施術体験ブログ

交通事故経験談・・・「私は、交通事故でこんな経験をしました!」

2017年11月21日

 今回は当院スタッフの過去の交通事故経験談を書きました。

 

ケース 1

 

 A少年が中学1年生の時( かれこれ20年以上前 )、自転車運転中に居眠りをしてしまい、一時停止無視で交差点に進入、自動車と出会い頭に衝突してしまいました。

 

 

ケガの状況

 A少年・・・左足首骨折、頭を打ち意識消失

 相手・・・特になし

 

その他状況

・入院4日

・相手の自動車は任意保険未加入

・救急隊に名前を聞かれた時、違う名前を答えたらしく、親が病院にかけつけた時に「そんな人は入院しておりません」と言われたらしい

 

 

 今回のパターンを検証してみたいと思います。

 信号機の設置されていない交差点で、双方直進の自転車と自動車が衝突した場合の過失割合ですが、同幅員の道路、一方が明らかに広い道路、一方が優先道路、一方に一時停止の標識がある、などによって過失割合は変わってきます。

 

 

 今回、自転車が一時停止の標識を無視したため、基本的過失割合は自転車40%自動車60%となります。逆に自動車に一時停止の標識があった場合、自転車10%、自動車90%となります。これに自転車の速度が速い場合や夜間は過失割合は加算される要素となるそうです。また、明らかに先に入った、住宅街、商店街などといった場合は減算要素となるようです。

 

道路交通法43条では、

「 車両等は、交通整理が行われていない交差点又はその手前の直近において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標識による停止線の直前( 道路標識等による停止線が設けられていない場合にあっては、交差点の直前 )で一時停止しなければならない。この場合において、当該車両等は、第36条2項の規定に該当する場合のほか、交差道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならない 」

とされており、車同士の事故であれば、一時停止無視側に過失を加重することになります。今回のように、自転車 対 自動車 の場合はこのようになるとのことです。

 

 

 次に、保険について考えてみます。今回の場合、加害者は任意保険に加入しておりませんでしたが、自賠責保険にて治療ができました。また、足りない場合はご本人様が自腹で払う、自腹で自転車を新車で購入する、ということで示談となりました。今回、法律上では自転車が被害者にはなっておりますが、一時停止無視をしたのは自転車側のため、逆に自動車側に迷惑をかけてしまった、という感じで丸く終わりました。

 

 

 

ケース2

 

 ケース1と同じA少年ですが、次は中学3年生の時の話です。

 

 A少年が雨が降る夜、塾からの帰り道。長い下り坂を自転車でスピードを出して下っていた時、側道から自動車が合流。しかし自転車の方がスピードが速かったため、合流してきた自動車の後方から追突。

※これは目撃者などもおらず、警察の方の仮説です

 

各破損状況

自転車・・・飛んでいきました

自動車・・・後部ガラスが粉々に割れ、トランク部にも凹みがあると思われる

 

 

ケガの状況

自転車・・・歯を4本折る、顔面から首に20cmの裂傷。一ヶ月の入院

自動車・・・不明

 

その他状況

・雨がふっていた、車のガラスが割れたにもかかわらず、自動車は逃げていきました

 

・被害者は現場から歩いて家に帰った

・車のガラスは前面と後面では割れ方が違うそうです。前面は蜘蛛の巣状に割れ、後面は粉々に割れるとの事で、ケガから推測して後面のガラスで切ったとの事(警察の方の説明)

・事故の場所を警察に説明した際、全く違う場所を説明していたらしく、自転車などもなかなか見つからなかった、らしい

 

 

 さて、今回は「 ひき逃げ 」にあたります。ひき逃げ時の保険について考えてみたいと思います。

20年以上前の話のため、今回も現代の保険システムに当てはめて考えていきます。

 被害者の方は、個人で加入していた交通災害共済など、いくつかの保険で治療したとの事です。しかし、もしそういった保険に加入していなかったら、どうしていたのでしょうか。

 

手段 1

 政府保障事業制度を利用する。これは、自動車損害賠償保障法に基づき、自賠責保険の対象とならない「 ひき逃げ事故 」や「 無保険事故 」に遭った被害者に対し、健康保険や労災保険などの社会保険の給付や本来の損害賠償責任者の支払いによっても、なお被害者の損害が残る場合に、最終的な救済措置として法定限度の範囲内で政府(国土交通省)がその損害をてん補する制度です。

 

手段 2

 人身傷害保険を使う。これは自動車の任意保険に付帯できる特約の一つで、記名被保険者や家族の方が自動車に乗っている時だけでなく、歩行中などの車外の補償もあります。

※自動車の任意保険に加入している事が大前提ですが、保険会社や契約内容によっても違いますので要確認

 

 といった感じで、知識があればより良い補償を受ける事ができるかもしれません。場合によっては、顔面から首にかけての20cmの傷も後遺障害が認められたりする事もあるかもしれません。この体験をされた方は、自分で怪我したから自分で治療費を出し、個人で加入している保険からのみ補償を受けたそうです。

 

 

 「 知らない 」って本当に損ですね。交通事故で本当にお困りの方、どうぞまはろ接骨院にご相談下さい!!

 

 

 

 愛西市、津島市、稲沢市周辺の方で交通事故で悩んでいる方が一人でもいなくなるように、これからもまはろ接骨院は頑張っていきます。

 

 

 

★愛西市、津島市周辺で交通事故でお悩みの方

圧倒的な知識で患者様を救済、まはろ接骨院にご相談ください!

★交通事故の対応について

→動画でわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通事故に遭ってしまった時のアドバイス

2017年11月19日

交通事故は、予期せぬ時に起こるのの。

分かってるつもりでも、いざ事故に遭ったらどうでしょう?

突然、ドン!と後ろから追突されたら、
「え?!なに?」「何が起こった?」
ビックリするし、動揺するし、
「追突された」とわかっても、必ずしもやるべきことがスムーズにできるとは限りません。

 

 

交通事故に遭ったら・・・
 1、119番に電話し救急車の要請を
 2、110番へ電話
 3、お互いの連絡先の確認
 4、任意保険会社へ連絡
 5、まはろ接骨院へ

1、119番に電話し救急車の要請を
   人命が第一優先です
   負傷者がいないか確認して、いたら119番に通報します。
   いつ、
   どこで(住所が分かればいいですが、目印になるもの、または
   自動販売機があれば、そこにも住所があります。)
   どんな状態で
   けが人が何人かなど伝えます。

2、110番へ                       

   電話小さな事故でも通報します                
   いつ
   どこで
   どんな事故なのかなど

、お互いの連絡先の確認
   もしも、自分が被害者の場合に、加害者へ確認することは
   ・加害者の住所と氏名
    (免許証の写しをもらう。勤め先の名刺もいいです。)
   ・加害者の車両の所有者やナンバー
    (可能であれば、車検証を見せてもらいましょう。)
   ・加入の保険会社
    (任意保険の保険証を見せてもらう。もしも任意保険に未加入ならば、
     自賠責保険会社を確認)

