施術体験ブログ

初めて事故に遭われた方の体験談です!

2017年10月10日

現在、まはろ接骨院にて交通事故で通院していただいている患者様の多くが

「接骨院で交通事故治療ができることを初めて知りました。」とお話しになります。

9,10月は交通事故は最も多く発生する時期でもあり、これからの秋・冬にかけては

雪や季節的なことが関係すること、夕暮れが早くなり暗闇の状態で運転する機会が増えます!

 

今回は現在接骨院に通院している患者様の声です!

 

事故状況は車を停車させていて、スライドドアを開けて荷物を取り出そうとした時

クラクションの音がしたので正面を向いたところ、前から車が突っ込んできたと

 

「正面 事故」の画像検索結果

 

その衝撃により患者様は2mほど飛ばされ、身体全体を強打。

意識はあったものの、打ち身や足からの出血があり近くの市民病院に救急搬送されました。

念のためレントゲンMRI検査をしたところ特に問題はありませんでした。

交通事故直後は強打した部分のみの痛みでしたが、時間は経つにつれて

「頚、肩、腰」に痛みが強く表れ、肩は日常生活に支障が出るほどの

痛みと動きが制限され、症状改善の為に近くの整形外科に通うようになりました。

 

整形外科では交通事故治療を行っていましたが、症状の改善がみられず

湿布や飲み薬がかかせなくなり、日に日に症状が悪化していく一方の中

スマートフォンで<愛西市、交通事故>と検索したところ

当院のまはろ接骨院がヒットして来院に繋がりましたとのお話しでした!

 

 

実際に患者様が接骨院に来院されてなにが不安か聞いてみたところ

 

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

①交通事故の治療で整形外科と接骨院に通っていいのか。
②治療を整形外科から接骨院に替える際に保険会社には許可はいらないのか。
③保険会社さんから接骨院にいかないでと話があった。
④交通事故による後遺症にならないか不安。
⑤自宅に交通事故で書類が届いてどうすればいいのかわからない。

などのお話しがありました!

 

 

実際に細かく説明していくと

接骨院整形外科両方通っていただくことは問題ありません。

  整形外科などはレントゲンなどの画像診断やお薬をいただく

  接骨院では身体の治療がメインとなることが多いです!

 

 

保険会社さん許可などに連絡などは必要ありません。

  もし、保険会社さんから連絡があった場合は

  現状のご自身の症状について説明すれば問題ありません。

 

 

→そんなことは一切ありません。

  接骨院で交通事故の治療を行うことは可能です。

 

 

まはろ接骨院では骨盤矯正を中心に身体全体を見ていきます。

  後遺症にならない身体を作っていきます。

 

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

⑤→事故に関係する書類は全て接骨院にお持ちください。

  こちらで必要な物を取り出し、お預かりします。

 

 

『現状、患者様は来院時より症状は安定してきたものの

 痺れや日常生活に少し支障が出ていますので

 症状が完治するよう前面的にバックアップしていきます!』

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

 

 

特に交通事故だと全く同じような状況で事故が発生することは珍しく

その日の天候や視界、道路幅、交通量など逐次変化しているものです。

今回のように

停車していたところ正面から車がスリップしながら突っ込んできたことは

誰もが想像していないことであり、予測できないことがほとんどです。

 

 

《実際事故に遭われた方だとわかるように、交通事故は起きてからが重要です!》

手順としては

【119番に連絡を入れ、負傷者の確認や応急手当を行うことが最優先】

 周りの状況を見て、車も大切だがまず人命を1番に考えます。

              ↓

【110番に連絡を入れる。どんな軽微な事故であれ警察に連絡する】

 身体も車も問題ないと自分で判断し連絡をしないと法律で罰せられることがある。
 交通事故があったことは、その場で連絡を入れ状況などを報告する。

              ↓

【お互いの連絡先の確認(住所、氏名、電話番号)】

 証拠として事故の写真などを撮っておくことも重要。

              ↓

【自分が契約している任意保険会社に連絡を入れる】

 その場で示談交渉は絶対にしない。結果的に身体症状が出る可能性もある。
 任意保険の特約や、ご自身で入っている生命保険も確認する(県民共済など)

              ↓

【当院、交通事故専門治療院のまはろ接骨院へご連絡ください】

 ★事故は圧倒的な知識が重要です。

  保険会社さんと連絡や、事故でお悩みのことは全てご相談ください。

  患者様が安心して交通事故の治療に専念できるよう全力でサポートします!

 

 

上記に挙げた中でご自身で入られている保険の保険証券を一度確認してみてください。

以前のブログでも紹介しているように特約に入られている方が多くいらっしゃいます。

・搭乗者傷害補償保険

 →事故に遭い、入院または通院した場合一定の金額が補償されること

 

・弁護士特約

 →交通事故が発生し、身体を害されたり、財物に損害を受けた時に使う

<弁護士特約は契約している車以外にも、家族で所有する車の事故で弁護士を入れる際
 使用することができる。全員が入る必要はない>

 

他には

・人身傷害補償 ・車両保険などがあります。

一度時間を見つけてご自身の保険証券などを確認してみてください!

搭乗者傷害や弁護士特約などは入っていて損はないものです。

入ったからと言って保険料が高額になる訳でもないので是非加入してください!

 

交通事故は圧倒的な知識と技術を兼ね備えたまはろ接骨院にお任せください!

