施術体験ブログ

生活習慣病の6つの予防対策

2017年11月22日

皆様こんにちわ!

季節の変わり目で、体調を崩されていませんか?

この時期は夏の湿度に潜んでいたウイルスや細菌が、乾燥した冷たい秋風とともに待機中に浮遊し始めます。

そのためこの時期はかぜ症候群』を起こしやすいです。

 

 

かぜ症候群の症状として、鼻症状(鼻水・鼻づまり)・咽頭症状(咽頭痛)・発熱・頭痛・ 全身倦怠感などあります。

下気道(気管・気管支・肺)まで炎症が及ぶと下気道症状(せき・たん)が出てきます。

ウイルス性のかぜ症候群であれば安静にし、水分や栄養補給によって治っていきます。

 なので解熱剤や鼻水を抑える薬などを使い、対症療法を行います。

そのためウイルスに効果のない抗菌薬は必要ありません!

しかし、扁桃に細菌感染を疑われるような時には、抗菌薬投与が必要となる場合もあります。

かぜ症候群にならないためには、まず外出時にマスクをつけることや、外出後には手洗い・うがいをしっかりとすることが予防となります。

 

 

そもそも健康とは一体なんでしょうか?

WHO憲章では、その前文の中で「健康」について、次のように定義しています。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、

肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態

にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

(公益社団法人日本WHO協会のホームページ参照)

健康とは病気でないことだと思われがちですが、精神的にも、社会的にも満たされている状態と記されています。

また、健康を維持するためには、まず近年増加している活習慣病』に気をつけなければなりません。

生活習慣病とは、食事や運動・ストレス・喫煙・飲酒などの普段の生活習慣がその発症・進行に関わる病気のことです。

生活習慣病には主に糖尿病・高血圧・脂質異常症・肥満・心臓病・脳卒中なとがあります。

生活習慣病を予防するには6つのことに気をつけなければなりません。

 

 

 

1つ目は運動です。

週に3回、30分程度ウォーキングなど自分に合った有酸素運動やエクササイズを見つけることが必要となります。

体を動かすことにより、エネルギーを消費すれば血糖値が上がりにくくなります。

また、運動によって血管を健康な状態に保つことが出来れば動脈硬化を防ぐこと、また心筋梗塞・脳卒中などのリスク低下も可能となります。

ここで大切なのは長く続けることです!

続けられるよう工夫していきましょう!

 

2つ目は喫煙・飲酒についてです。

喫煙では動脈硬化のリスクを高め、血液が固まりやすい状態にさせます。

さらに、交感神経を刺激して血糖を上昇させ、インスリンの働きを妨げるため『糖尿病』になってしまいます。

アルコール(飲酒)では、飲み過ぎると代謝を担う肝臓に負担がかかり、『アルコール性肝疾患』につながってしまいます。

なので禁煙を決意したり、アルコールを過剰摂取しないことがここでは大切になってきます。

 

 

 

3つ目は睡眠です。

朝起きた時、疲労感が残っていることが多いのは、睡眠が不十分だからです。

睡眠を十分にとるには睡眠の質』を上げなければいけません。

睡眠の質を上げるには、寝る1時間前にはスマートフォンやパソコンを閉じ、リラックスして寝ることが良いとされています。

なので長い睡眠時間=睡眠の質ではありません。

また、起きてすぐに太陽の光を浴びたり、テレビ・オーディオの映像や音・冷水で洗顔・ストレッチ・マッサージなどで感覚を刺激するのもオススメです。

 

 

4つ目は食事です。

食事は毎日摂るものなので、1日1日気をつけていかないとなりません。

動物性脂質(肉、卵、バター、乳脂肪の含まれる牛乳、チーズ、アイスクリーム、チョコレートなど)とコレステロールの高い食品(鶏卵、いか、いくら、数の子、マヨネーズ、クリームなど)を摂りすぎると、血液中のコレステロール値が増え、脂質異常症になってしまいます。

なので主菜を選ぶ際は類』が良いとされています。

 

 

 

5つ目はです。

8020運動(ハチマル・ニイマル)と聞いたことはありますか?

80歳まで20本の歯を保つという運動となります。

歯があれば、食生活にほぼ満足することができるので、皆様もぜひ日本の平均寿命の80歳まで20本の歯を残しましょう!

 

 

 

6つ目はストレスです。

人は何かしらの悩みや不安を持っています。

悩みが不安が人それぞれの様にストレスの解消方法も人それぞれです。

ここで大切なことはストレスを感じたら早めに発散することです。

また後には残さないことも重要となります。

◯趣味やスポーツに打ち込む

◯たくさん笑う

◯美味しいものをみんなで食べる

◯大声で歌う

◯人と話す

◯よく寝る

etc…

 

 

いかがでしたか?

今回は健康の中でも近年増加している生活習慣病を取り上げました

普段から予防できることもあるので気をつけていきましょう!

 

 

 

 

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