4、任意保険へ連絡

   交通事故に遭った場合、被害者は加害者が加入している保険から、補償を受けます。

   保険には2種類あります。

 

   ・強制加入の自賠責保険

   ・任意加入の任意保険

 事故に遭ったら、任意保険会社に連絡します。

 ケガをした場合、相手の自賠責保険から補償を受けます。

 自賠責保険は、「被害者が最低限の補償を受けられるように、強制加入になっている保険」

 なので、受けられる補償はわずかです。

 具体的には、

 治療費、休業補償、慰謝料などを含めて120万円まで

 後遺障害部分は、認定された等級に対して75万円~4000万円

 死亡3000万円です。

 

これを超える場合、自賠責保険保険で補償できないものは任意保険で補償します。                     

                                     

                               

 

任意保険保険に加入している場合、その保険会社の担当者が示談交渉の窓口になるこが多いです。

この場合、自賠責保険と任意保険の両方の示談金を一括で支払い、のちに保険会社から自賠責保険会社に請求し、保険会社同士で清算することになります

一括対応と言います。

 ・示談金とは

   治療費・・・全額、保険会社から支払われるので自己負担はありません。

   交費通・・・公共交通機関、タクシー、ガソリン代等、通院にかかった費用も

         支払われます。

   休業補償・・・収入に応じて、一日5700円~19000円まで支払われます。

   慰謝料・・・事故によって被害者が受けた精神的な苦痛に対して、保険会社から治僚

         一日につき4200円支払われます。

         慰謝料の対象になる日数は「治療期間」と「治療日数」によって計算され

         ます。

         「治療日数」×2と「治療期間」で少ないほうの数字に4200円を掛けた

         金額が慰謝料になります。

         「治療期間」・・・治療開始日から治療終了日までの日数

         「治療日数」・・・実際に治療を行った日数

                         *上記内容は自賠責基準による

            *治療費はケガの程度によって変わることがあります。

この様に保険会社に連絡して、安心して治療に専念できるようにしおきましょう。

                                                                   

交通事故のケガはすぐに治療しましょう

   交通事故の場合、事故直後は緊張感などによって、特に痛みを感じないなど

   症状が出ないことがあります。

   特に症状が出なくても、後になって身体の不調が発生し、

   「もしかしたら、あの事故のせいではないか・・・」

   と、被害者本人が感じる事例が

   多々あるようです。

   その時にはすでに保険会社さんも、取り扱ってもらえない場合もあります。

   時間がたって、事故との因果関係が証明しにくくなっているからです

   そうなると、多大な自己負担で治療していく事になります。

   事故後は、強い痛みでなくとも、補償がきくうちに、しっかりと

   身体と心の両面から治療されることをおすすめします。

 

こんな悩みのある方は今すぐご相談ください。

   ・どこで治療すればいいのかわからない

   ・事故後しばらくしてから、辛くなってきた。

   ・他の医療機関から転院したい。

   ・とにかく辛い

当接骨院では、交通事故の知識を持ったスタッフが、

治療、対応、アドバイスしますので治療に安心して集中できます。

お気軽にお問い合わせください。

        保険のこと、けがのこと事故の相談はまはろ接骨院

 

 

知らないと損をする!?交通事故で病院からもらう診断書のマメ知識!

2017年10月30日

今回は交通事故を起こしってしまった際に病院整形外科からもらう事の出来る

「診断書」について紹介したいと思います。

 

 

皆さんはなぜ診断書が必要になってくるかわかりますか?

診断書は病院や整形外科の先生が今回の交通事故によって

診断書に記載されている場所を怪我をしました。

と認めてもらう書類になってきます。

例えば 頸部挫傷 腰部捻挫 右手関節挫傷

などと診断書に記載されてれば今回の交通事故では三か所を怪我しました。

よってこの三か所の治療が必要です。という意味になってきます。

まはろ接骨院でも基本的には診断書や患者様の訴えを元に治療を行っています。

※参考例を載せておきます

 

 

診断書はもらうだけでは意味がなく、怪我をしていることを認めてもらう為に使います。

交通事故には

・ケガをしていない交通事故 物損事故

・交通事故によって身体を痛めてしまった 人身事故

の二つが大きくわけてあります。

1つの例として

 

交通事故当初は痛くなかったが、少ししてから身体に痛みがあり、怪我をした場合

病院や整形外科で診察していただき診断書をもらう

書いてもらった診断書を警察に提出する

それにより物損事故から人身事故に切り替わる

 

 

といった流れで診断書を使って物損事故から人身事故に切り替えることができます。

 

 

ここでもう1つ、患者様から質問される事や多くの方が勘違いされているであろう診断書にまつわる豆知識を実際に相談された例を元に説明していきます。

「愛西市のある交差点で赤信号で停車中に後から追突されてしまいました。

交通事故当初は身体に痛みもなく、大丈夫でしたが

今日になりむち打ち症状腰に痛みが出るようになりました。

保険会社さんに身体に痛みが出たら病院に行って下さい。

と言われたのを思い出して近所の整形外科にレントゲンをとってもらいました。

今現在では物損事故扱いになっていますが、今のまま治療は受けられるんですか?

また、診断書はどう使えばいいのか教えて欲しい。

診断書には 7日間の加療見込みである と書いてありますが、

今回の交通事故で痛くなった身体は7日間しか治療を受ける事が出来ないのですか?

分からないことが多いのでお願いします。」

という相談内容でした。

 

 

過去のブログでも紹介しましたが物損事故のままでも交通事故の治療は受けることができます。

交通事故で物損事故扱いですが、治療はできますか?? ~愛西市 まはろ接骨院~

交通事故経験談・・・「私は、交通事故でこんな経験をしました!

 

 

しかし今回の患者様は症状が強かったため、

上記の方法で診断書を警察に提出して人身事故に切り替えました。

それにより、しっかりと交通事故治療を受けることができました。

 

 

今回皆さんにお伝えしたいマメ知識の内容としては

「診断書には 7日間の加療見込みである と書いてありますが、

今回の交通事故で痛くなった身体は7日間しか治療を受ける事が出来ないのですか?」

という内容についてです。

 

 

7日間の加療見込み?

ということは7日間しか治療は受けてはいけないのか?

過去に交通事故を起こし診断書をもらった時に

思った方は少なからずいらっしゃると思います。

診断書に 7日間の加療見込み と書いてあったとしても

交通事故治療を接骨院で3か月など受けることは可能です。

特に気にすることはありません^^

 

 

7日間の加療、14日間の加療、1か月の加療、、、

などいろいろ記載されていますが、これはどういう意味なんでしょうか?