津島市、愛西市以外からも通院していただいている患者様も多くいらっしゃいます

ご家族、ご親戚、周りの友人や近所の方で交通事故に遭われた方がいましたら

是非ご連絡ください。

交通事故専門ダイヤル 0120-257-086

まはろ接骨院 0567-69-5088まで連絡お待ちしております

 

交通事故専門治療院といえば

圧倒的で患者様を救済、まはろ接骨院!

交通事故の対応について?

→動画にてわかりやすく説明してあります!

自損事故を起こしてしまった場合はどうすればいいの?

2017年10月2日

今回は交通事故の中でも自損事故について対応例を紹介したいと思います。

以前当院にも通院してくださっていた患者様が自損事故に遭ってしまいました。

愛西市在中のパート勤務をされている30代女性でした。

 

「夜の20時ごろ国道155号線を稲沢市から愛西市に向かうように走行中、スマートフォンを操作していた。

スマートフォンに夢中になり、目の前にあるガードレールに気づかず、そのままガードレールに衝突してしまった。

突然のことで患者様も何が起きたかわからず、しばらく動けなかった。

5分ほどしてから外に出て周りの状況を確認し、まずは警察に連絡

警察が来てから改めて車や周りを確認してみると、ガードレールはへこみ、車もエンジン部分が壊れてしまい、廃車に。

警察と話をしている間にむち打ち症状が出始めたのか、首や腰に痛み、吐き気がするようになり、救急車を呼んでもらい津島の病院に緊急搬送されました。

一日検査入院をしたがレントゲンやMRIには異常はなく、次の日には退院。体の症状としては首のむち打ち症状と腰の痛み、交通事故当初はなかった右手のしびれ。

痛みが残っていたので病院でリハビリを一か月ほど受けていた。

しかしなかなか痛みが改善されず交通事故から一か月経過してから当院に相談。」

 

 

話の要点だけまとめると、、、

・相手のいる事故ではなく自損事故である

・壊れたものは車とガードレール

・警察には届け出をしっかりとしている

・体の症状としては首のムチウチ症状と腰痛、右手のシビレ

・一か月間は病院で治療、その後まはろ接骨院に相談に来てくださった

となります。

 

今回の患者様の交通事故のことを一つ一つわかりやすく解説していきましょう!

 

 

まずは

〇「自損事故でもケガの治療が受けられるのか」

ということから説明していきます。

多くの方から質問を受けることが多いことですが、

車対車、車対自転車のような相手がいるような交通事故出ないと治療は受けられないのでは?

と聞かれることが多いですが今回のような

自損事故でも交通事故治療として治療を受けることが可能です!

今回のような交通事故では相手がいないので自賠責保険を使うことはできません。

患者様が治療を受けるための治療費を負担してくださるのは、皆さんがご加入している任意保険の中にある人身傷害保険特約を使うことで治療を受けることが可能です。

※全員が加入しているわけでもなく、人身傷害特約を使えば必ずしも治療を受けられるわけではありません。

自損事故を起こしてしまったらご自身が加入されている保険会社さんに連絡してください。

もしわからないことや、保険会社さんの話している内容でわからないことがあればいつでもまはろ接骨院にご相談ください。

保険はわからないことも多く、専門用語が入ってくると難しくなることが多いのでいつでもサポートさせていただきます。

※参考までに当院スタッフの車両保険書を記載しておきます。

 

 

次に

〇「壊れてしまった車やガードレールの修理はどうなるのか」

壊れてしまった車やガードレールを自費で治すには相当なお金がかかってしまいます、、、

車を修理するのは任意保険の中にある特約の車両保険

ガードレールを修理するのは任意保険の中にある特約の対物保険

が適応となってきます。

車の修理費用やガードレールの修理費用の金額にもよりますが基本的には保険を使って直すことが多いと思いますのでこういった保険が使えることを覚えておくと、もしもの時に役立ちます。

 

 

〇「警察に届け出をしているか」

交通事故治療を受けるためにはガードレールと衝突してしまったことを警察に連絡して、交通事故としてしっかりと警察に処理してもらうことが大事になってきます。

もしここで自分の判断で警察に連絡をしなかったりして、病院や接骨院を受診しても交通事故治療として認めてもらうことはできません。

必ず交通事故を起こしてしまった場合は警察に連絡してください。

 

 

〇「症状として首のムチウチや腰痛、右手のシビレがある」

車にぶつかってなかったとしてもガードレールに衝突してしまうとかなりの衝撃があったと思います。

今回の患者様は症状がすぐに出たため病院を受診されましたが、どんなに軽度な交通事故でも必ず専門の先生に検査してもらいましょう。

事故自体は軽微だけど、どうしていいかわからなければまはろ接骨院にご相談ください。

症状を聞いたうえでしっかりと体の検査をして、専門医の受診が必要と判断すればまはろ接骨院の方から整形外科の先生を紹介させていただきます。

 

 

〇「病院で一か月リハビリをしてから接骨院に転院してもいいのか」

今回の患者様は一か月間病院でリハビリを受けていましたがあまり症状が改善されず当院に相談してきてくださいました。

ここで大事なポイントになってくるのが二つ

①交通事故から一か月空いているが問題はないのか

②病院から接骨院に転院してもいいのか

 

