施術体験ブログ

事故をした相手が保険に入っていない? ~津島市在住~

2018年04月17日

今回は以前まで交通事故で通院してくださっていた患者様のことを紹介します!

 

『プライベートで買い物に行き帰り道の途中、信号待ちで停車中に

 後方から車がノーブレーキで突っ込んできました。

 突然のことでなにが起きたのかわからず、まず警察を呼んで対応しました。

 警察の処理が終わり、相手方と話しをしていると任意保険が未加入である

 ことがわかり、慌てていましたがまず自分の保険会社に連絡を入れました。

 出先であった為、近くの病院に行きレントゲンを撮っていただいたのですが

 提携している接骨院に通うように話をされましたが、通院するのが難しいことから

 以前通っていた接骨院に通院したいと保険会社さんに連絡したところ病院の先生の

 許可がないとそれはできないと言われました。私はどうすればいいですか?

 あと交通事故は2回目なのですが、任意保険が未加入ということは

 車の修理費などはどのような形になるのでしょうか?』

 

「追突事故 イラ...」の画像検索結果

と言う内容でした。

 

このように交通事故相手が任意保険未加入である可能性もゼロではありません。

車を運転する人からするとほとんどの人が加入していると思っていても

全国的に数値を見ると、任意保険【加入率は80%】だそうです!

 

以前のブログでも紹介されていただいた通りで

自動車保険は『自賠責保険』『任意保険』に分けられます!

 

★自賠責保険

 →「強制保険」とも言われていて、使用する車を運転する際には

  必ず加入しておかないといけない保険になります!

  <補償内容は交通事故による相手側のケガに対する補償>

 

★任意保険

 →自賠責保険とは異なり必ず加入しなければいけない保険ではありません。

  もし万が一の時に備えて加入することをオススメします!

  <自賠責保険では補えない不足しがちな部分をカバーしてもらう補償>

 

 

上記2つが交通事故に対する知識として最も重要なところになります。

 保険は加入しているけど

 特に任意保険はどのタイミングで使えばいいのかわからないことも

 あると思いますので、今回の事故を例に挙げて説明していきます!

 

「ひらめき イラ...」の画像検索結果

 

この事故では大切なポイントがいつかあります!!

① 相手が任意保険未加入であること
② 車の修理代などはどこから出るのか?
③治療場所を変更する時に病院の先生の許可は必要なのか?

上記の3つがポイントになってきます。

 

①の解説

・任意保険未加入で自賠責保険は入っていたとすると

 ご自身の身体の治療は自賠責保険で行うことが可能です。

   ですが事故により周りのガードレール建物を破壊してしまった場合

 『物』に対する補償がない為、莫大な金額がかかってきます。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

②の解説

・車の修理費については選択しとして2つあります!

 

1<ご自身で加入さている任意保険の中にある車両保険を使用して直す方法>

  →相手が任意保険未加入の為、ご自身が加入している保険を使い車を直すことです。

   《対人賠償対物賠償車両保険を使用すると保険が3等級上がる難点がある

 

2<修理費の見積もりをだしていただき、直接患者様にお支払いしていただく方法>

  →本来ですと相手の対物賠償から修理費などがお支払いされるのですが

   今回のように相手が無保険だと、直接修理費を請求しなければなりません。

 

《このように任意保険未加入になると被害者の方がとても苦しい状況に追い込まれます》

 

 

 

ではこのタイミングで一度、ご自身の任意保険内容を確認して見ましょう!

「自動車保険証券」の画像検索結果

保険証券の一般車両の枠内に【無過失事故特約】と記載されていませんか?

*まず【無過失事故特約】とは?

 →車対車の事故で、契約者様に過失がない事故のことを言います!

 

~無過失事故特約の対応例~

・停車中に追突 

・相手車両がセンターラインをオーバーして激突

・信号無視で突っ込んできた 

・駐停車中に激突・追突事故発生

 

今回のように相手が任意保険未加入の事故であったとしても

患者様ご自身で掛けられている任意保険の中に無過失事故特約

加入されているだけで状況が大きく変わってきます!

無過失事故特約があれば、車両保険を使用したとしても

『ノーカウント事故』として処理されることで

次の年から保険料があがることを避けられるのです!

 

③の解説

病院から接骨院、整形外科から接骨院など変更する場合は

 患者様ご自身が決めていただけます!

よく「整形外科の先生の許可がでないと」とお話しを聞きますが

一切そうったことはないのでまはろ接骨院にお越しください!

 

今回の患者様は後日、ご自身の保険証券を接骨院に持っていただき

一緒に確認させていただいたところ『無過失事故特約』に加入してあり

車の等級は気にすることなく、相手と修理費でもめることなく問題が

解決していきました!

 

「笑顔 イラスト」の画像検索結果

 

交通事故は、いつどのようなタイミングで発生するのかわかりません。

事故に遭遇されたことがある方はわかると思いますが、焦ってしまい

なにをすればいいのか全くわからなくなってしまします。

判断に迷った時には0120-257-086にご連絡してください!

まはろ接骨院では圧倒的な知識、技術で患者をしっかりサポートしていきます!

 

 

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小顔矯正モニター様【江南市・30代女性】

2018年04月6日

 

小顔矯正の6回コースが終了された、モニター様をご紹介します(#^.^#)♪

 

 

【愛知県江南市・女性】

 

 

FBで知り、以前からフェイスラインのたるみやむくみが気になっていたので

来院しました。6回コースでしたが、3回目くらいからアゴと首の境目が

ハッキリしてきて、人からも「痩せた?」って言われるようになりました。

目元もスッキリした気がします。通ってみて良かったです!!

 

 

こちらのお客様は、フェイスラインのたるみやむくみが気になっていたそうです。

6回終わったころには、すごくフェイスラインもスッキリして、むくんだ感じも

なくなり、全体的にお顔も小さくなりましたね!!とってもお綺麗です(*‘ω‘ *)♡

ご来院ありがとうございました(#^.^#)!!

 

 

 

 

 

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お悩みの方は当院へお越しください。

 

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同じような交通事故に遭遇した方いらっしゃいませんか?

2018年01月29日

先週の水曜日~金曜日の朝方にかけて愛知県でも雪が降りました!

皆さん、通勤通学にヒヤリとしませんでしたか?

日陰となり太陽が当たらない場所では路面が凍結したままで

追突事故スリップ事故など交通事故が多く発生します!