ここの日にちが関係してくることは

加害者の行政処分 に関わってきます

 

 

愛知県警察のホームページを調べてみると

・重傷事故 治療期間3か月以上または後遺症 13点or9点

      治療期間30日以上3か月未満  9点or6点

 

・軽傷事故 治療期間15日以上30日未満  6点or4点

      治療期間15日未満または建造物破壊  3点or2点

となっております。

なので骨折をさせてしまったり、ひどいムチウチ症状などを負わせてしまい

15日以上の加療になってしまうと免停になってしまいます。

 

 

何度か説明はさせていただきましたが最後におさらいさせていただくくと

診断書の日にちについては

・記載されてある日数しか治療できないわけではない。

・日数に関しては加害者の行政処分に関わってくるものであり、

 加療見込みの日数が多いほど点数の処分が重くなる。

 

 

交通事故を起こしてしまうと病院や整形外科に行って診察してもらう。

診断書をもらって警察に。

身体が痛いから整形外科や接骨院に通う。

保険会社や事故の相手とのやり取り。

など交通事故に遭ってしまうと本来はやらなくてよかったような事務手続きや

精神的苦痛、むちうちなどの身体的苦痛まで被害者の方は受けてしまいます。

 

 

まはろ接骨院では一人でも多くの患者様を救いたいと思っています。

交通事故に遭ってしまったけど、どうしていいかわからない。

辛いけどやり方もわからないから治療をあきらめている。

どんな些細なことでもかまいません。

一度まはろ接骨院にご相談ください

愛西市、津島市、稲沢市周辺の方で交通事故で悩んでいる方が

一人でもいなくなるようにこれからもまはろ接骨院は頑張っていきます。

 

 

★愛西市、津島市周辺で交通事故でお悩みの方

圧倒的な知識で患者様を救済、まはろ接骨院にご相談ください!

★交通事故の対応について

→動画でわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください!

交通事故 追突されて加害者が二人?? ~ 愛西市まはろ接骨院 ~

2017年10月23日

 最近、不運にも交通事故に遭われてしまった患者様から相談がありましたので、ご紹介させていただきます。

 

「 主人が運転する自動車に同乗中、後方から友人が運転する自動車に追突されてしまいました・・・。 」

とのご相談をいただきました。今回の場合の状況を整理していきたいと思います。

 

過失割合・・・友人 8 :ご主人様 2 

事故の処理・・・物損事故扱い 

ケガの状況・・・後日、むちうち症状が出た

 

 

といった状況です。今回の場合、相手が80%加害者です。さて、ここで患者様からのご相談は

 

 

「 物損事故扱いなんですが、治療はしていただけるのでしょうか?? 

 

 

 

答えは

 

 

「 はい、問題ありません 

 

 

です。本来、物損事故の場合、自賠責保険からの補償は受ける事ができません。そもそも「 物損事故 」は「 物損 」しか発生していないという「 事故 」なわけで、自動車のバンパーが凹んだよ、ガードレールを壊してしまったよ、などの事故なわけです。そして物しか壊れていないため、人にしか補償されない自賠責保険は適用されないのが通常です。

 

 

しかし!!今回の場合の様に、後日むちうちの症状が出てきたという事は日常茶飯事です。交通事故の場合、事故に遭ったその時は痛みが無くても、後日痛みがでる事は多々あります。ここで大切なのは、やはりお身体を治療する事が最優先だと思います。

今回、物損事故扱いの場合、考えられる選択肢として

 

1.人身事故に切り替えていただく

2.「 人身事故証明書入手不能理由書 」という書類を作成し、物損事故のままにする

 

が考えられます。

 

 

この「 人身事故証明書入手不能理由書 」とは、事故は物損事故で処理されているが、この書類を提出する事で治療ができる、という書類です。

そしてポイントとなるのが、人身事故の場合、免許の点数が減点される場合があり、場合によっては免停となる場合がある事を是非覚えておいて下さい。今回人身事故に切り替えると、加害者が友人という事は、友人の免許に影響が出るため、慎重に判断して下さい。

 

※ 注意 ※

上記の記事を読むだけでは、物損事故扱いのままにする事を推奨していると思われてしまいますが、基本的には交通事故で怪我をしたら、人身事故として届ける事が重要です。物損事故の場合、デメリットもありますのでご注意ください。

 

 

 

もう一つのポイントとして、今回の加害者は誰??という事を考えてみましょう。

1.友人

2.ご主人

 

さぁどちらでしょう??

 

 

ここで少し違った見方をすると・・・

ご主人と奥様の二人が乗っていた車の関係は、

加害者・・・ご主人

被害者・・・奥様

となるんです。

 

 

 

という事は、答えは1.2の両者が加害者となります。相談された奥様は、友人、ご主人の自賠責保険から補償を受ける事ができます。という事は、友人の自賠責保険から120万円、ご主人の自賠責保険から120万円、計240万円が限度額となります。

 

 

 

民法第719条第1項前段

数人が共同の不法行為によって他人に損害を加えた時、各自が連帯してその損害を賠償する責任を負う。

 

とあります。各自が連帯してその損害を負うとは、友人もご主人も奥様が受けた損害全額について賠償責任を負うとの意味です。被害者保護を目的とした条文です。しかし、奥様は両者から二重に損害賠償を受ける事はできません。限度額が二倍になるだけです。

 

妻は他人!!

 

という事ですね。そのため、奥様はご主人からも補償を受ける事ができる、というわけです。ただ、先ほど述べた、人身事故扱いにすると、場合によってはご主人が免停になる可能性もある、という事になりますのでご注意ください。

 

さて、それでは任意保険ではどの様になるのでしょうか??

 

・対人賠償責任保険

任意保険の対人賠償責任保険では、約款で被保険者の父母等につては保険金の支払いは免責である事が明確に規定されています。

 ・家族は相互扶助の関係にあること

 ・自動車が家族の共同の利益のために使用されていること

 ・詐欺的に保険金請求がなされる恐れがあること(いわゆるモラルリスク)

このような事情を考慮したものであると思います。したがってご主人の対人賠償責任保険では、友人は補償されますが(過失割合によって補償される額は変わる)、奥様は補償されないことになっています。

 

 

・人身傷害補償

『自分のケガの治療費』はどの保険で補償されるのか、というと、この『人身傷害保険』になります。

この保険に加入していない場合、ご自身のお身体の治療費は自己負担となります。

またご自身のみならず、事故をした際に同乗していた方の治療費も補償してくれます。

 

★メリット

・単独事故の際も補償される

過失の割合に関係なく補償を受けることができる

・歩行中や自転車乗車中の事故の際にも補償される

・被保険者の家族の場合は、被保険自動車以外の車に乗っていた場合でも補償される

この保険は使用しても等級がさがらない(=保険料があがることはない)

 

 今回のご相談にある物損事故扱いのまま処理をするにあたり、デメリットをフォローする事ができる保険ですね。こういった交通事故というのは、知らないと損をする事が多々あると思います。損保会社も教えてくれない事もあります。やはり交通事故は「 知識 」ですね。愛西市、津島市、稲沢市で交通事故でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非まはろ接骨院にご相談ください。

 

 

★愛西市、津島市周辺で交通事故でお悩みの方

圧倒的な知識で患者様を救済、まはろ接骨院にご相談ください!