①全く問題ありません。

病院でリハビリを継続しながら受けているので一か月や二か月は問題なく接骨院でも治療できます

 

②こちらも問題ありません。

整形外科の先生や保険会社の方が接骨院に行ってはいけません。と言われることがあるそうですがそんなことはありませんので安心してください。

基本的に

病院や整形外科は検査、診察をする。

接骨院ではリハビリやムチウチ治療を行う。

と、思っていただけるといいと思います。

 

 

今回の交通事故のようにガードレールや縁石にぶつかってしまってケガをする自損事故は多く起こっていると思います。

自損事故を起こしてしまった人の中でも、身体が痛くても接骨院などで

交通事故治療ができることを知らない人も数多くいらっしゃると思います。

 

 

当院としては数多くの自損事故の方に治療もしており、難しい保険の内容もしっかりと時間を取って患者様にわかりやすいように説明することを心がけています。

交通事故は起こしてしまうと本当にわからないことがたくさんあります。

誰に相談していいのか、どうしたらいいのかわからない、、、

そんな風に悩まれたらいつでもまはろ接骨院にご相談ください。

いつでも全力でサポートさせていただきます。

 

 

わかりやすい!!!!!!交通事故時の対処方法

 → 交通事故は突然起こります

愛西市で交通事故治療ならお任せ下さい!!

 → 無料お悩み相談や法律家も紹介します

ついに名古屋も?!自転車保険の義務化!  ~愛西市 まはろ接骨院~

2017年09月27日

 最近、TVCMでよく目にするのが、

「 名古屋市 自転車損害賠償保険等への加入が義務化になります 」

 

というCMです。調べてみると、もうすでに兵庫県、大阪府、滋賀県が義務化との事。予定では京都も。努力義務としては埼玉県、東京都、愛媛県、千葉県だそうです。

 

 名古屋市は平成29年10月1日施行で、名古屋市内で自転車を利用するすべての方が対象となり、未成年者にも賠償義務があります。そのため保護者の方は保険に加入しなければなりませんね。

 

 近年、「 事故 」と言うと、自動車事故だけでなく、自転車の事故も急増しております。自転車は被害者にもなりますが、自転車 対 歩行者 の様に加害者にもなってしまいます。自動車の場合、自賠責保険という強制的に加入する保険があります。しかし自転車にはその自賠責保険はありません。そのため、もし自転車が加害者となってしまった場合、高額な損害賠償を請求されてしまう可能性があります。被害者の方がしっかり補償を受けられる様、保険の加入が義務化となりました。

 

 しかし名古屋市の場合、保険の加入は義務ですが、加入しなくても罰則は無いそうです。その理由としては、保険加入の有無を確認する事ができないからだそうです。

 

 

 子供の場合はどうなのか・・・。12歳の子供が自転車で歩行者と衝突した際、9500万円の賠償命令が保護者に出された事例があるそうです。未成年が加害者となった場合、責任能力が問われる事があるそうです。もし責任能力が無い場合は保護者の監督責任が問われてしまいます。名古屋市の条例では、未成年者が自転車を利用する場合、保護者に保険の加入義務を課すとの事です。

 

 

賠償の義務とは・・・

自転車運転手が、故意または過失によって、他人に負傷させたり、あるいは他人の物を損壊した場合には、傷害を受けた相手方あるいは物の所有者に生じた損害を賠償すべき義務を負う(民709条)

 

自転車の保険って・・・

今回の題にもあります、名古屋市で義務化となった自転車の保険とはどんな保険かと思って調べてみましたが、自動車の自賠責保険の様なものではなく、各保険会社が販売している自転車の保険で良さそうです。金額もバラバラで、負担額が一月あたり100円前後の保険からあります。しかし、保険に沢山加入していれば良い、という事ではありません。また、もし新規で保険に加入する場合は、下記の保険などに加入していないか、調べてみてください。

個人賠償責任保険という名前の保険が一般的だそうで、

・自動車保険の特約

・火災保険の特約

・傷害保険の特約

・会社などで加入する団体保険

・各種共済保険

・TSマーク付帯保険  ( 上記の画像 )

・クレジットカードの付帯保険

などなど。調べてみると今まで意外と普通に加入していたが、知らなかったために保険が使えなかった、という方も多いかもしれません。

 

 

さて、私が加入している自動車保険を調べてみると・・・

 

はい、ありました。

個人賠償特約。

 

 

もし被害者になってしまったら・・・

 

 自転車とは言え、道交法では

救護義務などの緊急措置義務

警察への事故報告義務

があります。これは基本的には加害者に行っていただくのが当然ですが、事故の当事者であれば被害者であってもこれらの義務が課せられる事は覚えておきましょう。警察への報告を行えば、自転車事故でも交通事故証明書(いわゆる事故証明)の発行を受ける事ができます。そして事故証明は保険の請求にも必要という事を覚えておいてください。

 

※ 緊急措置義務とは・・・

事故後直ちに運転を停止し、負傷者がいる場合はこれを救護し、道路における危険を防止する等必要な措置をこうじなければならない。 (道交72条1項前段)

また、運転者は現場にいる警察官または警察の警察官に事故の報告をしなければなりません。 (同72条1項後段)

 