 

《今回は実際にまはろ接骨院に通院していた患者様の交通事故を例に紹介します!》

以前のブログでも紹介しましたが、まずは交通事故知識の基盤となる

①自賠責保険

②任意保険

について簡単に説明していきます!

 

 

①自賠責保険とは、、、(相手のケガに対する補償)

 →自動車や原動機付自転車を運転中に他人にケガをさせたり

  死亡させたりした場合の相手側のケガを補償すること。

 

「車破損 イラス...」の画像検索結果

 

 

*法律によって

自動車、バイク、原付を使用する際には強制的に加入が義務付けられているものです】

 

★自賠責保険の中でも以下のような事故の場合は使うことができません。

<自賠責保険が使えない場合>

・加害者に責任がない時(停車中の車に突っ込んでしまった)

・単独事故の時(ガードレールや電柱などに激突)

・自動車の運行によってケガした場合でないもの

 

 

②任意保険とは、、、

 →自賠責保険の補償だけでは不足しがちな損害賠償額を補う目的とすることです!

  *自賠責保険と異なり、加入が義務付けられるものではありません。

   交通事故による万が一の時に備えて加入することをオススメします!

 

「交通事故 イラ...」の画像検索結果

 

 

~補償内容~

《対人賠償、対物賠償、車両保険、人身傷害補償》

上記のものを1つ1つ説明していきます!

 

対人賠償責任保険(事故をした相手に使う保険)

 →自分の車を運転し、事故により相手をケガさせてしまった時に使う保険

 

④対物賠償責任保険(事故で物を壊した時に使う保険)

 →自分の車を運転し、事故により他人の産物に損害を与えた時に使う保険

 

⑤人身傷害補償保険(事故で自分の身体を治療する際に使う保険)

 →事故により、運転者およびそのご家族の方、同じ車に搭乗していた方が

   死傷されてた場合の治療費などが人身傷害補償から支払われるものです.

 

⑥車両保険(被保険自動車が事故で被害にあった時に使用する保険)

 →自動車が衝突、接触などの事故で壊れたり、火災・盗難などにあい

  損害を受けた時にお支払いします。

 

【①~⑥のことを踏まえて実際にどのような事故が発生したのか紹介していきます】

 

~よそ見している間に電柱に激突してしまった~ 津島市在住

「子供を習い事に送って、自宅に帰っている途中でスマートフォンが鳴り

 そちらに気を取られていて視線をそらしてしまったことで

 運転がおろそかになり、前を向いた時には正面に電柱があり、衝突してしまった。

 車は走ることが出来るが前方部分が壊れ、電柱は折れ曲がっていました。

 警察には連絡を入れました。首に痛みを感じ始めたが、まだ病院などには行っていません。

 今回のように相手がいない事故、自分が全て悪い事故は接骨院などで治療を行えますか?」

 

「単独事故 イラ...」の画像検索結果

*今、日本でも問題になっている『ながらスマホ』の事故はとても多いです。

 

では患者様の状況を簡単にまとめましょう!

・相手がいない自損事故である

・車が壊れ、電柱も折れ曲がってしまった

・警察には届け出がしてあること

・事故で首を痛めたが、病院には行っていない

となります。

 

★項目1つ1つ説明していきます!

「自損事故でもケガの治療を受けることができるのか?」

最近はこのようなケースが多いため皆さんも注意してくださいね。

<車:車、車:自転車>は治療を行えることはご存知の方が多いですが。

今回のように相手がいない自損事故の場合でも治療は可能です!

*ただし上記で説明した①自賠責保険は使うことはできません。

 その代わりに自分の身体を直す為の治療費は、皆さんが加入されている

 任意保険の中に入っている⑤人身傷害補償保険を使うことで治療が可能に!

 

※全員が加入しているわけでもなく

 人身傷害特約を使えば必ずしも治療を受けられるわけではありません。

自損事故を起こした場合は必ずご自身が加入されている保険会社に連絡を入れてください。

 

破損した車や折れ曲がった電柱の修理代はどうするの?

車を直す場合は任意保険の中にある特約⑥車両保険を使います!

折れ曲がった電柱を直す場合は同じく

任意保険の中にある特約④対物賠償責任保険を使います!

この二つが適応となります!

 

警察への届け出はしてありますか?

自損事故で相手がいなくても必ず警察に届け出をし

交通事故として処理してもらうことが大切になります。

「交通事故 イラ...」の画像検索結果

*自らの判断により警察に事故の届け出がされていないと

 接骨院や病院、整形外科などでの交通事故治療が認められなくなってしまいます。

 

【事故を起こした場合は必ず警察に連絡してください】

 

首に痛みが出ている、まずはどこに行けばいいの?

車にはぶつかっている訳ではないのですが、電柱に衝突したと考えると相当な力が

患者様の身体に加わったと考えられます。

★事故が起きて、身体の痛みを訴えたどこに行けばいいのかわからない方は

 まずまはろ接骨院に来てください!

【どんな軽微な事故であったとしても専門の先生に必ず検査してもらいましょう】

 

「整形外科 イラ...」の画像検索結果

 

患者様のお話しを聞き、身体を評価させていただき専門医の受診が必要と判断すれば

まはろ接骨院から近くの提携させていただいている整形外科さんに紹介させていただきます!

 

*事故が発生し保険会社さんに連絡を入れた時

『接骨院に行ってはいけません』と言われることがあるかもしれませんが

 そんなことは一切ないので安心して通院してください。

 

 

今回紹介したような電柱、ガードレールなどぶっかってしまった自損事故は

さまざまなところで発生しています!

追突など被害者の場合は交通事故の治療が行えることはご存知の方は多いですが

加害者(ぶつけてしまった側)でもご自身の身体を治療することが可能です。

 

まはろ接骨院では自損事故以外にも様々なケースの対応をさせていただき

保険の細かい内容等も患者様にわかりやすくご説明していきます!

愛西市、津島市、稲沢市で交通事故専門治療院といえば『まはろ接骨院』!

いつ、どのタイミングを起こるかわからないのが交通事故です。

誰に相談していいのか、どうしたらいいのかわからない、、、

そんな風に悩まれたらいつでもまはろ接骨院にご相談ください。

いつでも全力でサポートさせていただきます!

 

もし交通事故に遭ってしまったら

 →交通事故専門ダイヤル(0120-257-086)

愛西市、津島市、稲沢市で交通事故といえば?

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交通事故むちうち症状の治療とは?