★交通事故の対応について

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初めて事故に遭われた方の体験談です!

2017年10月10日

現在、まはろ接骨院にて交通事故で通院していただいている患者様の多くが

「接骨院で交通事故治療ができることを初めて知りました。」とお話しになります。

9,10月は交通事故は最も多く発生する時期でもあり、これからの秋・冬にかけては

雪や季節的なことが関係すること、夕暮れが早くなり暗闇の状態で運転する機会が増えます!

 

今回は現在接骨院に通院している患者様の声です!

 

事故状況は車を停車させていて、スライドドアを開けて荷物を取り出そうとした時

クラクションの音がしたので正面を向いたところ、前から車が突っ込んできたと

 

「正面 事故」の画像検索結果

 

その衝撃により患者様は2mほど飛ばされ、身体全体を強打。

意識はあったものの、打ち身や足からの出血があり近くの市民病院に救急搬送されました。

念のためレントゲンMRI検査をしたところ特に問題はありませんでした。

交通事故直後は強打した部分のみの痛みでしたが、時間は経つにつれて

「頚、肩、腰」に痛みが強く表れ、肩は日常生活に支障が出るほどの

痛みと動きが制限され、症状改善の為に近くの整形外科に通うようになりました。

 

整形外科では交通事故治療を行っていましたが、症状の改善がみられず

湿布や飲み薬がかかせなくなり、日に日に症状が悪化していく一方の中

スマートフォンで<愛西市、交通事故>と検索したところ

当院のまはろ接骨院がヒットして来院に繋がりましたとのお話しでした!

 

 

実際に患者様が接骨院に来院されてなにが不安か聞いてみたところ

 

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

①交通事故の治療で整形外科と接骨院に通っていいのか。
②治療を整形外科から接骨院に替える際に保険会社には許可はいらないのか。
③保険会社さんから接骨院にいかないでと話があった。
④交通事故による後遺症にならないか不安。
⑤自宅に交通事故で書類が届いてどうすればいいのかわからない。

などのお話しがありました!

 

 

実際に細かく説明していくと

接骨院整形外科両方通っていただくことは問題ありません。

  整形外科などはレントゲンなどの画像診断やお薬をいただく

  接骨院では身体の治療がメインとなることが多いです!

 

 

保険会社さん許可などに連絡などは必要ありません。

  もし、保険会社さんから連絡があった場合は

  現状のご自身の症状について説明すれば問題ありません。

 

 

→そんなことは一切ありません。

  接骨院で交通事故の治療を行うことは可能です。

 

 

まはろ接骨院では骨盤矯正を中心に身体全体を見ていきます。

  後遺症にならない身体を作っていきます。

 

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

⑤→事故に関係する書類は全て接骨院にお持ちください。

  こちらで必要な物を取り出し、お預かりします。

 

 

『現状、患者様は来院時より症状は安定してきたものの

 痺れや日常生活に少し支障が出ていますので

 症状が完治するよう前面的にバックアップしていきます!』

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

 

 

特に交通事故だと全く同じような状況で事故が発生することは珍しく

その日の天候や視界、道路幅、交通量など逐次変化しているものです。

今回のように

停車していたところ正面から車がスリップしながら突っ込んできたことは

誰もが想像していないことであり、予測できないことがほとんどです。

 

 

《実際事故に遭われた方だとわかるように、交通事故は起きてからが重要です!》

手順としては

【119番に連絡を入れ、負傷者の確認や応急手当を行うことが最優先】

 周りの状況を見て、車も大切だがまず人命を1番に考えます。

              ↓

【110番に連絡を入れる。どんな軽微な事故であれ警察に連絡する】

 身体も車も問題ないと自分で判断し連絡をしないと法律で罰せられることがある。
 交通事故があったことは、その場で連絡を入れ状況などを報告する。

              ↓

【お互いの連絡先の確認(住所、氏名、電話番号)】

 証拠として事故の写真などを撮っておくことも重要。

              ↓

【自分が契約している任意保険会社に連絡を入れる】

 その場で示談交渉は絶対にしない。結果的に身体症状が出る可能性もある。
 任意保険の特約や、ご自身で入っている生命保険も確認する(県民共済など)

              ↓

【当院、交通事故専門治療院のまはろ接骨院へご連絡ください】

 ★事故は圧倒的な知識が重要です。

  保険会社さんと連絡や、事故でお悩みのことは全てご相談ください。

  患者様が安心して交通事故の治療に専念できるよう全力でサポートします!

 

 

上記に挙げた中でご自身で入られている保険の保険証券を一度確認してみてください。

以前のブログでも紹介しているように特約に入られている方が多くいらっしゃいます。

・搭乗者傷害補償保険

 →事故に遭い、入院または通院した場合一定の金額が補償されること

 

・弁護士特約

 →交通事故が発生し、身体を害されたり、財物に損害を受けた時に使う

<弁護士特約は契約している車以外にも、家族で所有する車の事故で弁護士を入れる際
 使用することができる。全員が入る必要はない>

 

他には

・人身傷害補償 ・車両保険などがあります。

一度時間を見つけてご自身の保険証券などを確認してみてください!

搭乗者傷害や弁護士特約などは入っていて損はないものです。

入ったからと言って保険料が高額になる訳でもないので是非加入してください!

 

交通事故は圧倒的な知識と技術を兼ね備えたまはろ接骨院にお任せください!

津島市、愛西市以外からも通院していただいている患者様も多くいらっしゃいます

ご家族、ご親戚、周りの友人や近所の方で交通事故に遭われた方がいましたら

是非ご連絡ください。

交通事故専門ダイヤル 0120-257-086

まはろ接骨院 0567-69-5088まで連絡お待ちしております

 

交通事故専門治療院といえば

圧倒的で患者様を救済、まはろ接骨院!

交通事故の対応について?

→動画にてわかりやすく説明してあります!

自損事故を起こしてしまった場合はどうすればいいの?