 運転者がこれに違反すれば、救護義務違反で1年以下の懲役または10万円以下の罰金、事故報告義務違反については3か月以下の懲役または5万円以下の罰金といった刑事処分を受ける場合があります。すなわち加害者が義務を怠りその場から立ち去った場合は「 ひき逃げ 」として処罰される可能性がある、という事だけ覚えておいてください。

 

 

そして当然ですが

加害者の氏名

加害者の連絡先

目撃者がいた場合は目撃者の連絡先も確認しておくとよいでしょう。

 

 また、被害者は損害賠償請求を行う上で、賠償義務者が保険に加入しているかどうかの調査を促すしかないのが現状だと思います。加害者にとって保険加入の有無を確認するメリットをよく理解していただき、どのような保険に加入している可能性があるかなど、保険に関する情報を提供すると良いでしょう。

 

 

 今後増えるであろう自転車の交通事故。相手が自転車であっても歩行者であっても軽く考えず、事故に遭ったらまずご来院ください。きっとお役にたてると思います。

場合によっては整形外科やお近くのクリニックさんで診ていただく必要もあると思います。まはろ接骨院は、連携をとらせていただいているクリニックもございます。ご紹介もさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。

 

わかりやすい!!!!!!交通事故時の対処方法

 → 交通事故は突然起こります

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交通事故に遭った際の対処方法!

2017年09月22日

「交通事故に遭ってしまったらどうしたらいいでしょうか?」

「交通事故 イラスト」の画像検索結果

順番に説明していきます。

 

 

 

1(人命)

まず、けが人がいないかどうかを確認して下さい。けが人がいる場合は、すぐに119番に電話して、救急車の要請をします。車が自走出来るなら道路の左側に寄せて、後続の車を巻き込まないようにします。

 

2(警察への連絡)

小さな事故でも必ず警察に連絡をします。110番、近くの警察に電話しましょう・・・小さな交通事故だからとか、けがも無いからとか、時間がないからなどという理由で警察に連絡しないまま、示談を進めて、後になって痛みが強くなっても、交通事故として扱ってもらえません。警察に連絡してないと、交通事故証明書を発行してもらえません。必ず届けましょう。

 

3(保険会社への連絡)

自分の保険会社に連絡します。相手の方も保険会社に連絡しましょう。保険会社の担当者に、交通事故の日時、場所、事故の状況、相手の方の氏名・連絡先・相手の車の車種、けがの有無、程度などを報告します。免許証と一緒に自分の加入している自動車保険の控え(保険会社の電話番号など)を持っていると便利です。

 

4(相手の身元、現場の状況確認して記録)

警察や保険会社を待ってるあいだに、相手の方の氏名・電話番号・住所などを聞いておきましょう。あと、車の種類、ナンバー、加入している保険会社なども確認しておきましょう。現場の写真を残しておくのもいいです。また、目撃者がいたら、その方の連絡先をきいておくように。

 

5(医療機関にかかろう)

事故が起きたばかりの時やしばらくの間は、興奮状態のため、痛みが分からない事がありますが、後から、痛みなどが出てくることがあります。できるだけ早く医療機関にかかることが大切です。(一番最初に接骨院・整骨院でも可能です。)なぜ早くかかった方がいいのか?数日たってから医療機関にかかることもできますが、あまり経過すると、交通事故との因果関係がはっきりしなくなるからです。

以上の事に注意しながら進めていきましょう。

 

では、次に交通事故を起こした時によく耳にする保険の事について、説明しましょう。

 

〇自動車保険とは

自動車保険には自賠責保険任意保険の2種類があります。

 

〇自賠責保険とは

自動車やバイク、原動付自転車に乗る時、全ての車は車検が受けてあります。そして全ての運転手が必ず加入しなければならないもので、最低限の補償を備えている保険を「自賠責保険(自動車損害賠償保険)」といいます。自動車損害賠償保険法という法律によって義務付けられています。そのため、「強制保険」ともいわれます。加入していないと、厳しい罰則があります。未加入のまま自動車やバイクを運転すると、

「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」

「運転免許停止処分(違反点数6点)」

自賠責保険証書を車に携帯していない場合は、

「30万円以下の罰金」

となります。必ず加入して車のなかに入れておきましょう。

 

任意保険とは

その名の通り強制的に入る保険ではありません。が、とても大切な保険です。自賠責保険は、最低限の補償であって、十分とは言えません。なぜなら、自賠責保険は相手の身体に対する損害補償のため限度額が決められています。損害額が、上限を超えたしまった場合は、自己負担になります。そんな時任意保険の出番です。任意保険に加入しておけば、上限を超えた部分を補償してくれます。また、自賠責保険で補償出来ない物への補償をしてくれます。相手の車や建物、店舗、電車、線路の破損など。また、特約によっては自分の車の補償もできます。

任意保険の中

(対人賠償保険)自賠責保険の限度額を超えるような損害賠償に対し保険金が払われます。・・・他人への補償になります

「交通事故 ケガ イラスト」の画像検索結果

 

(対物賠償保険)自賠責保険で補償されない他人の車や、損壊してしまった建物などの補償してくれる。

他にもこんな物も補償される事があります。事故がなければ起きなかった損害。車や家屋の修理費、レッカー費、信号などの補修費用。

本来ならば得る事が出来たはずの利益が、事故により失われた損害。商業施設の逸失利益、店舗の売り上げや従業員の給料など。

 

 