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交通事故 よくある質問コーナー

2018年01月6日

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

年末年始の帰省や旅行などで交通事故に遭われた方や周りでお悩みの方はみえませんか?

この時期はいくら自分が気をつけていたとしても、

玉突き事故に巻き込まれたり、後ろからぶつけられてしまうケースが増える傾向にあります。

 

 

 

今回は患者様から事故について、よくいただくご質問や、

実際に事故に遭われた方からご相談いただくことをもとに、Q&A形式で説明していきます。

 

 

 

Q.接骨院で交通事故の治療は可能ですか?

A.もちろん可能です。

接骨院でも、病院や整形外科などと同様に、自賠責保険を用いた治療が可能ですし、

接骨院ならではの手技療法であったり、高周波電気を併用した超音波治療を行い、

症状の早期改善を行うことが可能です。

 

 

 

Q.事故にあった時にどうすれば良いのか、手順が知りたいです。

A.いくつか手順があるので優先度が高い順に説明します。

要救護者がいる場合はまずは安全の確保をし、必要であれば救急車を手配

警察へ必ず連絡 *ひき逃げは厳しく罰せられます

(いくら軽微な事故であっても怠ってしまうと法律で罰せられることがあります)

お互いの連絡先を交換(氏名、住所、電話番号など)

*余裕がある方は事故現場の証拠写真などを残しておくと良いです

ご契約されている保険会社さんへ事故の旨を連絡 *その場での示談は禁物です

まはろ接骨院へ連絡!(交通事故専門フリーダイヤル 0120-257-086)

事故に遭った患者様の多くの方がパニックになってしまい、

どうすれば良いのかわからなかったとおっしゃられます。

まずは人命第一を考え、1つずつ冷静に確認しましょう!

当院では交通事故のお守りカードを作成しました。

裏面に一連の手順が記載されていますので、お財布の中にでもいれておいてください♪

 

  

 

 

Q.保険会社さんに問い合わせたら、接骨院に行くのは整形外科に行ってからにしてくださいと言われたのですが、どうすれば良いですか?

A.最初に接骨院に通ってはいけないというルールは一切ありません。

基本的に接骨院に行くか、整形外科に行くのか決めるのは患者様の自由になります。

当院に最初に来ていただいた場合は、地域の提携している整形外科さんに紹介状を書き、

そこで骨折や神経損傷がないかなどの、精密検査を行っていただくことも可能です。

 

 

 

Q.事故に遭ってからいつまでに接骨院や病院に行けばいいですか?

A.事故によるケガと認められるのは、基本的に事故日から14日以内です。

この期間内に通院をしないと、事故との因果関係がないと判断されてしまい、

治療が認められないケースがあります。

また事故後はアドレナリンの分泌により脳が興奮状態になるため、痛みを感じにくく、

しばらくしてから痛みを感じ始めたという方がみえます。

なので事故直後痛みを感じていない場合でも、必ず接骨院や病院を受診しましょう!

 

 

 

Q.交通事故の加害者側になってしまったのですが身体が痛いです。

加害者の場合でも治療は可能でしょうか?

A.加害者の方も基本的に自己負担なく治療は可能です

(一部保険会社さんによっては要相談)

ご自身でかけられている任意保険の中に、人身傷害保険特約という項目があると思います。

この保険はご自身の身体を治療するためにかけている保険になので、過失割合に関係なく使用できます。 *使用しても翌年の保険の等級に変化なし

 

 

 

Q.治療は受けたいのですが、通いすぎると相手方に負担がかかると思い、気が引けてしまうのですが、どうすれば良いですか?

A.その心配はございません。

治療費は相手方の自賠責保険の一定の金額内で補償されます。

自賠責保険の上限額である120万円を超えると、相手方の対人賠償保険という保険を使うため、等級が下がったりすることはありますが、かなりの重大事故でない限り、自賠責保険内で収まることがほとんどです。

なので相手の方に治療費が直接請求されるといった心配はございません。

 

 

 

Q.以前事故の治療で通っていたのですが、ここしばらく仕事が忙しいため通院ができていません。久しぶりに行って治療はしてもらえますか?

A.定期的な通院が必要です。

前回通院から30日空いてしまうと、治ったと判断され治療が打ち切られてしまいます。

 

 

Q.交通費は補償されますか?

A.補償されますが、交通手段により異なります。

車:1km15円

タクシー:領収書が必要 *保険会社によっては認められない

バス・電車:保険会社に自己申告 *接骨院や病院の最寄駅で算定

徒歩・自転車:保証なし

 

 

Q.接骨院の通院に際して仕事を休んだのですが、その補償はされますか?

A.はい、もちろん補償されます。

会社員:事故前3カ月分の給与明細→3カ月の給料から算定 *会社役員は補償なし

個人事業主:前年度の確定申告書をもとに算定

パート・アルバイト:下限5700円から補償

*主婦の方も主婦の仕事ができなかったとみなし、1日あたり5700円が補償されます。

 

 

 

ここまでお読みいただいていかがでしたか?

接骨院で交通事故治療が可能なことや、加害者の方でも治療が可能なことはご存知でしたか?

まったく知らなかった方という方も多くみえるのではないかと思います。

事故をした時のためにかけている保険ですが、いざ自分がその身になると

保険会社さんとのやりとりや書類の書き方など、わからないことだらけです。

事故は知らないと損するようなことが非常に多くあります。

当院では交通事故の症状に対しての治療はもちろん、保険会社さんとのやりとりや、

書類の書き方まですべてサポートさせていただいております!

愛西市、稲沢市、津島市にお住みの方、

もし事故に遭ってしまったり、周りで事故でお悩みの方がみえましたら

いつでも当院へご相談ください!

