施術体験ブログ

9月より!メジャーリーグのトレーニングメゾット始動します!

2018年08月31日

 こんにちは!

9月1日よりあま甚目寺院にて

メジャーリーグで実際に行っている

トレーニングメゾットがスタートします!!

どんなものなの?

トレーニングの本場アメリカでメジャーリーグの選手たちが

実際に取り入れているトレーニングです!

運動の基礎・ベースとなる身体の動作を

[現状よりもいい状態]

にしていくトレーニングになります。

トレーニングと聞くとガンガン鍛える!というイメージがありますが違います!

 

その人自身の身体の基礎的な動作を分析し、

問題のある動作をよりいい動作に近づけていくトレーニングになります。

トレーニングメニューとしては、良い動作にするための

動作指導をマンツーマンで指導していきます!

そのあとに身体のベースとなる体幹を作るためのトレーニングをします。

 

こんな人におススメ!

・日常生活時にくる腰・膝の痛みがある人

・野球のボールを速くしたい!今よりも速く走りたい!

 パフォーマンスをあげたい!

・運動をするときの肩や腰、膝などの身体の痛みをなくしたい!

・次の大会までにもっといい状態にしたい!

・もう同じケガをしたくない!

メリット

効率のよい身体の動作にすることで、

・ケガの予防・ケガの再発予防

・腰痛・膝の痛みの改善・予防

・運動パフォーマンスの向上

につながります!!

 

生活・運動をするうえで必ず身体は動かします。

そのなかでその動作に問題があれば、

・ケガをする

・同じケガを再発する

・身体を痛めるリスクは高くなります。

その動作をより効率の良い動作に変えることでそのリスクは必ず減ります。

ぜひ、ケガのしにくい身体つくりをしていきましょう!!

9月1日よりまはろ接骨院あま甚目寺院にてスタートします!!

はじめにお試しコースもありますのでぜひ体験お越しください!!

 

 

あま甚目寺院

住所:あま市森2-1-3

TEL:052-526-6661

意外に夏に急増する『ギックリ腰』について!!

2018年08月28日

今回はここ最近、多くの方が患って来院される

『ギックリ腰』 についてお話しします。

 

皆さんの中に、

『ギックリ腰は冬に起こるもの』

『夏は暖かいから大丈夫』

とお考えの方はみえませんか?

もちろんギックリ腰は冬に多いですが、実は夏にも多いのです。

今回はギックリ腰のメカニズムをお話していきます!!

 

 

 

ギックリ腰とは

ギックリ腰とは、重い物を持ち上げる際や、腰を捻ったりした際に起きることが多く、

レントゲン検査などで特に異常がない急性の腰痛を総称して、ギックリ腰といいます。

 

ギックリ腰の症状としては、、、

◎腰に急に力がはいらなくなってしまう

◎体がクの字に曲がってしまい、その場から動けなくなってしまう

◎痛みで真っすぐ立つことができない

などが特徴的です!!

 

 

 

ギックリ腰が起こる要因

ギックリ腰にはいくつかの原因があると考えられます。

 

①筋肉の柔軟性不足

筋肉の柔軟性が欠けると急な動作に対応しきれません。

日頃からの腰やお尻の筋肉のストレッチはもちろんのこと、

もう1つ欠かせないことがあります。

 

それは 『水分補給』 です!!

筋肉は脱水を起こすと硬くなってしまいます。

特に今年の夏のように猛暑が続くと、

筋肉が硬い状態が続き、ギックリ腰を起こす引き金になります。

この脱水が夏にギックリ腰を起こす、大きな要因になります。

1日で推奨される水分摂取量としては、

1.5~2Lのお水かお茶が良いと言われています。

しっかりと水分補給をするには、

500mlのペットボトルを何本か用意し、飲む量を分かりやすくすると良いです^ ^

1度に多量に補給するのではなく、細めに補給するようにしましょう!

 

 

 

②骨盤の歪み

骨盤の歪みがあると筋肉のバランスが崩れて、異常な筋肉疲労を起こし、

ギックリ腰を発症する危険性が高まります。

当院では姿勢測定を行い、現状の歪みを確認したうえで、

治療を行うので、事実に基づいた治療が可能です!

 

 

 

当院のギックリ腰に対する治療法は、、、

①医療的なストレッチを行い、緊張して固まっている筋肉をほぐします!

②骨盤矯正を行い、歪んだ骨盤を正常な位置に戻します

 

また当院では、腰だけにとらわれず、

肩回りやふくらはぎなど、全身にアプローチをします。

それはなぜかというと、ギックリ腰を起こした方は、

腰をかばい、全身に大きな負担をかけてしまうからです。

 

 

☆ギックリ腰は初期治療を怠ると、何回も繰り返してしまいます。

当院では根本治療を目標にしているので、再発予防に欠かせない

インナーマッスルトレーニングも行っております!!

