施術体験ブログ

ずっととれない肩の痛み。。大切なのは姿勢!?

2018年09月19日

慢性的な肩の痛みに悩まされたことはないですか?

よく皆さんが、「肩こりがひどい・肩がだる重い」などといった痛みや違和感に襲われた経験はありませんか??

おそらく沢山の方々が経験したことがあると思います!

では、なぜ肩こりが起こってしまうのか考えたことはありますか??

今回は、肩こりが起きてしまう原因や改善策などお伝えしたいと思います!

原因の筋肉

肩こりに関係する筋肉は沢山あります!!

その中でも、特に原因となる筋肉が『僧帽筋』と言われる筋肉です!

この筋肉は幅広い筋肉であり、首の後ろから肩、背中にかけて付いていて上部、中部、下部の線維に分けることが出来ます。

この筋肉は主に肩や肩甲骨を挙上させたり、肩を内側にいれたり色々な動きを出すのに使われます。だからこそ、日常生活やスポーツで使われることが多いです!

痛める動作

この筋肉を使ったり、緊張しやすい動作を紹介します。

日常生活

・腕を上にあげるとき

・パソコン

・スマホ

・赤ちゃんを抱いているとき

・ショルダーバッグを肩にかけているとき

姿勢

・猫背

・前かがみ

・なで肩

など沢山の原因があります!

 

 

 

他にも、冷房効いている場所に長時間いたり、精神的ストレスを感じているときにも筋肉が緊張してしまうことがあります!

これらは、基本無意識のうちに行っていることが多いので、気付いたら肩こりになっていることが多いです!

予防と治療方法

肩こりは起こる前に予防をすることが大事です!

(予防)

・肩を温めることで筋肉の血流を良くすることで筋肉を弛緩させたり、疲労を改善することができます。

・運動やストレッチをすることで僧帽筋を動かします。

・入浴の際、肩までしっかりお湯に浸かり身体を温め、リラックスさせます。

 

まはろ接骨院では、痛みに対してはハイボルテージ治療といい、高周波の電気と超音波を組み合わせた最先端治療を取り入れることで痛みの改善を行います!

そして肩こりの原因となった姿勢に関しては、その人に合った治療計画として『骨盤矯正』や猫背が気になる方には『猫背矯正』を行い痛みの根本改善を行います!

 

肩こりは、性別を伴わず誰でも起こってしまいます。。。

ですが、肩こりは起こる前から予防をすることは可能です!

当院の目標は、痛みを改善した中で今後痛みが起こりにくい身

体づくりをコンセプトに治療を行わせていただいています。

 

肩こりに悩みがある方は当院でまず姿勢の確認をさせていただき、一緒に痛みを改善した中で、ケガの起こりにくい身体づくりをしていきましょう!!

社外研修~3日間沖縄へ~

2018年09月12日

こんちには!

9月8日~10日の間、お休みを頂き沖縄県に社外研修・旅行へ行ってきました!

お休みを頂き、皆様にはご迷惑をおかけしました(ーー;)

 

沖縄での三日間を振り返りたいと思います!!

 

沖縄一日目~

去年に引き続き二度目の沖縄へ!去年より倍ほどスタッフが増えました( ゚Д゚)

初日は夕方に那覇空港に到着し、夕食まで国際通りでゆったりしていまいた。

サーターアンダーギ―やアイスを食べたりなどなど(*^▽^*)

 

 

そして初日の夕食の場所は・・・なんと!!!!

『平和苑』というお店の焼き肉店でした(^O^)/

素晴らしい『泡盛』も!

写真にある『泡盛』は三重県鈴鹿市ある

「おおえのき接骨院の町田先生」から頂きました。

この繋がりに感謝です(≧▽≦)

    

 

沖縄二日目~

水納島という離島に行き、アクティビティをやるメンバーと

本島に残るメンバーに分かれました!

   

夜は『ステーキハウスjam』に行きました!!

美味しすぎて感動の一言です(゜_゜)

  

 

 

沖縄三日目~

朝は男性スタッフで沖縄をサイクリングして爽快でした(^^♪

 

その後はウミカジテラスに行き、ソーキそばなど沖縄名物を堪能しました!!