 

『1人でも多くの患者様を救済できるよう、全力でサポートさせていただきます!!』

 

 

 

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交通事故経験談・・・「私は、交通事故でこんな経験をしました!」

2017年11月21日

 今回は当院スタッフの過去の交通事故経験談を書きました。

 

ケース 1

 

 A少年が中学1年生の時( かれこれ20年以上前 )、自転車運転中に居眠りをしてしまい、一時停止無視で交差点に進入、自動車と出会い頭に衝突してしまいました。

 

 

ケガの状況

 A少年・・・左足首骨折、頭を打ち意識消失

 相手・・・特になし

 

その他状況

・入院4日

・相手の自動車は任意保険未加入

・救急隊に名前を聞かれた時、違う名前を答えたらしく、親が病院にかけつけた時に「そんな人は入院しておりません」と言われたらしい

 

 

 今回のパターンを検証してみたいと思います。

 信号機の設置されていない交差点で、双方直進の自転車と自動車が衝突した場合の過失割合ですが、同幅員の道路、一方が明らかに広い道路、一方が優先道路、一方に一時停止の標識がある、などによって過失割合は変わってきます。

 

 

 今回、自転車が一時停止の標識を無視したため、基本的過失割合は自転車40%自動車60%となります。逆に自動車に一時停止の標識があった場合、自転車10%、自動車90%となります。これに自転車の速度が速い場合や夜間は過失割合は加算される要素となるそうです。また、明らかに先に入った、住宅街、商店街などといった場合は減算要素となるようです。

 

道路交通法43条では、

「 車両等は、交通整理が行われていない交差点又はその手前の直近において、道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、道路標識による停止線の直前( 道路標識等による停止線が設けられていない場合にあっては、交差点の直前 )で一時停止しなければならない。この場合において、当該車両等は、第36条2項の規定に該当する場合のほか、交差道路を通行する車両等の進行妨害をしてはならない 」

とされており、車同士の事故であれば、一時停止無視側に過失を加重することになります。今回のように、自転車 対 自動車 の場合はこのようになるとのことです。

 

 

 次に、保険について考えてみます。今回の場合、加害者は任意保険に加入しておりませんでしたが、自賠責保険にて治療ができました。また、足りない場合はご本人様が自腹で払う、自腹で自転車を新車で購入する、ということで示談となりました。今回、法律上では自転車が被害者にはなっておりますが、一時停止無視をしたのは自転車側のため、逆に自動車側に迷惑をかけてしまった、という感じで丸く終わりました。

 

 

 

ケース2

 

 ケース1と同じA少年ですが、次は中学3年生の時の話です。

 

 A少年が雨が降る夜、塾からの帰り道。長い下り坂を自転車でスピードを出して下っていた時、側道から自動車が合流。しかし自転車の方がスピードが速かったため、合流してきた自動車の後方から追突。

※これは目撃者などもおらず、警察の方の仮説です

 

各破損状況

自転車・・・飛んでいきました

自動車・・・後部ガラスが粉々に割れ、トランク部にも凹みがあると思われる

 

 

ケガの状況

自転車・・・歯を4本折る、顔面から首に20cmの裂傷。一ヶ月の入院

自動車・・・不明

 

その他状況

・雨がふっていた、車のガラスが割れたにもかかわらず、自動車は逃げていきました

 

・被害者は現場から歩いて家に帰った

・車のガラスは前面と後面では割れ方が違うそうです。前面は蜘蛛の巣状に割れ、後面は粉々に割れるとの事で、ケガから推測して後面のガラスで切ったとの事(警察の方の説明)

・事故の場所を警察に説明した際、全く違う場所を説明していたらしく、自転車などもなかなか見つからなかった、らしい

 

 

 さて、今回は「 ひき逃げ 」にあたります。ひき逃げ時の保険について考えてみたいと思います。

20年以上前の話のため、今回も現代の保険システムに当てはめて考えていきます。

 被害者の方は、個人で加入していた交通災害共済など、いくつかの保険で治療したとの事です。しかし、もしそういった保険に加入していなかったら、どうしていたのでしょうか。

 

手段 1

 政府保障事業制度を利用する。これは、自動車損害賠償保障法に基づき、自賠責保険の対象とならない「 ひき逃げ事故 」や「 無保険事故 」に遭った被害者に対し、健康保険や労災保険などの社会保険の給付や本来の損害賠償責任者の支払いによっても、なお被害者の損害が残る場合に、最終的な救済措置として法定限度の範囲内で政府(国土交通省)がその損害をてん補する制度です。

 

手段 2

 人身傷害保険を使う。これは自動車の任意保険に付帯できる特約の一つで、記名被保険者や家族の方が自動車に乗っている時だけでなく、歩行中などの車外の補償もあります。

※自動車の任意保険に加入している事が大前提ですが、保険会社や契約内容によっても違いますので要確認

 

 といった感じで、知識があればより良い補償を受ける事ができるかもしれません。場合によっては、顔面から首にかけての20cmの傷も後遺障害が認められたりする事もあるかもしれません。この体験をされた方は、自分で怪我したから自分で治療費を出し、個人で加入している保険からのみ補償を受けたそうです。

 

 

 「 知らない 」って本当に損ですね。交通事故で本当にお困りの方、どうぞまはろ接骨院にご相談下さい!!

 

 

 

 愛西市、津島市、稲沢市周辺の方で交通事故で悩んでいる方が一人でもいなくなるように、これからもまはろ接骨院は頑張っていきます。

 

 

 

★愛西市、津島市周辺で交通事故でお悩みの方

圧倒的な知識で患者様を救済、まはろ接骨院にご相談ください!

★交通事故の対応について

→動画でわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通事故に遭ってしまった時のアドバイス

2017年11月19日

交通事故は、予期せぬ時に起こるのの。

分かってるつもりでも、いざ事故に遭ったらどうでしょう?

突然、ドン!と後ろから追突されたら、
「え?!なに?」「何が起こった?」
ビックリするし、動揺するし、
「追突された」とわかっても、必ずしもやるべきことがスムーズにできるとは限りません。

 

 

交通事故に遭ったら・・・
 1、119番に電話し救急車の要請を
 2、110番へ電話
 3、お互いの連絡先の確認
 4、任意保険会社へ連絡
 5、まはろ接骨院へ

1、119番に電話し救急車の要請を
   人命が第一優先です
   負傷者がいないか確認して、いたら119番に通報します。
   いつ、
   どこで(住所が分かればいいですが、目印になるもの、または
   自動販売機があれば、そこにも住所があります。)
   どんな状態で
   けが人が何人かなど伝えます。

2、110番へ                       

   電話小さな事故でも通報します                
   いつ
   どこで
   どんな事故なのかなど

、お互いの連絡先の確認
   もしも、自分が被害者の場合に、加害者へ確認することは
   ・加害者の住所と氏名
    (免許証の写しをもらう。勤め先の名刺もいいです。)
   ・加害者の車両の所有者やナンバー
    (可能であれば、車検証を見せてもらいましょう。)
   ・加入の保険会社
    (任意保険の保険証を見せてもらう。もしも任意保険に未加入ならば、
     自賠責保険会社を確認)