 

☆ギックリ腰を繰り返したくない方…

根本改善 まはろ接骨院の骨盤矯正

 

 

股関節周りの痛みの原因は『グロインペイン症候群』かも

2018年08月20日

皆さん、こんにちは!ワールドカップは観られましたか?日本代表もとても活躍して盛り上がりましたね!

今回はサッカー選手・競技者に多い股関節周囲の謎の痛みグロインペイン症候群』について書きました。

別名『鼠経部痛症候群』とも言われます。

 

グロインペイン症候群ってなに?

明確な治療法は確立されておらず、治りにくく慢性化しやすい鼠径部・股関節(足の付け根)・ももの内側・下腹部にかけて痛みが出てくるケガになります。

人によって違う場所に痛みが出現するためグロインペイン症候群とは鼠径部周囲の痛みの総称になります。

また素因としては恥骨結合炎・内転筋障害・スポーツヘルニア・腹直筋の起始部炎症などがあげられます。

日本・世界のプロサッカー選手でもこのグロインペイン症候群になっている選手は多いです。

 

症状はなに?

・サッカーでボールを蹴る時、全力で走る時などに鼠径部周辺に痛みが出現

・また最初は痛みが軽度な場合やすぐに痛みが治まりますが、過度な運動を続けていたりすると痛みが取れにくくなってきたり軽度な運動時でも痛みがでたりします。

・無理に運動を続けていくとどんどん悪化していきます。

原因はなに?

多くの原因としては

・股関節の過度な負荷、使い過ぎ

・股関節の筋肉・関節の柔軟性低下

・運動時の股関節と体幹の協調性が不自然などです。

 

※痛みを取るだけでなく、しっかりと根本の原因まで見つけ根本から治していくことが大切になっていきます。

 

どうすればいいの?

グロインペイン症候群は過度な運動から痛みを誘発するので安静にしていれば痛みの改善はしていきますが、再び運動をし始めると痛みが出てきます。

 

なので安静も大切なのですが、それと同時に股関節周りの筋肉・関節の柔軟性を良くしていくことが大切になっていきます。

また股関節の動きと体幹の協調性が必要になってくるので正しい身体の使い方をしていくことが大切になっていきます。

 

自分でできること

股関節周りの筋肉・関節の柔軟性を良くするために5つのストレッチを紹介します。

〇腸腰筋のストレッチ (股関節の前側の筋肉)       

①左の腸腰筋を伸ばす場合、右足は前に出して股関節と膝関節は90度

②伸ばす側の左側は後ろにする

③伸ばす側の上肢を上げる

④身体を後ろと右側に伸びるようにストレッチをする

〇大腿四頭筋のストレッチ(前モモの筋肉)

①横向きで寝てもらい伸ばしたい側を上にする

②ベッド側についている下肢の股関節・膝関節は90度にする。

③伸ばしたい側の足の足部を持ちながら身体よりも後ろにもっていく

〇内転筋のストレッチ(ももの内側の筋肉)

①画像の通りのスタートポジションを取ってもらい殿部を後ろに体重をかけていく

〇殿筋のストレッチ

①伸ばしたい側の殿部の下肢を逆側のももの上に乗せる

②身体を前側にもっていき、伸ばさない側の下肢で伸ばす側の下肢を身体に近づける

〇ハムストリングスのストレッチ(もも裏の筋肉)

①スタートポジションをとって身体を前に倒す

 

 

また股関節と体幹、上肢の協調性を出すために2つトレーニングを紹介します。

①四つん這いになり上肢・下肢のお互い反対側を背中の高さまであげていき次は最初と逆側もやっていきます。

②横向きになり上側の下肢を上げ下げしていきます。

 

まはろ接骨院でできること

①骨盤矯正

しっかりと骨盤の歪みをとり正しい姿勢にすることで身体に負担が少なく運動が出来ます。

また股関節の柔軟性を出すことで痛みの出にくい身体つくりが出来ます。

 

 

②ハイボルテージ

深部の筋肉まで刺激され柔軟性がよくなりますし超音波の効果で炎症を抑えます。

 

③JOYトレ

腹横筋という『インナーマッスル』を鍛えることで身体を安定した状態で運動が出来るので股関節周りへの負担を軽減させます。

 

ぜひ股関節周りの痛みが気になる方はまはろ接骨院にお越しください!!

しっかしと身体の状態を確認させていただき全力でサポートしていきます!!