2017年10月2日

今回は交通事故の中でも自損事故について対応例を紹介したいと思います。

以前当院にも通院してくださっていた患者様が自損事故に遭ってしまいました。

愛西市在中のパート勤務をされている30代女性でした。

 

「夜の20時ごろ国道155号線を稲沢市から愛西市に向かうように走行中、スマートフォンを操作していた。

スマートフォンに夢中になり、目の前にあるガードレールに気づかず、そのままガードレールに衝突してしまった。

突然のことで患者様も何が起きたかわからず、しばらく動けなかった。

5分ほどしてから外に出て周りの状況を確認し、まずは警察に連絡

警察が来てから改めて車や周りを確認してみると、ガードレールはへこみ、車もエンジン部分が壊れてしまい、廃車に。

警察と話をしている間にむち打ち症状が出始めたのか、首や腰に痛み、吐き気がするようになり、救急車を呼んでもらい津島の病院に緊急搬送されました。

一日検査入院をしたがレントゲンやMRIには異常はなく、次の日には退院。体の症状としては首のむち打ち症状と腰の痛み、交通事故当初はなかった右手のしびれ。

痛みが残っていたので病院でリハビリを一か月ほど受けていた。

しかしなかなか痛みが改善されず交通事故から一か月経過してから当院に相談。」

 

 

話の要点だけまとめると、、、

・相手のいる事故ではなく自損事故である

・壊れたものは車とガードレール

・警察には届け出をしっかりとしている

・体の症状としては首のムチウチ症状と腰痛、右手のシビレ

・一か月間は病院で治療、その後まはろ接骨院に相談に来てくださった

となります。

 

今回の患者様の交通事故のことを一つ一つわかりやすく解説していきましょう!

 

 

まずは

〇「自損事故でもケガの治療が受けられるのか」

ということから説明していきます。

多くの方から質問を受けることが多いことですが、

車対車、車対自転車のような相手がいるような交通事故出ないと治療は受けられないのでは?

と聞かれることが多いですが今回のような

自損事故でも交通事故治療として治療を受けることが可能です!

今回のような交通事故では相手がいないので自賠責保険を使うことはできません。

患者様が治療を受けるための治療費を負担してくださるのは、皆さんがご加入している任意保険の中にある人身傷害保険特約を使うことで治療を受けることが可能です。

※全員が加入しているわけでもなく、人身傷害特約を使えば必ずしも治療を受けられるわけではありません。

自損事故を起こしてしまったらご自身が加入されている保険会社さんに連絡してください。

もしわからないことや、保険会社さんの話している内容でわからないことがあればいつでもまはろ接骨院にご相談ください。

保険はわからないことも多く、専門用語が入ってくると難しくなることが多いのでいつでもサポートさせていただきます。

※参考までに当院スタッフの車両保険書を記載しておきます。

 

 

次に

〇「壊れてしまった車やガードレールの修理はどうなるのか」

壊れてしまった車やガードレールを自費で治すには相当なお金がかかってしまいます、、、

車を修理するのは任意保険の中にある特約の車両保険

ガードレールを修理するのは任意保険の中にある特約の対物保険

が適応となってきます。

車の修理費用やガードレールの修理費用の金額にもよりますが基本的には保険を使って直すことが多いと思いますのでこういった保険が使えることを覚えておくと、もしもの時に役立ちます。

 

 

〇「警察に届け出をしているか」

交通事故治療を受けるためにはガードレールと衝突してしまったことを警察に連絡して、交通事故としてしっかりと警察に処理してもらうことが大事になってきます。

もしここで自分の判断で警察に連絡をしなかったりして、病院や接骨院を受診しても交通事故治療として認めてもらうことはできません。

必ず交通事故を起こしてしまった場合は警察に連絡してください。

 

 

〇「症状として首のムチウチや腰痛、右手のシビレがある」

車にぶつかってなかったとしてもガードレールに衝突してしまうとかなりの衝撃があったと思います。

今回の患者様は症状がすぐに出たため病院を受診されましたが、どんなに軽度な交通事故でも必ず専門の先生に検査してもらいましょう。

事故自体は軽微だけど、どうしていいかわからなければまはろ接骨院にご相談ください。

症状を聞いたうえでしっかりと体の検査をして、専門医の受診が必要と判断すればまはろ接骨院の方から整形外科の先生を紹介させていただきます。

 

 

〇「病院で一か月リハビリをしてから接骨院に転院してもいいのか」

今回の患者様は一か月間病院でリハビリを受けていましたがあまり症状が改善されず当院に相談してきてくださいました。

ここで大事なポイントになってくるのが二つ

①交通事故から一か月空いているが問題はないのか

②病院から接骨院に転院してもいいのか

 

①全く問題ありません。

病院でリハビリを継続しながら受けているので一か月や二か月は問題なく接骨院でも治療できます

 

②こちらも問題ありません。

整形外科の先生や保険会社の方が接骨院に行ってはいけません。と言われることがあるそうですがそんなことはありませんので安心してください。

基本的に

病院や整形外科は検査、診察をする。

接骨院ではリハビリやムチウチ治療を行う。

と、思っていただけるといいと思います。

 

 

今回の交通事故のようにガードレールや縁石にぶつかってしまってケガをする自損事故は多く起こっていると思います。

自損事故を起こしてしまった人の中でも、身体が痛くても接骨院などで

交通事故治療ができることを知らない人も数多くいらっしゃると思います。

 

 

当院としては数多くの自損事故の方に治療もしており、難しい保険の内容もしっかりと時間を取って患者様にわかりやすいように説明することを心がけています。

交通事故は起こしてしまうと本当にわからないことがたくさんあります。

誰に相談していいのか、どうしたらいいのかわからない、、、

そんな風に悩まれたらいつでもまはろ接骨院にご相談ください。

いつでも全力でサポートさせていただきます。

 

 

わかりやすい!!!!!!交通事故時の対処方法

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ついに名古屋も?!自転車保険の義務化!  ~愛西市 まはろ接骨院~

2017年09月27日

 最近、TVCMでよく目にするのが、

「 名古屋市 自転車損害賠償保険等への加入が義務化になります 」

 

というCMです。調べてみると、もうすでに兵庫県、大阪府、滋賀県が義務化との事。予定では京都も。努力義務としては埼玉県、東京都、愛媛県、千葉県だそうです。

 

 名古屋市は平成29年10月1日施行で、名古屋市内で自転車を利用するすべての方が対象となり、未成年者にも賠償義務があります。そのため保護者の方は保険に加入しなければなりませんね。

 

 近年、「 事故 」と言うと、自動車事故だけでなく、自転車の事故も急増しております。自転車は被害者にもなりますが、自転車 対 歩行者 の様に加害者にもなってしまいます。自動車の場合、自賠責保険という強制的に加入する保険があります。しかし自転車にはその自賠責保険はありません。そのため、もし自転車が加害者となってしまった場合、高額な損害賠償を請求されてしまう可能性があります。被害者の方がしっかり補償を受けられる様、保険の加入が義務化となりました。

 

 しかし名古屋市の場合、保険の加入は義務ですが、加入しなくても罰則は無いそうです。その理由としては、保険加入の有無を確認する事ができないからだそうです。

 

