

そうした使い方を続けていると、肩に負担がかかってしまうため、四十肩、五十肩になりやすくなります。

普段から肩甲骨のストレッチをして柔軟性を高めましょう。

 

(このようにタオルを頭の上で持ちそのまま首元まで動かします)

 

では四十肩、五十肩になってしまったらどうしたらいいのでしょうか?

 

・痛みが発症したばかりの「急性期」

・痛みが鈍くなり半年以降経過した「慢性期」

・痛みがほとんどなくなりリハビリに最適な「回復期」の3つの分類があります。

 

「急性期」・・・

まず痛みが発症したばかりの「急性期」は、激しい痛みが特徴です。

この時期は極力肩を使わないようにして、安静にすることが第一です

 

「慢性期」・・・

急性期の痛みが治まってくると、

鈍い痛みへと変わり、肩が上がり難くなるなど可動域がだんだんと狭くなってきます。

これは急性期に起きた炎症の影響で、

筋肉が委縮して固くなっているからです。

着替えや洗髪が上手くできないなど

日常生活に支障をきたす時期でもあります。

慢性期は半年から1年続くこともあり、

痛みを感じない程度の適度なストレッチも有効です。

しかし、痛みが減ったからと言って無理をすると、

痛みがぶり返すことがあるので要注意してください。

(※五十肩に良く効くストレッチです。)

 

「回復期」・・

痛みがほとんどなくなり、リハビリに最適な時期です。

ここで可動域を広げる運動を怠ると、

四十肩・五十肩が治ったあとも、

肩関節の動ける範囲がだんだん狭くなってしまうこともあります。

ラジオ体操や簡単なストレッチ、骨盤矯正や猫背矯正を行い、

慢性期以降に肩を動かすことを意識して、しっかりリハビリを行いましょう。

 

 

 

 

 

 

五十肩が治るまでに、どのぐらいかかるの???

 

 

早い人で3ヶ月~半年、長い人は1年ぐらいかかります。

中でも運動制限が非常に強い人は、長くかかる傾向があるようです。

このように痛みが治り、肩を動かせるまでに、

長い期間がかかってしまいます。

症状が発症しない為にも、しっかりとセルフケアを

行いながら自己管理を行っていきましょう!!!

 

 

五十肩の原因である猫背が気になる方!!!

 →是非まはろ接骨院の猫背矯正を!!

 

身体の歪み、バランスが気になる方!

 →無痛、即効性が高いまはろ式骨盤矯正