施術体験ブログ

脊柱管狭窄症について

2017年07月25日

今回は50~70歳の方によく好発するとされている、『脊柱管狭窄症』についてお話します!

 

★次のような症状でお悩みではありませんか?

①腰からお尻、足にかけて痛みや痺れがある

②痛みがある時に前かがみになると和らぐ

③長時間連続で歩くのは困難だが、少し休憩するとまた歩けるようになる(間欠性跛行)

 

上記のような症状がある方は、脊柱管狭窄症の疑いがあります!

 

★まず脊柱管狭窄症がどういった病気なのかを説明します

『脊柱管』とは神経が通っている道のことです。

この脊柱管が加齢による変形などで圧迫されることにより、痛みや痺れを伴います。

この脊柱管狭窄症でカギになるのが『圧迫』というキーワードです。

なので前かがみになると痛みが和らぐ理由は、この圧迫が解消されるからなのです。

★治療法

この脊柱管狭窄症の原因は『変形』であるため、根本的に治すのは手術になります。

 

ですが患者様の中に「3.4年前に脊柱管狭窄症の手術をしたが、また同じような症状がでてきて悩んでいます。」とおっしゃられる方が、とても多くみえます。

なぜ再発するのかというと、長年前かがみなっていた影響で、腰まわりの筋肉が硬化してしまい、筋肉が酸欠状態を起こし、血行不良を引き起こしているからです。

 

そこで当院の脊柱管狭窄症に対する治療法を説明します!

①凝り固まった筋肉をほぐし、関節の動きを円滑にします

②痛みをかばい続け歪んだ身体を整えるために、骨盤矯正を行います

このような治療により、お身体を少しでも楽にすることができます。

この他にも、患者様それぞれにあった治療を提供させていただきます!!

 

愛西市、津島市で同じような症状でお悩みの方、身体の動きを少しでも楽にしたい方は

1度まはろ接骨院へお越しください!

お一人お一人にあった治療方針を考え、全力でサポートさせていただきます!

 

 

少しでもお身体を楽にしたい方!

まはろ式骨盤矯正

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