施術体験ブログ

『お盆休みに交通事故が多い理由』

2016年08月10日

今日から、お盆休み突入ということで、長期休暇中に事故に遭遇してしまった場合、

被害者として最低これだけは知っておかなくてはならない重要知識のお話です。

 

交通事故の多発時期は

『年末年始』

『ゴールデンウィーク』

そして

『☆夏休みを含むお盆休み』です。

 

まはろ接骨院のお盆休みは

8/10~8/14まで。

8-15  AM8:30~診療再開◉》

 

日ごろから安全運転を心がけているベテランドライバーの方でも、普段運転をしない方が帰省にレンタカーを借りて長距離を走っていたりしますので、

事故に巻き込まれることが多い期間でもあります。

 

全国の交通事故で

一番多いのは『追突事故』です。交通事故全体の5~6割を占めています。

 

■  軽度の追突事故

★  まずは警察へ連絡

 

車の破損状況が軽微で怪我をしていないようでも、必ず警察に事故届けを、お出しましょう。

 

時々、「点数が少なく警察に届けると免停になってしまう。修理代や治療費は全額支払うので、警察は呼ばないで欲しい。」

などと言って、警察への連絡を嫌がる加害者がいます。

 

交通違反を繰り返し免許の点数が少ないためですが、加害者に同情して事故届けを出さないことは、

被害者に多くの問題を残す危険性があります。

 

 

どのような問題かというと、先ずは保険の問題です。

 

自賠責保険を含ふ自動車保険を使用する際は、必ず事故証明が必要になりますので、

必ず警察に事故届けを出さなくてはいけません。

 

加害者に、事故届けを出さないと保険が使えないのではと質問すると

「保険を使用すると保険の掛け金が高くなるから保険を使わない。だから事故届けは必要ない。修理代金は自腹で支払うから大丈夫。」

などと言う加害者がいます。

 

間違いなく愚問です。しかし、この様な加害者に限って車の修理代金を請求書すると

「そんなに高いわけがない!」などと言いがかりをつけ、払わない事例も結構多くあります。

 

最悪の場合、事故証明もありませんので「そんな傷は知らない」などと態度が急変し、逆切れされる可能性もあります。

 

 

◉次に治療費の支払いに関する問題です。

 

 

先程のように態度が急変した加害者が治療費を支払ってもらえない場合、

事故証明さえあれば加害者の同意なしで治療費や休業損害を自賠責保険に被害者請求する事が出来ます。

 

最悪の場合でも、事故の発生を警察に届けておけば対処の方法はありますので、

くれぐれも加害者に同情して事故届けを出さないなどという危険な行為はしないで下さい。

 

事故届けは

 

『最寄の交番』や『派出所』

 

でも出す事ができますので、面倒がらずに事故届けだけは出してください。

 

 

 

◉当院は休暇中 『転送電話』にしております。

 

まはろ接骨院 0567−69−5088 に☎いただいたら最善のアドバイスを差し上げます。

24Hですが爆睡してたらゴメンなさい。後でかけなおしますね。

 

 

電話で何をしたら良いかアドバイスを受けることで、あとから不都合が起きることを防止できます。

 

又、専門家にアドバイスを受けることで、心が落ち着き適切な対処ができますので

 

 

「事故にあったら

 

『任意保険会社』『当院』

 

にすぐ電話にて相談する。」

 

と覚えておかれてはいかがでしょう。

 

 

以上の点をご理解いただき

楽しい夏のご旅行をお楽しみください。

 

 

なんせ、パニックになったら

まず☎  0567−69−5088

パニックになっちゃうんですから・・・(´・_・`)

 

 

愛知県愛西市  まはろ接骨院

知識・経験・沢山の判例が

他の整骨院さんと違うところですよ。

 

では、また8/15 月曜日に会いましょう(#^.^#)