4、任意保険へ連絡

   交通事故に遭った場合、被害者は加害者が加入している保険から、補償を受けます。

   保険には2種類あります。

 

   ・強制加入の自賠責保険

   ・任意加入の任意保険

 事故に遭ったら、任意保険会社に連絡します。

 ケガをした場合、相手の自賠責保険から補償を受けます。

 自賠責保険は、「被害者が最低限の補償を受けられるように、強制加入になっている保険」

 なので、受けられる補償はわずかです。

 具体的には、

 治療費、休業補償、慰謝料などを含めて120万円まで

 後遺障害部分は、認定された等級に対して75万円~4000万円

 死亡3000万円です。

 

これを超える場合、自賠責保険保険で補償できないものは任意保険で補償します。                     

                                     

                               

 

任意保険保険に加入している場合、その保険会社の担当者が示談交渉の窓口になるこが多いです。

この場合、自賠責保険と任意保険の両方の示談金を一括で支払い、のちに保険会社から自賠責保険会社に請求し、保険会社同士で清算することになります

一括対応と言います。

 ・示談金とは

   治療費・・・全額、保険会社から支払われるので自己負担はありません。

   交費通・・・公共交通機関、タクシー、ガソリン代等、通院にかかった費用も

         支払われます。

   休業補償・・・収入に応じて、一日5700円~19000円まで支払われます。

   慰謝料・・・事故によって被害者が受けた精神的な苦痛に対して、保険会社から治僚

         一日につき4200円支払われます。

         慰謝料の対象になる日数は「治療期間」と「治療日数」によって計算され

         ます。

         「治療日数」×2と「治療期間」で少ないほうの数字に4200円を掛けた

         金額が慰謝料になります。

         「治療期間」・・・治療開始日から治療終了日までの日数

         「治療日数」・・・実際に治療を行った日数

                         *上記内容は自賠責基準による

            *治療費はケガの程度によって変わることがあります。

この様に保険会社に連絡して、安心して治療に専念できるようにしおきましょう。

                                                                   

交通事故のケガはすぐに治療しましょう

   交通事故の場合、事故直後は緊張感などによって、特に痛みを感じないなど

   症状が出ないことがあります。

   特に症状が出なくても、後になって身体の不調が発生し、

   「もしかしたら、あの事故のせいではないか・・・」

   と、被害者本人が感じる事例が

   多々あるようです。

   その時にはすでに保険会社さんも、取り扱ってもらえない場合もあります。

   時間がたって、事故との因果関係が証明しにくくなっているからです

   そうなると、多大な自己負担で治療していく事になります。

   事故後は、強い痛みでなくとも、補償がきくうちに、しっかりと

   身体と心の両面から治療されることをおすすめします。

 

こんな悩みのある方は今すぐご相談ください。

   ・どこで治療すればいいのかわからない

   ・事故後しばらくしてから、辛くなってきた。

   ・他の医療機関から転院したい。

   ・とにかく辛い

当接骨院では、交通事故の知識を持ったスタッフが、

治療、対応、アドバイスしますので治療に安心して集中できます。

お気軽にお問い合わせください。

        保険のこと、けがのこと事故の相談はまはろ接骨院

 

 

知らないと損をする!?交通事故で病院からもらう診断書のマメ知識!

2017年10月30日

今回は交通事故を起こしってしまった際に病院整形外科からもらう事の出来る

「診断書」について紹介したいと思います。

 

 

皆さんはなぜ診断書が必要になってくるかわかりますか?

診断書は病院や整形外科の先生が今回の交通事故によって

診断書に記載されている場所を怪我をしました。

と認めてもらう書類になってきます。

例えば 頸部挫傷 腰部捻挫 右手関節挫傷

などと診断書に記載されてれば今回の交通事故では三か所を怪我しました。

よってこの三か所の治療が必要です。という意味になってきます。

まはろ接骨院でも基本的には診断書や患者様の訴えを元に治療を行っています。

※参考例を載せておきます

 

 

診断書はもらうだけでは意味がなく、怪我をしていることを認めてもらう為に使います。

交通事故には

・ケガをしていない交通事故 物損事故

・交通事故によって身体を痛めてしまった 人身事故

の二つが大きくわけてあります。

1つの例として

 

交通事故当初は痛くなかったが、少ししてから身体に痛みがあり、怪我をした場合

病院や整形外科で診察していただき診断書をもらう

書いてもらった診断書を警察に提出する

それにより物損事故から人身事故に切り替わる

 

 

といった流れで診断書を使って物損事故から人身事故に切り替えることができます。

 

 

ここでもう1つ、患者様から質問される事や多くの方が勘違いされているであろう診断書にまつわる豆知識を実際に相談された例を元に説明していきます。

「愛西市のある交差点で赤信号で停車中に後から追突されてしまいました。

交通事故当初は身体に痛みもなく、大丈夫でしたが

今日になりむち打ち症状腰に痛みが出るようになりました。

保険会社さんに身体に痛みが出たら病院に行って下さい。

と言われたのを思い出して近所の整形外科にレントゲンをとってもらいました。

今現在では物損事故扱いになっていますが、今のまま治療は受けられるんですか?

また、診断書はどう使えばいいのか教えて欲しい。

診断書には 7日間の加療見込みである と書いてありますが、

今回の交通事故で痛くなった身体は7日間しか治療を受ける事が出来ないのですか?

分からないことが多いのでお願いします。」

という相談内容でした。

 

 

過去のブログでも紹介しましたが物損事故のままでも交通事故の治療は受けることができます。

交通事故で物損事故扱いですが、治療はできますか?? ~愛西市 まはろ接骨院~

交通事故経験談・・・「私は、交通事故でこんな経験をしました!

 

 

しかし今回の患者様は症状が強かったため、

上記の方法で診断書を警察に提出して人身事故に切り替えました。

それにより、しっかりと交通事故治療を受けることができました。

 

 

今回皆さんにお伝えしたいマメ知識の内容としては

「診断書には 7日間の加療見込みである と書いてありますが、

今回の交通事故で痛くなった身体は7日間しか治療を受ける事が出来ないのですか?」

という内容についてです。

 

 

7日間の加療見込み?

ということは7日間しか治療は受けてはいけないのか?

過去に交通事故を起こし診断書をもらった時に

思った方は少なからずいらっしゃると思います。

診断書に 7日間の加療見込み と書いてあったとしても

交通事故治療を接骨院で3か月など受けることは可能です。

特に気にすることはありません^^

 

 

7日間の加療、14日間の加療、1か月の加療、、、

などいろいろ記載されていますが、これはどういう意味なんでしょうか?