 

 子供の場合はどうなのか・・・。12歳の子供が自転車で歩行者と衝突した際、9500万円の賠償命令が保護者に出された事例があるそうです。未成年が加害者となった場合、責任能力が問われる事があるそうです。もし責任能力が無い場合は保護者の監督責任が問われてしまいます。名古屋市の条例では、未成年者が自転車を利用する場合、保護者に保険の加入義務を課すとの事です。

 

 

賠償の義務とは・・・

自転車運転手が、故意または過失によって、他人に負傷させたり、あるいは他人の物を損壊した場合には、傷害を受けた相手方あるいは物の所有者に生じた損害を賠償すべき義務を負う(民709条)

 

自転車の保険って・・・

今回の題にもあります、名古屋市で義務化となった自転車の保険とはどんな保険かと思って調べてみましたが、自動車の自賠責保険の様なものではなく、各保険会社が販売している自転車の保険で良さそうです。金額もバラバラで、負担額が一月あたり100円前後の保険からあります。しかし、保険に沢山加入していれば良い、という事ではありません。また、もし新規で保険に加入する場合は、下記の保険などに加入していないか、調べてみてください。

個人賠償責任保険という名前の保険が一般的だそうで、

・自動車保険の特約

・火災保険の特約

・傷害保険の特約

・会社などで加入する団体保険

・各種共済保険

・TSマーク付帯保険  ( 上記の画像 )

・クレジットカードの付帯保険

などなど。調べてみると今まで意外と普通に加入していたが、知らなかったために保険が使えなかった、という方も多いかもしれません。

 

 

さて、私が加入している自動車保険を調べてみると・・・

 

はい、ありました。

個人賠償特約。

 

 

もし被害者になってしまったら・・・

 

 自転車とは言え、道交法では

救護義務などの緊急措置義務

警察への事故報告義務

があります。これは基本的には加害者に行っていただくのが当然ですが、事故の当事者であれば被害者であってもこれらの義務が課せられる事は覚えておきましょう。警察への報告を行えば、自転車事故でも交通事故証明書(いわゆる事故証明)の発行を受ける事ができます。そして事故証明は保険の請求にも必要という事を覚えておいてください。

 

※ 緊急措置義務とは・・・

事故後直ちに運転を停止し、負傷者がいる場合はこれを救護し、道路における危険を防止する等必要な措置をこうじなければならない。 (道交72条1項前段)

また、運転者は現場にいる警察官または警察の警察官に事故の報告をしなければなりません。 (同72条1項後段)

 

 運転者がこれに違反すれば、救護義務違反で1年以下の懲役または10万円以下の罰金、事故報告義務違反については3か月以下の懲役または5万円以下の罰金といった刑事処分を受ける場合があります。すなわち加害者が義務を怠りその場から立ち去った場合は「 ひき逃げ 」として処罰される可能性がある、という事だけ覚えておいてください。

 

 

そして当然ですが

加害者の氏名

加害者の連絡先

目撃者がいた場合は目撃者の連絡先も確認しておくとよいでしょう。

 

 また、被害者は損害賠償請求を行う上で、賠償義務者が保険に加入しているかどうかの調査を促すしかないのが現状だと思います。加害者にとって保険加入の有無を確認するメリットをよく理解していただき、どのような保険に加入している可能性があるかなど、保険に関する情報を提供すると良いでしょう。

 

 

 今後増えるであろう自転車の交通事故。相手が自転車であっても歩行者であっても軽く考えず、事故に遭ったらまずご来院ください。きっとお役にたてると思います。

場合によっては整形外科やお近くのクリニックさんで診ていただく必要もあると思います。まはろ接骨院は、連携をとらせていただいているクリニックもございます。ご紹介もさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。

 

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交通事故に遭った際の対処方法!

2017年09月22日

「交通事故に遭ってしまったらどうしたらいいでしょうか?」

「交通事故 イラスト」の画像検索結果

順番に説明していきます。

 

 

 

1(人命)

まず、けが人がいないかどうかを確認して下さい。けが人がいる場合は、すぐに119番に電話して、救急車の要請をします。車が自走出来るなら道路の左側に寄せて、後続の車を巻き込まないようにします。

 

2(警察への連絡)

小さな事故でも必ず警察に連絡をします。110番、近くの警察に電話しましょう・・・小さな交通事故だからとか、けがも無いからとか、時間がないからなどという理由で警察に連絡しないまま、示談を進めて、後になって痛みが強くなっても、交通事故として扱ってもらえません。警察に連絡してないと、交通事故証明書を発行してもらえません。必ず届けましょう。

 

3(保険会社への連絡)

自分の保険会社に連絡します。相手の方も保険会社に連絡しましょう。保険会社の担当者に、交通事故の日時、場所、事故の状況、相手の方の氏名・連絡先・相手の車の車種、けがの有無、程度などを報告します。免許証と一緒に自分の加入している自動車保険の控え(保険会社の電話番号など)を持っていると便利です。

 

4(相手の身元、現場の状況確認して記録)

警察や保険会社を待ってるあいだに、相手の方の氏名・電話番号・住所などを聞いておきましょう。あと、車の種類、ナンバー、加入している保険会社なども確認しておきましょう。現場の写真を残しておくのもいいです。また、目撃者がいたら、その方の連絡先をきいておくように。

 

5(医療機関にかかろう)

事故が起きたばかりの時やしばらくの間は、興奮状態のため、痛みが分からない事がありますが、後から、痛みなどが出てくることがあります。できるだけ早く医療機関にかかることが大切です。(一番最初に接骨院・整骨院でも可能です。)なぜ早くかかった方がいいのか?数日たってから医療機関にかかることもできますが、あまり経過すると、交通事故との因果関係がはっきりしなくなるからです。

以上の事に注意しながら進めていきましょう。

 

では、次に交通事故を起こした時によく耳にする保険の事について、説明しましょう。

 

〇自動車保険とは

自動車保険には自賠責保険任意保険の2種類があります。

 

〇自賠責保険とは

自動車やバイク、原動付自転車に乗る時、全ての車は車検が受けてあります。そして全ての運転手が必ず加入しなければならないもので、最低限の補償を備えている保険を「自賠責保険(自動車損害賠償保険)」といいます。自動車損害賠償保険法という法律によって義務付けられています。そのため、「強制保険」ともいわれます。加入していないと、厳しい罰則があります。未加入のまま自動車やバイクを運転すると、

「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」

「運転免許停止処分(違反点数6点)」

自賠責保険証書を車に携帯していない場合は、

「30万円以下の罰金」

となります。必ず加入して車のなかに入れておきましょう。

 

