骨盤矯正
施術体験ブログ

寝違えた!?その後の対処と予防!!

2019年01月21日

皆さん、寝違えたことってありますか?

朝起きた際、首の根元や首から肩にかけて痛みが続くことで、首を動かしたときに痛みが出たり、ひどい場合は首を動かすことも出来なくなる場合があります。

寝違えだから、『動かさなければすぐ治るだろう、『首をほぐしておけば良くなるだろうと考える方は多いと思いますが、実はこれは間違えです。

寝違えは、しっかりと処置、治療を行わなければ痛みが残ること多いです!

そこで今回は、実はあまり知られていない寝違いの対処方法について説明したいと思います!

寝違えの原因

寝違えの大部分の原因は、長時間不自然な姿勢で寝続けることにより、首や肩周りの筋肉が緊張されて、そこからの起き上がり動作により緊張が助長されて軽い肉離れを起こす、これがいわゆる「寝違え」と言われています!

その他にも、寒冷や筋肉疲労をしたときに、首をひねったり、肩甲骨を動かしたりすることで筋肉を痛めることもあります!

なので、必ずしも寝ているときだけに痛めるわけではありません。

寝違えの対処法

皆さん、寝違えを起こした際どのような対処法をしていますか?

よく聞くのが、痛いところを揉みほぐしたり、冷やし続けたりすることを聞きます。

ですが、これらはあまり良くない対処法です。

痛めたところを揉みほぐしたり、ストレッチをすると筋損傷を助長してしまうので逆効果になってしまいます。

冷やすことに関しては、急性期であれば炎症を抑えることが出来るため良いですが、冷やし続けると筋肉の血流が悪化する可能性があるので、回復が遅くなることがあります。

寝違えの治療

寝違えを起こした直後は、筋肉の炎症があるため、まずはこの炎症を取ることが重要になってきます!

①はじめは、とにかく「安静」にしましょう!

傷ついた組織の修復が大事になるため、痛いと思う動作は極力さけるようにして下さい。

②痛み、炎症が落ち着いたら「血流」を良くしましょう!

痛みが落ち着く安定期という時期に入りましたら、血流改善を行いましょう!

ここで温熱療法やストレッチ、筋肉調整を行うことで筋肉内の血流が良くなり、早期回復を望めます!

寝違えの予防

寝違えを防ぐのに大事なのは「姿勢」です!

結局普段の生活の中で悪い姿勢をしていると、それだけで首回りの筋肉に負荷がかかってしまい、その中で無理な動作をすると痛めてしまいます!

また、寝違えは治るまでの期間はほんとに辛いです。。。それこそ仕事や学校、家事などに支障が出ることがほとんどです。

まはろ接骨院では、そういった痛みに対してハイボルテージ治療を行い、損傷した筋肉の組織を早期に回復して、姿勢矯正を得意とした治療を行い、寝違えの起こりにくい身体作りを行います!

寝違えは、安静にすれば治ります。それでも、また何度も繰り返して起こってしまうことが多いです。。。

そうなる前にしっかりと身体の歪みを取り除き、快適な生活を送っていただけるように私達と一緒にお悩みの改善をしていきましょう!!

姿勢を改善する大チャンス! “産後の骨盤矯正”

2019年01月7日

今回は出産経験のある方なら1度は聞いたことがある、

『産後の骨盤矯正』についてお話します!!

 

 

出産してから周りの方の中に、

「しっかりと身体整えた方がいいよ!」

「産後の骨盤矯正はやったほうがいいよ!」

と言われたことがある方はいらっしゃると思います。

当院の患者様の中にも、

「産後の骨盤矯正はやったほうがいい。

と聞いたたからとりあえず来ました。特に症状はないです。」

という方が多く見えます。

 

 

『ではなぜ産後の骨盤矯正を行った方がいいのでしょうか?』

 

①体のバランスが崩れてケガや腰痛、慢性疾患を引き起こす原因となる

妊娠中、お腹の中に赤ちゃんがいることにより、

赤ちゃんを守るためにお腹が前側に張り出すような姿勢、

いわゆる『反り腰』という姿勢になります。

この状態が出産まで続くことで、骨盤が前に傾いてしまうので、

背中や腰に過剰なストレスが加わり、腰痛に繋がります

最悪の場合ぎっくり腰や、慢性腰痛の原因ともなります。

なので出産後は一刻も早く骨盤を正しい位置に戻すことが大切なのです。

 

 

 

②骨盤の位置異常

出産により骨盤が歪んでしまうと、

・内臓器の機能低下

・便秘

・下半身太り

・代謝が悪くなる

など体調面や見た目で、様々な部分で不調などを起こしてしまいます。

体型の変化などは気づくことが多いですが、

内科的なことは気づきにくいので注意してください。

 

③骨盤底筋や腹筋の筋力低下による『尿漏れ』など様々な日常生活トラブル

子供を出産してから、

・お腹に力がいれにくくなった

・踏ん張ることができない

・ふとしたことで尿漏れをしてしまう

このようなお悩みはございませんか?