(人身傷害保険特約)契約している車に乗っている人が、自動車事故で死亡、後遺障害、ケガ等の場合、保険限度額範囲内で実際の損害額が支払われる保険です。実際にかかった治療費、休業補償、慰謝料などを補償してくれます。示談交渉に関係なく受け取ることができます。(自分の保険から使います)

過失割合に関係なく支払われます。相手が任意保険に未加入でも補てんしてくれるので安心です。この特約はノーカウント事故といわれていて、その後の保険料、等級への影響はしません。

単独事故にも備えることができます。

 

(搭乗者傷害保険特約)契約している車に乗っている人全員を対象に、自動車事故によってうけたケガの内容や、部位によって、決められた金額が払われます。過失割合によって保険金額がかわったりすることはありません。ただし、重大な過失、酒気帯び運転、また、自然災害の場合は支払われません。この特約も、示談を待たずに支払われます。こちらも、ノーカウント事故として扱われます。

 

☆任意保険は加入が義務付けられているものではない為、入るか入らないかはご自身で決めるものです!自分を守る為の【お守り】と思って加入していない方こそ入ってください!

交通事故が起きてから後悔しているようでは意味がありません!

 

9月は交通事故の発生件数が一番多い月と言われています!

最近事故に遭った方、周りで交通事故に遭われた方がいましたら是非まはろ接骨院まで!

交通事故は圧倒的な知識と対処件数が重要になります

全く同じ状況の交通事故などほとんど考えられません。

後遺症で悩まない為にもまはろ接骨院で一緒に治療を行っていきましょう!!

全力サポートします!

 

交通事故でお悩みの方

 →まはろ接骨院にご相談ください!

交通事故の対処方法

 →動画でわかりやすく説明してくださってます

 

 

交通事故でお悩みの方へ

2017年09月18日

みなさん突然ですが車の自動車保険は入っていますか?

自動車保険の内容は把握していますか?

自動車保険の内容を疎かにしていませんか?

ご自身がどこまで自動車保険で補償されるか知っていますか?

 

 

知らない方も少なくないと思いますので

今回は自動車保険について詳しくご説明いたします。

 

自動車保険とは・・・

自動車保険には自賠責保険任意保険があります。

この2種類の保険をお聞きしたことはあるでしょうか?

これらは交通事故を起こしてしまった時に

とても重要になってきます。

 

<自賠責保険>

すべての自動車に法律で加入を義務付けられ、加入しなければ運行することができないことから、強制保険ともいわれています。

 

 

この自賠責保険の保険金内にはなにがあるのでしょうか?

・治療費

・交通費

・休業補償

・慰謝料

などなどがあります。

などなど様々な費用を最大で120万円補償してくれます

 

 

自賠責保険は強制保険であるため、

原動機付自転車も自賠責保険を契約しなければなりません。

※自賠責保険では、契約の締結が義務付けられているだけでなく

自動車に自賠責保険証明書を備え付けなければいけない備付義務もあります。

 

 

自賠責保険の契約をせずに運転したり、自賠責保険証明書を備え付けずに運転したりすると、以下の法律により罰則が科せられます。

<締結義務違反>

・自賠法…1年以下の懲役または50万円以下の罰金

・道路交通法…違反点数6点(直ちに免許停止等の処分)

 

<備付義務違反>

・自賠法…30万円以下の罰金

自賠責保険の契約忘れを防止するために

自動車検査制度(車検制度)の対象車種については

自賠責保険の保険期間が車検期間を満たしていないと

車検が受けられない仕組みになっています。

ここで問題になってくるのは、

車検がない原動機付自転車や検査対象外軽自動車(軽二輪自動車など)です。

自賠責証明書とともに保険標章(ステッカー)を交付しており、

これにより、契約忘れ防止が図られています。

 

 

その保険標章(ステッカー)には、保険の満期年月が表示されております。

原動機付自転車に乗られえている方は、

一度満期年月がいつなのか確認してみましょう。

また、自賠責保険の契約は保険会社、代理店のほかにも

一部のコンビニエンスストアや郵便局、インターネットでも契約することが可能です。

 

<任意保険>

自賠責保険の補償だけでは足りない損害賠償額を補ってくれることを目的とし、加入者が自ら選んで契約する自動車保険です。

また自賠責保険では補償されない、対人対物や車両保険などの幅広く補償してくれます。

 

 

【補償内容 】

<A賠償責任保険>

賠償責任保険には対人賠償責任保険対物賠償責任保険があります。

これらについて説明をしていきます。

 

(1)対人賠償責任保険

対人賠償責任保険とは

交通事故で相手にケガをさせたり死亡させてしまった場合等に

自賠責保険の補償額を超過した分が支払われる保険です。

対人賠償責任保険は任意保険の中でも最も重要な保険です。

 

 

ここで注意することは、あくまでも対人賠償責任保険で補償されるのは、

他人

となっていることです。

 

 

(2)対物賠償責任保険

 対物賠償責任保険とは、被保険自動車の所有、使用または管理上の原因により他人の財物に損害を与え、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担した場合に補償します。

 

対物賠償責任保険は

他人の財産

に損害を与えた場合に補償される自動車保険ですので、

場合によっては補償されない事がありますので、ご注意ください。

 

 

B傷害保険>

 