ここの日にちが関係してくることは

加害者の行政処分 に関わってきます

 

 

愛知県警察のホームページを調べてみると

・重傷事故 治療期間3か月以上または後遺症 13点or9点

      治療期間30日以上3か月未満  9点or6点

 

・軽傷事故 治療期間15日以上30日未満  6点or4点

      治療期間15日未満または建造物破壊  3点or2点

となっております。

なので骨折をさせてしまったり、ひどいムチウチ症状などを負わせてしまい

15日以上の加療になってしまうと免停になってしまいます。

 

 

何度か説明はさせていただきましたが最後におさらいさせていただくくと

診断書の日にちについては

・記載されてある日数しか治療できないわけではない。

・日数に関しては加害者の行政処分に関わってくるものであり、

 加療見込みの日数が多いほど点数の処分が重くなる。

 

 

交通事故を起こしてしまうと病院や整形外科に行って診察してもらう。

診断書をもらって警察に。

身体が痛いから整形外科や接骨院に通う。

保険会社や事故の相手とのやり取り。

など交通事故に遭ってしまうと本来はやらなくてよかったような事務手続きや

精神的苦痛、むちうちなどの身体的苦痛まで被害者の方は受けてしまいます。

 

 

まはろ接骨院では一人でも多くの患者様を救いたいと思っています。

交通事故に遭ってしまったけど、どうしていいかわからない。

辛いけどやり方もわからないから治療をあきらめている。

どんな些細なことでもかまいません。

一度まはろ接骨院にご相談ください

愛西市、津島市、稲沢市周辺の方で交通事故で悩んでいる方が

一人でもいなくなるようにこれからもまはろ接骨院は頑張っていきます。

 

 

★愛西市、津島市周辺で交通事故でお悩みの方

圧倒的な知識で患者様を救済、まはろ接骨院にご相談ください!

★交通事故の対応について

→動画でわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください!

交通事故 追突されて加害者が二人?? ~ 愛西市まはろ接骨院 ~

2017年10月23日

 最近、不運にも交通事故に遭われてしまった患者様から相談がありましたので、ご紹介させていただきます。

 

「 主人が運転する自動車に同乗中、後方から友人が運転する自動車に追突されてしまいました・・・。 」

とのご相談をいただきました。今回の場合の状況を整理していきたいと思います。

 

過失割合・・・友人 8 :ご主人様 2 

事故の処理・・・物損事故扱い 

ケガの状況・・・後日、むちうち症状が出た

 

 

といった状況です。今回の場合、相手が80%加害者です。さて、ここで患者様からのご相談は

 

 

「 物損事故扱いなんですが、治療はしていただけるのでしょうか?? 

 

 

 

答えは

 

 

「 はい、問題ありません 

 

 

です。本来、物損事故の場合、自賠責保険からの補償は受ける事ができません。そもそも「 物損事故 」は「 物損 」しか発生していないという「 事故 」なわけで、自動車のバンパーが凹んだよ、ガードレールを壊してしまったよ、などの事故なわけです。そして物しか壊れていないため、人にしか補償されない自賠責保険は適用されないのが通常です。

 

 

しかし!!今回の場合の様に、後日むちうちの症状が出てきたという事は日常茶飯事です。交通事故の場合、事故に遭ったその時は痛みが無くても、後日痛みがでる事は多々あります。ここで大切なのは、やはりお身体を治療する事が最優先だと思います。

今回、物損事故扱いの場合、考えられる選択肢として

 

1.人身事故に切り替えていただく

2.「 人身事故証明書入手不能理由書 」という書類を作成し、物損事故のままにする

 

が考えられます。

 

 

この「 人身事故証明書入手不能理由書 」とは、事故は物損事故で処理されているが、この書類を提出する事で治療ができる、という書類です。

そしてポイントとなるのが、人身事故の場合、免許の点数が減点される場合があり、場合によっては免停となる場合がある事を是非覚えておいて下さい。今回人身事故に切り替えると、加害者が友人という事は、友人の免許に影響が出るため、慎重に判断して下さい。

 

※ 注意 ※

上記の記事を読むだけでは、物損事故扱いのままにする事を推奨していると思われてしまいますが、基本的には交通事故で怪我をしたら、人身事故として届ける事が重要です。物損事故の場合、デメリットもありますのでご注意ください。

 

 

 

もう一つのポイントとして、今回の加害者は誰??という事を考えてみましょう。

1.友人

2.ご主人

 

さぁどちらでしょう??

 

 

ここで少し違った見方をすると・・・

ご主人と奥様の二人が乗っていた車の関係は、

加害者・・・ご主人

被害者・・・奥様

となるんです。

 

 

 

という事は、答えは1.2の両者が加害者となります。相談された奥様は、友人、ご主人の自賠責保険から補償を受ける事ができます。という事は、友人の自賠責保険から120万円、ご主人の自賠責保険から120万円、計240万円が限度額となります。

 

 

 

民法第719条第1項前段

数人が共同の不法行為によって他人に損害を加えた時、各自が連帯してその損害を賠償する責任を負う。

 

とあります。各自が連帯してその損害を負うとは、友人もご主人も奥様が受けた損害全額について賠償責任を負うとの意味です。被害者保護を目的とした条文です。しかし、奥様は両者から二重に損害賠償を受ける事はできません。限度額が二倍になるだけです。

 

妻は他人!!

 

という事ですね。そのため、奥様はご主人からも補償を受ける事ができる、というわけです。ただ、先ほど述べた、人身事故扱いにすると、場合によってはご主人が免停になる可能性もある、という事になりますのでご注意ください。

 

さて、それでは任意保険ではどの様になるのでしょうか??