任意保険とは

その名の通り強制的に入る保険ではありません。が、とても大切な保険です。自賠責保険は、最低限の補償であって、十分とは言えません。なぜなら、自賠責保険は相手の身体に対する損害補償のため限度額が決められています。損害額が、上限を超えたしまった場合は、自己負担になります。そんな時任意保険の出番です。任意保険に加入しておけば、上限を超えた部分を補償してくれます。また、自賠責保険で補償出来ない物への補償をしてくれます。相手の車や建物、店舗、電車、線路の破損など。また、特約によっては自分の車の補償もできます。

任意保険の中

(対人賠償保険)自賠責保険の限度額を超えるような損害賠償に対し保険金が払われます。・・・他人への補償になります

「交通事故 ケガ イラスト」の画像検索結果

 

(対物賠償保険)自賠責保険で補償されない他人の車や、損壊してしまった建物などの補償してくれる。

他にもこんな物も補償される事があります。事故がなければ起きなかった損害。車や家屋の修理費、レッカー費、信号などの補修費用。

本来ならば得る事が出来たはずの利益が、事故により失われた損害。商業施設の逸失利益、店舗の売り上げや従業員の給料など。

 

 

(人身傷害保険特約)契約している車に乗っている人が、自動車事故で死亡、後遺障害、ケガ等の場合、保険限度額範囲内で実際の損害額が支払われる保険です。実際にかかった治療費、休業補償、慰謝料などを補償してくれます。示談交渉に関係なく受け取ることができます。(自分の保険から使います)

過失割合に関係なく支払われます。相手が任意保険に未加入でも補てんしてくれるので安心です。この特約はノーカウント事故といわれていて、その後の保険料、等級への影響はしません。

単独事故にも備えることができます。

 

(搭乗者傷害保険特約)契約している車に乗っている人全員を対象に、自動車事故によってうけたケガの内容や、部位によって、決められた金額が払われます。過失割合によって保険金額がかわったりすることはありません。ただし、重大な過失、酒気帯び運転、また、自然災害の場合は支払われません。この特約も、示談を待たずに支払われます。こちらも、ノーカウント事故として扱われます。

 

☆任意保険は加入が義務付けられているものではない為、入るか入らないかはご自身で決めるものです!自分を守る為の【お守り】と思って加入していない方こそ入ってください!

交通事故が起きてから後悔しているようでは意味がありません!

 

9月は交通事故の発生件数が一番多い月と言われています!

最近事故に遭った方、周りで交通事故に遭われた方がいましたら是非まはろ接骨院まで!

交通事故は圧倒的な知識と対処件数が重要になります

全く同じ状況の交通事故などほとんど考えられません。

後遺症で悩まない為にもまはろ接骨院で一緒に治療を行っていきましょう!!

全力サポートします!

 

交通事故でお悩みの方

 →まはろ接骨院にご相談ください!

交通事故の対処方法

 →動画でわかりやすく説明してくださってます

 

 

交通事故でお悩みの方へ

2017年09月18日

みなさん突然ですが車の自動車保険は入っていますか?

自動車保険の内容は把握していますか?

自動車保険の内容を疎かにしていませんか?

ご自身がどこまで自動車保険で補償されるか知っていますか?

 

 

知らない方も少なくないと思いますので

今回は自動車保険について詳しくご説明いたします。

 

自動車保険とは・・・

自動車保険には自賠責保険任意保険があります。

この2種類の保険をお聞きしたことはあるでしょうか?

これらは交通事故を起こしてしまった時に

とても重要になってきます。

 

<自賠責保険>

すべての自動車に法律で加入を義務付けられ、加入しなければ運行することができないことから、強制保険ともいわれています。

 

 

この自賠責保険の保険金内にはなにがあるのでしょうか?

・治療費

・交通費

・休業補償

・慰謝料

などなどがあります。

などなど様々な費用を最大で120万円補償してくれます

 

 

自賠責保険は強制保険であるため、

原動機付自転車も自賠責保険を契約しなければなりません。

※自賠責保険では、契約の締結が義務付けられているだけでなく

自動車に自賠責保険証明書を備え付けなければいけない備付義務もあります。

 

 

自賠責保険の契約をせずに運転したり、自賠責保険証明書を備え付けずに運転したりすると、以下の法律により罰則が科せられます。

<締結義務違反>

・自賠法…1年以下の懲役または50万円以下の罰金

・道路交通法…違反点数6点(直ちに免許停止等の処分)

 

<備付義務違反>

・自賠法…30万円以下の罰金

自賠責保険の契約忘れを防止するために

自動車検査制度(車検制度)の対象車種については

自賠責保険の保険期間が車検期間を満たしていないと

車検が受けられない仕組みになっています。

ここで問題になってくるのは、

車検がない原動機付自転車や検査対象外軽自動車(軽二輪自動車など)です。

自賠責証明書とともに保険標章(ステッカー)を交付しており、

これにより、契約忘れ防止が図られています。

 

 

その保険標章(ステッカー)には、保険の満期年月が表示されております。

原動機付自転車に乗られえている方は、

一度満期年月がいつなのか確認してみましょう。

また、自賠責保険の契約は保険会社、代理店のほかにも

一部のコンビニエンスストアや郵便局、インターネットでも契約することが可能です。

 

<任意保険>

自賠責保険の補償だけでは足りない損害賠償額を補ってくれることを目的とし、加入者が自ら選んで契約する自動車保険です。

また自賠責保険では補償されない、対人対物や車両保険などの幅広く補償してくれます。

 

 

【補償内容 】

<A賠償責任保険>

賠償責任保険には対人賠償責任保険対物賠償責任保険があります。

これらについて説明をしていきます。

 

(1)対人賠償責任保険

対人賠償責任保険とは

交通事故で相手にケガをさせたり死亡させてしまった場合等に

自賠責保険の補償額を超過した分が支払われる保険です。

対人賠償責任保険は任意保険の中でも最も重要な保険です。

 

 

ここで注意することは、あくまでも対人賠償責任保険で補償されるのは、

他人

となっていることです。

 

 

(2)対物賠償責任保険

 対物賠償責任保険とは、被保険自動車の所有、使用または管理上の原因により他人の財物に損害を与え、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担した場合に補償します。

 

対物賠償責任保険は

他人の財産

に損害を与えた場合に補償される自動車保険ですので、

場合によっては補償されない事がありますので、ご注意ください。

 

 

B傷害保険>

 

(3)人身傷害補償保険

交通事故により

記名被保険者およびそのご家族の方や

被保険者自動者に搭乗中の方が死傷された場合、

その責任割合関係なく

被る損害の実際の損害額(治療費、逸失利益、および精神的損害など

に対して保険金が支払われます。

 

この人身傷害補償保険のメリットをいくつか紹介します。

・過失割合にかかわらず保険金を受け取れる。

・示談交渉がまとまる前に保険金が支払われる。

・歩行中など、車に乗っていない時の事故も補償される。

などといろいろなメリットがあります。

 

(4)搭乗者傷害補償保険

被保険自動車に搭乗中の中が自動車事故により

ケガまたは、死亡されたりした場合に、

あらかじめ定められた額が補償されます。

内容は各々入っている保険会社により異なります。

 

 

見方が分からない場合、知っておきたい方など

是非一度、当院にご相談ください。

 

もし交通事故にあってしまった,,,

今何をどうしたらいいのか、自動車保険等は何がどこまで補償されるのか、

いろいろな事で悩んでしまうと思います。

一人で悩みを抱え込まずに、

当院にしっかりとサポートさせてください!