(3)人身傷害補償保険

交通事故により

記名被保険者およびそのご家族の方や

被保険者自動者に搭乗中の方が死傷された場合、

その責任割合関係なく

被る損害の実際の損害額(治療費、逸失利益、および精神的損害など

に対して保険金が支払われます。

 

この人身傷害補償保険のメリットをいくつか紹介します。

・過失割合にかかわらず保険金を受け取れる。

・示談交渉がまとまる前に保険金が支払われる。

・歩行中など、車に乗っていない時の事故も補償される。

などといろいろなメリットがあります。

 

(4)搭乗者傷害補償保険

被保険自動車に搭乗中の中が自動車事故により

ケガまたは、死亡されたりした場合に、

あらかじめ定められた額が補償されます。

内容は各々入っている保険会社により異なります。

 

 

見方が分からない場合、知っておきたい方など

是非一度、当院にご相談ください。

 

もし交通事故にあってしまった,,,

今何をどうしたらいいのか、自動車保険等は何がどこまで補償されるのか、

いろいろな事で悩んでしまうと思います。

一人で悩みを抱え込まずに、

当院にしっかりとサポートさせてください!

 

 

当院は患者様の悩みをしっかりと聞き、

その悩みに沿った治療方針や、通院指導をしていきます。

心身ともに良くなるよう全力でサポートしていきます。

愛西市、津島市、稲沢市地域で

・交通事故を起こしてから体の痛みが良くならない方

・保険の事がわからずどうすればいいのか悩んでいる方

是非まはろ接骨院にお越しください!

 

交通事故でお悩みの方

 →まはろ接骨院にご相談ください!

交通事故の対処方法

 →動画でわかりやすく説明してくださってます

 

原付バイクと車の交通事故! ~まはろ接骨院~

2017年09月4日

今回は実際にあった、原付バイクと車との交通事故の対応例について紹介したいと思います。

今回の交通事故はまはろ接骨院のスタッフである私(粕谷)が実際に起こした交通事故になります。

 

 

交通事故に遭ってしまったのは今から3年前の平成26年12月28日(土)。
いつものように原付バイクで出勤中、愛西市にある、ヤオキスーパーさんを少しまはろ接骨院方面に差し掛かった所で交通事故に遭ってしまいました。
私は原付バイク優先道路を走行しており、交通事故を起こした相手の車は一旦停止のある小さな交差点の側道側から飛び出してきました

※原付バイクはどんな道でも法定最高速度は30kmですので、原付バイクに乗られる方はスピードには充分お気をつけください。

 

 

相手の車は一旦停止をすることなく交差点に侵入し、私に気づいてブレーキをかけましたが間に合うことなく、相手の車の右前方に私の原付バイクが側面衝突をするという形で交通事故を起こしてしまいました。

※実際に私が撮った写真です

 

 

交通事故を起こしてしまった瞬間は何が起こったかわかりませんでした。当時はまだ交通事故に対しての知識もあまりなく、どうしていいかわからず、パニックになってしまいその場にうずくまっていました。アドレナリンもかなり出ていたのかあまり鋭い痛みはありませんでしたが、心臓があぶり興奮状態にいたことは今でもはっきり覚えています。

 

 

相手の方も交通事故を起こしてしまったことにビックリした様子で車から降りてきて、私の体の状態を確認しに来てくださいました。幸いにも近くを散歩されている方がおり、その方の手伝いも借りて警察に連絡を入れるなどしていただきました。

 

 

私もしばらくしてから冷静になり、交通事故現場を写真でしっかりと収め、その後車や原付バイクを邪魔にならないように移動させました。

※交通事故の状況が分かるように動かす前には必ず写真を撮りましょう

警察がバイクで現場に到着し色々と話を聞かれました。

※ちなみに交通事故の現場に警察が車ではなくバイクで来た際はその事故の最初の処理としては物損事故として処理されます。

 

 

まずは自賠責保険の確認や免許証の確認、お互いの名前、住所、電話番号など個人情報を聴取されました。
その後お互いに連絡先を交換し、後は警察の方にお任せしました。

※相手の名前など連絡先は必ず交換するようにしてください

 

 

感覚的に骨折したような痛みではなかったのでその日は遅れて仕事に行きましたが、仕事をしているうちにどんどん体が痛くなってきました。
院長に朝起こった交通事故の経緯を説明すると、万が一があるといけないので必ず整形外科に受診してレントゲンを撮った方がいい。と言われたので、痛みがあった首、腰、右手首、左足を全て整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。

※整形外科を受診する際は少しでも痛みがある個所があったら必ず診察してもらうようにしましょう。違和感があることなどもあれば伝えてください。

 

 

整形外科で診断書をいただいて警察に提出すると人身事故にできますよ。と言われましたが、相手からも謝罪があり、非を全て認めていただいたので、物損事故のまま処理をし、治療だけしっかり受けることを決めました

 

 

保険会社さんへの連絡は土、日休みということもあり、週明けの月曜日に連絡を入れました。
その際には整形外科に受診したこと、接骨院で治療を受けることを伝えて、交通事故のケガとして治療を受けることを認めていただきました。

※治療を受ける病院は患者様の選択の自由ですので、基本的にはどこの整形外科でも接骨院でも治療を受けることは可能です。

 

今回の交通事故に関しての過失割合は私が1、相手が9
1:9と言う過失割合になりました。

※過失割合としては警察が決めることではなく、保険会社が決めます。

 