 

・対人賠償責任保険

任意保険の対人賠償責任保険では、約款で被保険者の父母等につては保険金の支払いは免責である事が明確に規定されています。

 ・家族は相互扶助の関係にあること

 ・自動車が家族の共同の利益のために使用されていること

 ・詐欺的に保険金請求がなされる恐れがあること(いわゆるモラルリスク)

このような事情を考慮したものであると思います。したがってご主人の対人賠償責任保険では、友人は補償されますが(過失割合によって補償される額は変わる)、奥様は補償されないことになっています。

 

 

・人身傷害補償

『自分のケガの治療費』はどの保険で補償されるのか、というと、この『人身傷害保険』になります。

この保険に加入していない場合、ご自身のお身体の治療費は自己負担となります。

またご自身のみならず、事故をした際に同乗していた方の治療費も補償してくれます。

 

★メリット

・単独事故の際も補償される

過失の割合に関係なく補償を受けることができる

・歩行中や自転車乗車中の事故の際にも補償される

・被保険者の家族の場合は、被保険自動車以外の車に乗っていた場合でも補償される

この保険は使用しても等級がさがらない(=保険料があがることはない)

 

 今回のご相談にある物損事故扱いのまま処理をするにあたり、デメリットをフォローする事ができる保険ですね。こういった交通事故というのは、知らないと損をする事が多々あると思います。損保会社も教えてくれない事もあります。やはり交通事故は「 知識 」ですね。愛西市、津島市、稲沢市で交通事故でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非まはろ接骨院にご相談ください。

 

 

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圧倒的な知識で患者様を救済、まはろ接骨院にご相談ください!

★交通事故の対応について

→動画でわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください!

初めて事故に遭われた方の体験談です!

2017年10月10日

現在、まはろ接骨院にて交通事故で通院していただいている患者様の多くが

「接骨院で交通事故治療ができることを初めて知りました。」とお話しになります。

9,10月は交通事故は最も多く発生する時期でもあり、これからの秋・冬にかけては

雪や季節的なことが関係すること、夕暮れが早くなり暗闇の状態で運転する機会が増えます!

 

今回は現在接骨院に通院している患者様の声です!

 

事故状況は車を停車させていて、スライドドアを開けて荷物を取り出そうとした時

クラクションの音がしたので正面を向いたところ、前から車が突っ込んできたと

 

「正面 事故」の画像検索結果

 

その衝撃により患者様は2mほど飛ばされ、身体全体を強打。

意識はあったものの、打ち身や足からの出血があり近くの市民病院に救急搬送されました。

念のためレントゲンMRI検査をしたところ特に問題はありませんでした。

交通事故直後は強打した部分のみの痛みでしたが、時間は経つにつれて

「頚、肩、腰」に痛みが強く表れ、肩は日常生活に支障が出るほどの

痛みと動きが制限され、症状改善の為に近くの整形外科に通うようになりました。

 

整形外科では交通事故治療を行っていましたが、症状の改善がみられず

湿布や飲み薬がかかせなくなり、日に日に症状が悪化していく一方の中

スマートフォンで<愛西市、交通事故>と検索したところ

当院のまはろ接骨院がヒットして来院に繋がりましたとのお話しでした!

 

 

実際に患者様が接骨院に来院されてなにが不安か聞いてみたところ

 

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

①交通事故の治療で整形外科と接骨院に通っていいのか。
②治療を整形外科から接骨院に替える際に保険会社には許可はいらないのか。
③保険会社さんから接骨院にいかないでと話があった。
④交通事故による後遺症にならないか不安。
⑤自宅に交通事故で書類が届いてどうすればいいのかわからない。

などのお話しがありました!

 

 

実際に細かく説明していくと

接骨院整形外科両方通っていただくことは問題ありません。

  整形外科などはレントゲンなどの画像診断やお薬をいただく

  接骨院では身体の治療がメインとなることが多いです!

 

 

保険会社さん許可などに連絡などは必要ありません。

  もし、保険会社さんから連絡があった場合は

  現状のご自身の症状について説明すれば問題ありません。

 

 

→そんなことは一切ありません。

  接骨院で交通事故の治療を行うことは可能です。

 

 

まはろ接骨院では骨盤矯正を中心に身体全体を見ていきます。

  後遺症にならない身体を作っていきます。

 

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

⑤→事故に関係する書類は全て接骨院にお持ちください。

  こちらで必要な物を取り出し、お預かりします。

 

 

『現状、患者様は来院時より症状は安定してきたものの

 痺れや日常生活に少し支障が出ていますので

 症状が完治するよう前面的にバックアップしていきます!』

「患者様 イラス...」の画像検索結果

 

 

 

特に交通事故だと全く同じような状況で事故が発生することは珍しく

その日の天候や視界、道路幅、交通量など逐次変化しているものです。

今回のように

停車していたところ正面から車がスリップしながら突っ込んできたことは

誰もが想像していないことであり、予測できないことがほとんどです。

 

 

《実際事故に遭われた方だとわかるように、交通事故は起きてからが重要です!》

手順としては

【119番に連絡を入れ、負傷者の確認や応急手当を行うことが最優先】

 周りの状況を見て、車も大切だがまず人命を1番に考えます。

              ↓

【110番に連絡を入れる。どんな軽微な事故であれ警察に連絡する】

 身体も車も問題ないと自分で判断し連絡をしないと法律で罰せられることがある。
 交通事故があったことは、その場で連絡を入れ状況などを報告する。

              ↓

【お互いの連絡先の確認(住所、氏名、電話番号)】

 証拠として事故の写真などを撮っておくことも重要。

              ↓

【自分が契約している任意保険会社に連絡を入れる】

 その場で示談交渉は絶対にしない。結果的に身体症状が出る可能性もある。
 任意保険の特約や、ご自身で入っている生命保険も確認する(県民共済など)

              ↓

【当院、交通事故専門治療院のまはろ接骨院へご連絡ください】

 ★事故は圧倒的な知識が重要です。

  保険会社さんと連絡や、事故でお悩みのことは全てご相談ください。

  患者様が安心して交通事故の治療に専念できるよう全力でサポートします!

 

 

上記に挙げた中でご自身で入られている保険の保険証券を一度確認してみてください。

以前のブログでも紹介しているように特約に入られている方が多くいらっしゃいます。

・搭乗者傷害補償保険

 →事故に遭い、入院または通院した場合一定の金額が補償されること

 

・弁護士特約

 →交通事故が発生し、身体を害されたり、財物に損害を受けた時に使う

<弁護士特約は契約している車以外にも、家族で所有する車の事故で弁護士を入れる際
 使用することができる。全員が入る必要はない>

 

他には

・人身傷害補償 ・車両保険などがあります。

一度時間を見つけてご自身の保険証券などを確認してみてください!

搭乗者傷害や弁護士特約などは入っていて損はないものです。

入ったからと言って保険料が高額になる訳でもないので是非加入してください!

 

交通事故は圧倒的な知識と技術を兼ね備えたまはろ接骨院にお任せください!