 

 

当院は患者様の悩みをしっかりと聞き、

その悩みに沿った治療方針や、通院指導をしていきます。

心身ともに良くなるよう全力でサポートしていきます。

愛西市、津島市、稲沢市地域で

・交通事故を起こしてから体の痛みが良くならない方

・保険の事がわからずどうすればいいのか悩んでいる方

是非まはろ接骨院にお越しください!

 

交通事故でお悩みの方

 →まはろ接骨院にご相談ください!

交通事故の対処方法

 →動画でわかりやすく説明してくださってます

 

原付バイクと車の交通事故! ~まはろ接骨院~

2017年09月4日

今回は実際にあった、原付バイクと車との交通事故の対応例について紹介したいと思います。

今回の交通事故はまはろ接骨院のスタッフである私(粕谷)が実際に起こした交通事故になります。

 

 

交通事故に遭ってしまったのは今から3年前の平成26年12月28日(土)。
いつものように原付バイクで出勤中、愛西市にある、ヤオキスーパーさんを少しまはろ接骨院方面に差し掛かった所で交通事故に遭ってしまいました。
私は原付バイク優先道路を走行しており、交通事故を起こした相手の車は一旦停止のある小さな交差点の側道側から飛び出してきました

※原付バイクはどんな道でも法定最高速度は30kmですので、原付バイクに乗られる方はスピードには充分お気をつけください。

 

 

相手の車は一旦停止をすることなく交差点に侵入し、私に気づいてブレーキをかけましたが間に合うことなく、相手の車の右前方に私の原付バイクが側面衝突をするという形で交通事故を起こしてしまいました。

※実際に私が撮った写真です

 

 

交通事故を起こしてしまった瞬間は何が起こったかわかりませんでした。当時はまだ交通事故に対しての知識もあまりなく、どうしていいかわからず、パニックになってしまいその場にうずくまっていました。アドレナリンもかなり出ていたのかあまり鋭い痛みはありませんでしたが、心臓があぶり興奮状態にいたことは今でもはっきり覚えています。

 

 

相手の方も交通事故を起こしてしまったことにビックリした様子で車から降りてきて、私の体の状態を確認しに来てくださいました。幸いにも近くを散歩されている方がおり、その方の手伝いも借りて警察に連絡を入れるなどしていただきました。

 

 

私もしばらくしてから冷静になり、交通事故現場を写真でしっかりと収め、その後車や原付バイクを邪魔にならないように移動させました。

※交通事故の状況が分かるように動かす前には必ず写真を撮りましょう

警察がバイクで現場に到着し色々と話を聞かれました。

※ちなみに交通事故の現場に警察が車ではなくバイクで来た際はその事故の最初の処理としては物損事故として処理されます。

 

 

まずは自賠責保険の確認や免許証の確認、お互いの名前、住所、電話番号など個人情報を聴取されました。
その後お互いに連絡先を交換し、後は警察の方にお任せしました。

※相手の名前など連絡先は必ず交換するようにしてください

 

 

感覚的に骨折したような痛みではなかったのでその日は遅れて仕事に行きましたが、仕事をしているうちにどんどん体が痛くなってきました。
院長に朝起こった交通事故の経緯を説明すると、万が一があるといけないので必ず整形外科に受診してレントゲンを撮った方がいい。と言われたので、痛みがあった首、腰、右手首、左足を全て整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。

※整形外科を受診する際は少しでも痛みがある個所があったら必ず診察してもらうようにしましょう。違和感があることなどもあれば伝えてください。

 

 

整形外科で診断書をいただいて警察に提出すると人身事故にできますよ。と言われましたが、相手からも謝罪があり、非を全て認めていただいたので、物損事故のまま処理をし、治療だけしっかり受けることを決めました

 

 

保険会社さんへの連絡は土、日休みということもあり、週明けの月曜日に連絡を入れました。
その際には整形外科に受診したこと、接骨院で治療を受けることを伝えて、交通事故のケガとして治療を受けることを認めていただきました。

※治療を受ける病院は患者様の選択の自由ですので、基本的にはどこの整形外科でも接骨院でも治療を受けることは可能です。

 

今回の交通事故に関しての過失割合は私が1、相手が9
1:9と言う過失割合になりました。

※過失割合としては警察が決めることではなく、保険会社が決めます。

 

 

その後は月に一回整形外科に受診し、接骨院でも治療を受けるという併院という形をとりました。
保険会社さんからもよく言われるようになるべく都合がつくのであれば月に一回、もしくは二週間に一回整形外科さんの受診を当院としてもオススメさせていただいていおります。
なぜかと言うと万が一、後遺症が残ってしまった際に整形外科にしっかりとした通院歴がないと後遺症診断を受けようとしても認めてもらえなくなってしまいます。


※今現在では後遺症診断が認めていただけるケースは骨折やシビレがない限りなかなか難しいかもしれません。

 

 

保険会社さんからも月に一回は私自身にも症状の確認の電話があり、私の場合はなかなか手首の痛みが取れなかったことからその旨をしっかりと伝えました。
最終的には3ヶ月という治療期間をいただいて、しっかりと交通事故の治療をし、後遺症になることもなく完治することができました!

 

 

途中でよくなったからと言って治療受けることをやめていたらどうなっていたか、治療を全く受けずに我慢していたらどうなっていたか。むち打ちの症状が治らなかった。など今思い返すとゾッとしてしまいます。

 

 

接骨院で働いていても初めのころは交通事故のことは難しくあまり理解出来ていませんでした。今では患者様のためになるようにしっかりと交通事故について勉強させていただいています。

 

自分と同じように交通事故に遭遇してしまい、不安な思いや怖い経験をされている方は多いと思います。今後も交通事故に遭遇しないとも言い切れません。

もし交通事故に遭遇してしまったらどんなに小さい事故でも、お体に不調がなかったとしても一度まはろ接骨院にご相談ください。

 

 

愛西市、津島市、稲沢市周辺の方で交通事故で悩んでいる方を一人でも救えるようにまはろ接骨院では交通事故の知識を常に勉強していきます。

 

 

今後ともまはろ接骨院のことをよろしくお願いいたします。

 

 

 

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