施術体験ブログ

交通事故に遭った被害者が知っておくべきこと!!!

2018年04月18日

今回、交通事故に遭った被害者が知っておくべきこと!!を、5つ

のポイントに分けてご紹介します。

交通事故は、自分がどんなに気を付けても突然起こるものです。そして、突然起こると人は、冷静ではいられません。

交通事故発生から、解決までの流れを、ポイントで知っておくことでスムーズに解決していきましょう!!!

「交通事故 イラスト」の画像検索結果

 

 

 

POINT1事故直後は、まず警察に連絡『絶対

交通事故が発生したら、絶対に警察を呼びましょう!!

相手方と一緒に事故現場に残ることが大切です。警察は、人身事故の場合、事故現場を検証し、事故状況についての詳細な資料を作成します。その資料によって、『過失割合』

などの決定に役立つのです!!!

『過失割合』とは、生じた事故の責任が事故当事者のどちらにどの程度あるのかを示す割合です。

警察に事情聴取されますので、その時に、自分の主張をしないのはNGです!!!

 

警察に主張、申告するべきポイント

①相手の自動車等と接触する前の行動、周囲の確認状況

②相手の自動車等と接触場所、接触箇所、相手の自動車等の接触による衝撃の強さ

③負傷、又は痛みを感じる部位、破損したものがあれば、その内容を伝えましょう

「警察 イラスト」の画像検索結果

 

 

 

POINT2相手の状況確認、住所、連絡先、ナンバーの確認『絶対

車を運転していた相手の『住所』『連絡先』『車のナンバー』は、必ず確認しましょう!!!

*これらは、後日取得する交通事故証明書でも確認可能です

 

特に、連絡先は、必ず聞いておきましょう!!!

なぜなら、相手側が任意保険会社に加入していない場合、示談交渉は、相手当事者と直接行う必要があるからです。

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POINT3現場の証拠写真は自分でも撮っておく『絶対

大小に関わらず、どのような事故であっても、警察とは別に、自分でも事故の当事者として現場の状況を”記憶”に残すためにも必要になっていきます。

相手方に損害賠償を請求するため、あるいは、相手方との円滑な解決を行うためにも、情報は正確に把握しておくべきです!!!

 

できるのであれば、録音や目撃者などを見つけておくと、後で証言が取れ、重要な証拠として残ります。

 

具体的には、、、

デジカメ、携帯で、事故現場・事故車の状況・衝突部位・負傷部位・破損部位などをカメラで記録しましょう!!!!

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POINT4病院や車の修理費の領収書は必ず保管『絶対

怪我をして、病院への入院、通院などを行った場合や、車などの物損で修理費がかかった場合などは、その際にかかった費用の領収書を必ずもらうようにしてください。

 

保険金や損害賠償金は、被害の額に応じて決定していくので、原則として多すぎても、少なすぎてもいけません!!!

実際に支払った金額が正確にわかるものは、必ず控えるように心がけましょう!!

*事故直後に痛みがなくても安心しないよう気を付けてください!!まはろ接骨院でしっかりと治療していきます。

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POINT5相手方の保険会社の提示に軽はずみな返事をしない『絶対

交通事故の被害者の多くは、保険会社の担当者に言われた通りの金額で支払いを受けてしまうのが実情です。

ほとんどの被害者は、保険会社から金額の提示があれば、『こんなものか,,,』と軽く考えてしまいます。

そう思ってしまうもっとも大きな理由は、提示された金額が”妥当か、そうでないか”の判断がつかないからです。逆に保険会社から提示された損害賠償額の提示を確認して、その損害賠償金額の低さに戸惑ったとしても、保険会社の慣れた説明』を聞いて納得させられている可能性が高いです。

すぐに返事するのではなく、自分の加入している保険会社の担当者に確認をとるようにしましょう!!!

まはろ接骨院でも、交通事故担当スタッフが、しっかりと対応いたします。

 

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今回は、大きく5つのポイントとして、書きましたが、まだまだ疑問に思う事、不安に思う事が出てくると思います。

そんな時は、まはろ接骨院までご連絡ください!!!

 

 

加害者側に100%の責任がある場合、自分が加入している保険会社は、被害者に代わって示談交渉することができません。

そのため、被害者は、独力で加害者側の保険会社と交渉しなければならず、知識と経験の違いで保険会社の言われた通りの示談に応じてしまうことがあります。

示談金の額などが納得できる金額であれば問題ないのですが、多くの場合は、そうではないので、自分では加害者側の保険会社と交渉ができないと不安な方は、弁護士へ無料で相談が出来るので、弁護士に相談するのも1つの手段として考えても良いと思います。

依頼する場合は、自分の保険に加入する際、オプションとして特約が付いているかどうか一度確認してください!!!

 

諦めず、最善を尽くして、納得していただきたいので、解らないままでいるのはもったいないです!!!

 

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