津島市、愛西市以外からも通院していただいている患者様も多くいらっしゃいます

ご家族、ご親戚、周りの友人や近所の方で交通事故に遭われた方がいましたら

是非ご連絡ください。

交通事故専門ダイヤル 0120-257-086

まはろ接骨院 0567-69-5088まで連絡お待ちしております

 

交通事故専門治療院といえば

圧倒的で患者様を救済、まはろ接骨院!

交通事故の対応について?

→動画にてわかりやすく説明してあります!

自損事故を起こしてしまった場合はどうすればいいの?

2017年10月2日

今回は交通事故の中でも自損事故について対応例を紹介したいと思います。

以前当院にも通院してくださっていた患者様が自損事故に遭ってしまいました。

愛西市在中のパート勤務をされている30代女性でした。

 

「夜の20時ごろ国道155号線を稲沢市から愛西市に向かうように走行中、スマートフォンを操作していた。

スマートフォンに夢中になり、目の前にあるガードレールに気づかず、そのままガードレールに衝突してしまった。

突然のことで患者様も何が起きたかわからず、しばらく動けなかった。

5分ほどしてから外に出て周りの状況を確認し、まずは警察に連絡

警察が来てから改めて車や周りを確認してみると、ガードレールはへこみ、車もエンジン部分が壊れてしまい、廃車に。

警察と話をしている間にむち打ち症状が出始めたのか、首や腰に痛み、吐き気がするようになり、救急車を呼んでもらい津島の病院に緊急搬送されました。

一日検査入院をしたがレントゲンやMRIには異常はなく、次の日には退院。体の症状としては首のむち打ち症状と腰の痛み、交通事故当初はなかった右手のしびれ。

痛みが残っていたので病院でリハビリを一か月ほど受けていた。

しかしなかなか痛みが改善されず交通事故から一か月経過してから当院に相談。」

 

 

話の要点だけまとめると、、、

・相手のいる事故ではなく自損事故である

・壊れたものは車とガードレール

・警察には届け出をしっかりとしている

・体の症状としては首のムチウチ症状と腰痛、右手のシビレ

・一か月間は病院で治療、その後まはろ接骨院に相談に来てくださった

となります。

 

今回の患者様の交通事故のことを一つ一つわかりやすく解説していきましょう!

 

 

まずは

〇「自損事故でもケガの治療が受けられるのか」

ということから説明していきます。

多くの方から質問を受けることが多いことですが、

車対車、車対自転車のような相手がいるような交通事故出ないと治療は受けられないのでは?

と聞かれることが多いですが今回のような

自損事故でも交通事故治療として治療を受けることが可能です!

今回のような交通事故では相手がいないので自賠責保険を使うことはできません。

患者様が治療を受けるための治療費を負担してくださるのは、皆さんがご加入している任意保険の中にある人身傷害保険特約を使うことで治療を受けることが可能です。

※全員が加入しているわけでもなく、人身傷害特約を使えば必ずしも治療を受けられるわけではありません。

自損事故を起こしてしまったらご自身が加入されている保険会社さんに連絡してください。

もしわからないことや、保険会社さんの話している内容でわからないことがあればいつでもまはろ接骨院にご相談ください。

保険はわからないことも多く、専門用語が入ってくると難しくなることが多いのでいつでもサポートさせていただきます。

※参考までに当院スタッフの車両保険書を記載しておきます。

 

 

次に

〇「壊れてしまった車やガードレールの修理はどうなるのか」

壊れてしまった車やガードレールを自費で治すには相当なお金がかかってしまいます、、、

車を修理するのは任意保険の中にある特約の車両保険

ガードレールを修理するのは任意保険の中にある特約の対物保険

が適応となってきます。

車の修理費用やガードレールの修理費用の金額にもよりますが基本的には保険を使って直すことが多いと思いますのでこういった保険が使えることを覚えておくと、もしもの時に役立ちます。

 

 

〇「警察に届け出をしているか」

交通事故治療を受けるためにはガードレールと衝突してしまったことを警察に連絡して、交通事故としてしっかりと警察に処理してもらうことが大事になってきます。

もしここで自分の判断で警察に連絡をしなかったりして、病院や接骨院を受診しても交通事故治療として認めてもらうことはできません。

必ず交通事故を起こしてしまった場合は警察に連絡してください。

 

 

〇「症状として首のムチウチや腰痛、右手のシビレがある」

車にぶつかってなかったとしてもガードレールに衝突してしまうとかなりの衝撃があったと思います。

今回の患者様は症状がすぐに出たため病院を受診されましたが、どんなに軽度な交通事故でも必ず専門の先生に検査してもらいましょう。

事故自体は軽微だけど、どうしていいかわからなければまはろ接骨院にご相談ください。

症状を聞いたうえでしっかりと体の検査をして、専門医の受診が必要と判断すればまはろ接骨院の方から整形外科の先生を紹介させていただきます。

 

 

〇「病院で一か月リハビリをしてから接骨院に転院してもいいのか」

今回の患者様は一か月間病院でリハビリを受けていましたがあまり症状が改善されず当院に相談してきてくださいました。

ここで大事なポイントになってくるのが二つ

①交通事故から一か月空いているが問題はないのか

②病院から接骨院に転院してもいいのか

 

①全く問題ありません。

病院でリハビリを継続しながら受けているので一か月や二か月は問題なく接骨院でも治療できます

 

②こちらも問題ありません。

整形外科の先生や保険会社の方が接骨院に行ってはいけません。と言われることがあるそうですがそんなことはありませんので安心してください。

基本的に

病院や整形外科は検査、診察をする。

接骨院ではリハビリやムチウチ治療を行う。

と、思っていただけるといいと思います。

 

 

今回の交通事故のようにガードレールや縁石にぶつかってしまってケガをする自損事故は多く起こっていると思います。

自損事故を起こしてしまった人の中でも、身体が痛くても接骨院などで

交通事故治療ができることを知らない人も数多くいらっしゃると思います。

 

 

当院としては数多くの自損事故の方に治療もしており、難しい保険の内容もしっかりと時間を取って患者様にわかりやすいように説明することを心がけています。

交通事故は起こしてしまうと本当にわからないことがたくさんあります。

誰に相談していいのか、どうしたらいいのかわからない、、、

そんな風に悩まれたらいつでもまはろ接骨院にご相談ください。

いつでも全力でサポートさせていただきます。

 

 

わかりやすい!!!!!!交通事故時の対処方法

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