どうしても妊娠中は子供さんがお腹にいるため、腹筋を使うことがありません。

特に身体の軸となる体幹やインナーマッスル

筋肉は衰えてしまうため尿漏れなどを

引き起こしてしまう方も見えます。

 

➃お尻が大きくなってしまうなど、女性としての外見上の問題

出産に伴い骨盤が横に開いてしまいます。

先ほども上記で述べましたが、

外見上を気にされて、骨盤矯正を受けられる女性は多くいらっしゃいます!

「体重だけなら落ちたけど、体型が,,,」

と皆さん気にされています。

出産前の体型に戻すということは、一見簡単なようで難しいことなのです。

 

 

 

では産後の骨盤矯正は出産後いつまでに行えば良いのか?

出産の際、産道を確保するために『リラキシン』というホルモンが分泌されます。

このホルモンにより、骨盤の靭帯や関節が緩むためスムーズに出産が行えるのですが、

この緩んだ状態が硬くなるまで、

『約6ヶ月』と言われています。

なのでまず産後1ヶ月程度は安静にしていただき、

2ヶ月目以降から骨盤矯正を行うことをオススメしています。

 

 

 

☆当院の産後の骨盤矯正方針

当院は3つの観点から治療を行っていきます。

 

①根本的な歪みを取り除くための骨盤矯正

骨盤矯正と聞くとボキボキ音を鳴らされたり、

何か痛いことをされるのではないか、と不安に思う方が多くみえます。

ですが当院の骨盤矯正は音も鳴らさないですし、一切痛みも伴いません。

誰でも安心して受けていただけるような、無痛でソフトな矯正を行います。

 

 

 

②骨盤を閉めるための運動

尿漏れの原因の時にも述べたように、

出産に伴い骨盤底筋という筋肉が緩んでしまいます。

なので、この骨盤底筋をしっかりと意識して、

骨盤を一刻も早く閉めるための運動を行っていきます。

 

 

③腹筋を鍛えるためのトレーニング

妊娠に伴い筋力低下を起こしてしまった腹筋に対しては、

当院では『JOYトレ』という機械を用いて、電気の刺激により鍛えていきます。

骨盤矯正で歪みや症状は改善されるのですが、

この腹筋がしっかりといていないと、歪みを繰り返してしまう原因となります。

なのでこのJOYトレをしっかりと行うことにより、歪みの再発予防ができるのです!

特に帝王切開で出産された方は、腹筋の筋力低下が著明にみられるのでオススメです。

 

 

ここまで産後の骨盤矯正の重要性をお話しさせていただいて、

産後の骨盤矯正の大切さをご理解いただけたかと思いますが、

それでも通院を悩まれる1つの理由として、

「子供が泣いたり、ぐずったりしたらどうしよう」

とお悩みの方も見えると思います。

ですが当院はお子様連れでも大歓迎です!!

当院は女性スタッフも多く勤務しているので、

泣いてしまってもスタッフがあやしたり、抱っこして落ち着かせることも可能です(^o^)/

また普段使用されているベビーカーでご来院されても構いません!!

 

 

 

『産後の骨盤矯正は有効な期間が限られているので、

出産前のように元通りにするチャンスは今しかありません!!』

 

『出産』は女性にとって必然的なことかもしれませんが、

人間には非生理的な、身体に非常に大きな負担がかかることなのです。

一番最初に述べたように、痛みや症状がなくても、

「とりあえず来ました」という理由で結構です。

産後の骨盤矯正でどこに通えば良いのかお悩みの方、

どうすれば良いか分からなくてお悩みの方、

ぜひ1度当院へご相談ください!!

患者様のお悩みを聞き、それぞれの患者様に適した治療メニューを

自信をもって提供させていただきます(*^^*)

 

 

☆骨盤の歪みを根本から整えたい方

⇒愛西市、津島市口コミNo.1 まはろ接骨院の骨盤矯正を!!