 

その後は月に一回整形外科に受診し、接骨院でも治療を受けるという併院という形をとりました。
保険会社さんからもよく言われるようになるべく都合がつくのであれば月に一回、もしくは二週間に一回整形外科さんの受診を当院としてもオススメさせていただいていおります。
なぜかと言うと万が一、後遺症が残ってしまった際に整形外科にしっかりとした通院歴がないと後遺症診断を受けようとしても認めてもらえなくなってしまいます。


※今現在では後遺症診断が認めていただけるケースは骨折やシビレがない限りなかなか難しいかもしれません。

 

 

保険会社さんからも月に一回は私自身にも症状の確認の電話があり、私の場合はなかなか手首の痛みが取れなかったことからその旨をしっかりと伝えました。
最終的には3ヶ月という治療期間をいただいて、しっかりと交通事故の治療をし、後遺症になることもなく完治することができました!

 

 

途中でよくなったからと言って治療受けることをやめていたらどうなっていたか、治療を全く受けずに我慢していたらどうなっていたか。むち打ちの症状が治らなかった。など今思い返すとゾッとしてしまいます。

 

 

接骨院で働いていても初めのころは交通事故のことは難しくあまり理解出来ていませんでした。今では患者様のためになるようにしっかりと交通事故について勉強させていただいています。

 

自分と同じように交通事故に遭遇してしまい、不安な思いや怖い経験をされている方は多いと思います。今後も交通事故に遭遇しないとも言い切れません。

もし交通事故に遭遇してしまったらどんなに小さい事故でも、お体に不調がなかったとしても一度まはろ接骨院にご相談ください。

 

 

愛西市、津島市、稲沢市周辺の方で交通事故で悩んでいる方を一人でも救えるようにまはろ接骨院では交通事故の知識を常に勉強していきます。

 

 

今後ともまはろ接骨院のことをよろしくお願いいたします。

 

 

 

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運転中のイヤホンって・・・交通事故相談事例  ~愛西市 まはろ接骨院~

2017年08月29日

  携帯電話を使用しながらの運転は立派な違反です。歩きスマホも問題になっていますが、最近ではスマートホンで音楽を再生し、イヤホンで聞きながら運転をする事も問題になっています。しかも自転車やバイクのみならず、驚く事に自動車でも見かけます。

 

  先日、患者様とのお話の中で「 イヤホンで音楽を聴きながら乗っていた自転車にぶつかられそうになった 」というお話がありました。

   

 

道交法70条

自転車の運転者は「当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等を状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。」

 

公安委員会の規則にも、「自転車を運転する時は、携帯電話用装置を手で保持して通話し、又は画像表示用装置に表示された画像を注視しない事

とありました。

 

 また、都道府県により取り締まりに対する見解が違う可能性はありますが、イヤホンについては

「 高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオ等を聞く等安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえない状態で車両等を運転しないこと 

とありました。

 

 

 今回、このお話をされた患者様は、自転車との交通事故に遭わずにすみました。しかし、いつ被害者、または加害者になるかわかりません。また、自転車保険が徐々に普及しはじめているとはいえ、強制保険(自賠責保険)は無いのが現状です。

 

 もし自転車で交通事故をおこしてしまったら、まずは落ち着いて行動してください。

 

また、救護義務、事故報告義務がある事を忘れないでください。

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1に警察

2にまはろ

3に保険会社

 

という標語を覚えていらっしゃいますか?もしパニックになってしまったら、まはろ接骨院までお電話ください。また、個人で特に保険には加入していない場合、その他の手段で何とかなる事もあります。もし最近、自転車事故でお悩みになっている方がいらっしゃいましたら、まはろ接骨院にご相談ください。

 

 

 今後増えるであろう自転車の交通事故。相手が自転車であっても歩行者であっても軽く考えず、事故に遭ったらまずご来院ください。きっとお役にたてると思います。

 

場合によっては整形外科やお近くのクリニックさんで診ていただく必要もあると思います。まはろ接骨院は、連携をとらせていただいているクリニックもございます。ご紹介もさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

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お盆は交通事故が多発!運転には細心の注意を!!

2017年08月10日

いよいよ明日からお盆休みに入る方も多いと思います!

・実家に帰省される方・旅行に出かける方・ご自宅でゆっくり過ごす方

さまざまだと思います!

長期休暇中にもし事故に遭われてしまった時

焦ることなく迅速に対応できる方法をお教えします!

 

 

お盆ゴールデンウィークお正月など大型連休になると

交通事故の件数が大幅に増えてきます。

それはなぜかと言いますと

・普段あまり運転しない人

・渋滞などで多く発生すること

・運転が長時間になりがちなこと

運転に慣れている人でも一瞬の気の緩みが大きな事故に繋がるのです!

 

「追突事故」の画像検索結果

 

昨年の8月9日~18日までに発生した

交通事故の件数が全国で[13,926件]でした。

交通事故はいつ、どのタイミングで起こるかわかりません!

正直に言いますと起こらないことが1番いいのですが

事故が発生した時の対処方法が重要になります!