最後に空港でお土産を買い、愛知県へ帰りました。

とても濃厚な三日間で愛知県に帰るのが寂しかったです(´・ω・`)

去年に続き、今年も沖縄で様々なところに行きスタッフ同士で出かけたり、

話したりなどとても充実した三日間でした。

今回の社外研修・旅行で大榎接骨院の町田先生をはじめ、

ホテルの方たち、現地沖縄の方たちなど

沢山の方々のご協力があり素晴らしい三日間になりました!

この繋がりを大切にして、よりよい会社にしていきます!

 

このような機会を作ってくださった会社、そして代表に、感謝し

これからも患者様・お客様に愛される

『まはろ接骨院』『美容整体ウェリナ』を目指し頑張ってきます!

 

最後に代表がこれからのビジョンを考えている姿です(^^)/

いつもありがとうございます!

※海が似合ういい男ですね(*^_^*)

今回のブログ担当は横井でした。

ふくらはぎに急な痛み。痛みの原因は肉離れ?

2018年09月4日

今回はよく耳にする「肉離れ」についてお話します。

 

まず肉離れとは????

筋肉が急激に収縮する、または繰り返し同じ筋肉を反復して使うことによって、筋膜や筋繊維が損傷してしまうことです。

 

肉離れが好発するのは下半身です。

下半身の中でも

・大腿四頭筋(太もも表)
・ハムストリングス(太もも裏)
・腓腹筋(ふくらはぎ)

この3つが多いです。

その中の腓腹筋(ふくらはぎ)の肉離れについて、説明していきます。

 

 

腓腹筋(ふくらはぎ)の肉離れでは

テニスや、バドミントンのスポーツに多く発症することから別名「テニスレッグ」といわれています。

年齢では30代~40代にかけて多くみられます。

 

ではふくらはぎの原因はなんでしょうか??

・筋力不足や筋肉が疲労している状態

筋力が少ないと筋肉が収縮した際に筋肉が負荷に耐えられなくなり、筋肉が断裂

してしまいます。

・筋肉の柔軟性不足

肉離れは筋肉が収縮することよりも、引き伸ばされる(遠心性収縮)動作により、

起こりやすといわれています。

伸ばされた時に柔軟性の筋肉であれば肉離れを回避することができます。

反対に筋肉の柔軟性が低下していると、発症しやすくなってしまいます。

 

<症状>

・運動時痛

軽症であれば、歩行には特に痛みはないが、軽いジョギングや、ジャンプなどの動作で痛みがでる可能性があります。

重症であれば、足関節を動かすだけ、または足に体重をかけるだけで痛みがでる場合もあります。

陥凹

肉離れが重症であれば、筋肉の表面を触ってみると筋肉が断裂して、凹みを感じれることができます。

 

腫脹・皮下出血

重症度によりますが、ひどい場合だと、受賞後数時間後から数日後に腫脹、皮下出血がみられます。

 

治療法

ほとんどが保存治療で行っていきます。

特に受傷してから48時間はRICE処置が大切です。

・Rest(患部の安静)

・Icing(冷却)

・Compression(圧迫)

・Elevation(挙上)

しっかりと受傷直後からの処置を行うことで、治りる期間が変わってきます。

 

さらに、当院では最先端のハイボルテージといった物理療法を使って早期に痛みを取り除いていきます。

 

 

 

人の手では触ることのできない損傷部位の深部にエネルギーを伝えることで、損傷している組織にアプローチすることができます。

 

 

肉離れは予防が大切になってきます。

柔軟性が低下してくる場合や、筋肉が疲労している場合に発症しますいので

しっかりと腓腹筋(ふくらはぎ)ストレッチをこころがけましょう。

 

愛西市、津島市、稲沢市周辺にお住まいの方で

ふくらはぎの肉離れを早期に治したい方

少しでも早くスポーツ復帰をしたい方

最先端の治療機器を用いるまはろ接骨院にご相談ください。

 

肉離れを早期に治したい方

→医療最先端の治療機器を用いるまはろ接骨院に!!!

 

肉離れを起こしやすい方

→身体の根本原因を突き止めるまはろ式骨盤矯正