 

 

 

交通事故に遭われた患者様から多く聞かれるのが

「事故直後は身体に痛みがなかったからいいかと」

「その場を早く済ませたかったから」

「接骨院で交通事故治療ができるって知りませんでした」

など様々な意見をあります。

 

「事故困る イラ...」の画像検索結果

 

事故直後は痛みが出ていなくても

数週間経過してから症状が現れることもあり

結果的に後遺症と判断され、長期間痛みや痺れで悩む

患者様も多く接骨院に来院されているのが現状です。

『事故後の症状で悩まないようにすぐに治療を開始しましょう』

 

 

もしお盆の期間中に事故に遭遇したら

 

★事故後の手順

① 警察に連絡(事故処理)

② 保険会社への連絡

③ まはろ接骨院に連絡

 

★愛西市のまはろ接骨院は交通事故の無料相談も行っております!

お盆期間中ですとお電話での対応が難しかもしれませんが

交通事故フリーダイヤル【0120-257-086】にご連絡ください!

<事故で悩んでいる人が多いからこそ

   皆様の力になれるように全力でサポートさせていただきます!>

 

 

 

当院は8月11日~14日までお休みをいただきます。

15日から接骨院、リハビリ、デイサービス、美容整体が通常営業となります!

休み明け皆さんと笑顔でお会いできることを

スタッフ一同心よりお待ちしおります(^^♪

 

 

どこに行っても良くならなかった症状は?

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交通事故の治療はどうやったら受けられるの?

2017年08月8日

交通事故について最近多くの方から質問されることをいくつか紹介したいと思います。

・交通事故治療はどうやったら受けられるの?

・交通事故治療は誰の許可がいるの?

・少ししてから痛くなってきたが、それでも交通事故治療は受けられるの?

など多くの質問されることがありますが

今回は上記の三つについて説明していきたいと思います。

 

Q、交通事故治療はどうやったら受けられるの?

A,交通事故治療を受けるためには、まず必ず交通事故として警察を呼んで処理をしてもらう必要があります。警察に届け出て初めて交通事故として認めてもらえるからです。その後まはろ接骨院にご相談ください。むち打ち症状や腰痛などの有無を確認し、整形外科を紹介させていただきます。最後に保険会社さん連絡し、治療していることを伝えてもらえれば問題なく交通事故治療を受けることができます。

 

Q、交通事故治療は誰の許可がいるの?

A、許可は特にいりません。相手がいる場合の交通事故は相手の保険会社さんに交通事故の治療を認めてもらうことになりますが、基本的には交通事故治療を受ける患者様自身が決めることができるのです。痛みがあれば交通事故治療を受けられます。整形外科、接骨院での治療や併院することなども本来は患者様自身が決めることができるのです。

 

Q、少ししてから痛くなってきたが、それでも交通事故治療は受けられるの?

A,痛みが後から出てくることは多くあります。二週間以内にしっかりと検査を受けていれば交通事故治療としてしっかりとした治療が受けることができます。遅くなっても治療はしっかり受けられますが、当院としては痛みがあまりなかったとしても、のちにムチウチなどの痛みが出現する可能性があるので交通事故に遭遇してしまったらすぐに当院に相談してくださることをオススメさせていただきます。

 

 

交通事故治療知識がとても大事になってきます。

 

初めの対応をしっかりしておけばどんな交通事故できます。

愛西市、津島市、稲沢市周辺で交通事故のことで悩んでいる方が一人でも救えるようにまはろ接骨院はこれからもサポートさせていただきますので、いつでもご相談ください^^

 

 

愛西市で交通事故、むちうち治療はおまかせ下さい!!

  → → 愛西市交通事故治療.com

交通事故の悩みは一人でかかえこまないで!! 1から手順をお教えいたします。

  → → その悩み、私たちに聞かせてください

交通事故で接骨院に通院していました ~愛西市 まはろ接骨院~

2017年08月1日

 今回は、不運にも交通事故に遭われた患者様より大変嬉しいお声を頂戴いたしましたので、紹介させていただきます。

   

 

患者様 津島市在住 K・M様 23歳 会社員

 交通事故にあい、最初は首と背中が痛かったのですが、まはろ接骨院に通い、スタッフの方のていねいな施術、また、何もわからなかった自分に対しても、いろいろなことを教えて下さったこともあり、痛みもまったくなくなりました。3ヶ月通ってよかったなと思いました。ありがとうございました。

 

 

 交通事故はいつどのタイミングで起こるかわからないので怖いです。

事故が起きても

・「対処方法がわからないから」

・「面倒だし、身体の痛くないから」

・「その場を早く済ませたかったから」

など沢山の意見が出てきます。

 

 

 事故は後になってから症状が出ることが多く、むちうち頭痛手や足のシビレなど後遺症で悩まれる方も多くいらっしゃいます!

「むちうち イラ...」の画像検索結果

 

 事故後、身体の症状改善で悩まない為にも早期にまはろ接骨院で交通事故の治療をスタートしましょう。

 

 事故の資料、書類等は接骨院の方にお持ちいただければその場でしっかり対応させてただきます。愛西市、津島市、稲沢市で交通事故でお悩みの方、事故以外にも身体の痛みが取れなくて困っている方がいらっしゃいましたらぜひまはろ接骨院にお越しください。患者様1人1人に合わせた治療計画を立て多くの方に笑顔を届けられるよう全力でサポートしていきます!

 

 

もし事故が起こってしまったら

 →まはろ接骨院にご相談ください!

交通事故の対処方法

 →動画でわかりやすく説明してくださってます

 

 

 

 

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